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社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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アクション?SF?映画のジャンルや違いについて解説!独自の視点で勝手にジャンル分け!

映画には様々なジャンルがあり、アクション映画・SF映画・恋愛映画など…

多くありすぎて逆にわかりずらかったり、スリラー?クライム?などの言葉を聞いただけではよくわからないジャンルもあります。

そんな映画のジャンルを解説。なるべくわかりやすく、探しやすいように独断と偏見で勝手にジャンル分けをしました。

・スマホ…サイドバー→タグ一覧
・パソコン…画面右のタグ一覧

からジャンルを見る事が出来ます。それでは詳しく解説していきたいと思います。

Contents

ジャンルについて

映画のジャンルを決める時、僕がよく使っている【Filmarks】を参考にしていたのですが、映画によってはジャンルが書いていなかったりします。

ジャンルの定義は非常に曖昧で、複数のジャンルが含まれる映画は多いです。てかむしろ最近の映画はほとんどそうだと思います。

ジャンル分けする時に心がけている事は一つ。

・どのジャンルを主に描いているか

ですから人によっては「違うんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、あくまで個人の見解ですので、軽い気持ちで見ていただけると幸いです。

もし違ってたら教えてください。

ちなみにシリーズもので『スター・ウォーズ』だったり、マーベルやDC、ディズニーといった製作会社の名前などは、ジャンルとは別にタグ付けしてわかりやすいようにしています。

ジャンル一覧

アクション

まあこの辺は普通にわかりますよね。しかし極論を言えばどの映画にも少なからずアクションシーンは存在する事が多いので、正確な定義はありません。

僕のブログはアクション映画が一番多いかもしれません。世間的にも上位に食い込むくらい多いのではないでしょうか。

個人的な見解

対人の格闘シーンがあるかどうか

アクション映画にもかなり他の要素が絡んでいるので、四つに細分化しようと思います。

アクション

ただのアクション映画です。ただのって言うと変な言い方ですが、ようは現実に起こり得るアクションを描いた作品をここにぶち込みます。

例えばキアヌ・リーブス主演の映画『ジョン・ウィック』やリーアム・ニーソン主演の『96時間』など…

ただ彼らが現実離れしているだけで、僕らだってやろうと思えばできる可能性があります。まあないですが。現実で出来そうなアクションはただのアクション映画に分類します。

ヒーロー×アクション

マーベルヒーローの映画『アベンジャーズ』やDC映画の『ジャスティス・リーグ』などはすべてここにぶち込みます。

ヒーロー映画にアクションはセットみたいなもんですからね。

しかし例外も。2019年公開の映画『ジョーカー』に関しては、対人の格闘シーンはほとんどありません

どちらかというと人間模様を描いている作品なので、あれはクライム映画に。クライムってなんだよ!という疑問に関しては後程解説。

スパイ×アクション

スパイものは見ていて楽しいです。ドキドキ感がたまらないですよね。スパイ×アクションといえばやはり『ミッション・インポッシブル』『007』などですかね。

主人公がCIAやMI6などに所属する諜報部員であれば、スパイ映画と言っていいでしょう。

近年はタロン・エガートンが活躍する『キングスマン』が人気を博しています。キレッキレのアクションが超絶かっこいいです。

他にも…

・ボーンシリーズ
・ソルト
・コードネーム.U.N.C.L.E

スーパーマン役のヘンリー・ガヴィルと、ローン・レンジャーのアーミー・ハマーのコンビが魅せる『コードネーム.U.N.C.L.E』はおすすめです。

カー×アクション

アクションにカーチェイスの要素が含まれるのはここ。カーチェイスがメインなのかもしれませんが。『ワイルド・スピード』が有名。

他にも…

・ベイビー・ドライバー
・トランス・ポーター
・マッド・マックス
・スピード

この辺の映画に関しては、対人の格闘シーンがあるかは微妙な所ですが、まあよしとしましょう。キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの『スピード』は懐かしいですね。

SF

SFとはサイエンス・フィクションの略。科学的な空想に基づいたフィクション映画の事を指します。

あまり知らない頃は、なんとなく宇宙の映画とかかな~と思っていました。実際そう思ってる人は多いのではないでしょうか。

科学的ではなくてもSF映画と呼ぶことがあります。なので宇宙関係なく非現実的な映画はだいたいSFです。でも映画ってだいたいSFな気もしますが…

個人的な見解

現実の日常に起こらない事を描いた映画

SFを中心として活動する書評家や翻訳家の大森望さんはSFの定義についてこう語っています。

・科学的な根拠に基づいてる
・日常では起きないような事
・常識を覆す独自の発想がある
・既存の科学的なアイデアなど

既存のアイデアは「宇宙人・ロボット・タイムトラベル・超能力」などが挙げられます。要はそれらが含まれればSFという事に。

しかし似たようなジャンルに「ファンタジー」があり、違いが曖昧な部分が。非常に難しいですが、アメリカの脚本家であるロッド・サーリングは…

ファンタジーは不可能な事を起こりそうに描いたもの、SFは起こりそうも無い事を起こりそうに描いたもの

確かに言われてみればそうかもしれません。ファンタジーの定義や見解に関しては、後程解説していきます。

SF

アクションの時にも言いましたが、ただのSF映画はここに分類。純粋にアクションの要素やアドベンチャーの要素などがない映画。例えば…

・インターステラ―
・オデッセイ
・バック・トゥ・ザ・フーチャー
・ゼロ・グラビティ

映画『インターステラー』や『オッデセイ』『ゼロ・グラビティ』は人間が宇宙に行く物語。『バック・トゥ・ザ・フーチャー』はタイムトラベルの金字塔です。

SF×アクション

アクションにSFの要素を含んだ映画はここに分類します。SF×アクションの金字塔と言えばやはり『スター・ウォーズ』『ターミネーター』ではないでしょうか。

他にも…

・アリータ:バトル・エンジェル
・インセプション
・マトリックス
・ブレードランナー

日本の漫画が原作の『アリータ:バトル・エンジェル』は主人公がサイボーグ。ディカプリオ主演の『インセプション』は夢の中に潜入。

科学的の要素はあまりないですが、あり得ない事です。ターミネーターみたいな人が近くにいたら怖いですよね。そういった非現実を楽しむのが映画の醍醐味の一つです。

SF×アドベンチャー

SFにアドベンチャーの要素が入っている作品はここに分類。でもこれって難しいんですよね。アドベンチャーって結構曖昧なので。

個人的なSF×アドベンチャーの代表作は『レディ・プレイヤー・1』かなと思ってます。要は冒険してるかどうかが肝心になってきます。

他の作品として…

・ジュマンジ
・ハムナプトラ
・ジュラシックパーク
・パイレーツ・オブ・カリビアン

1995年公開の『ジュマンジ』はボードゲームに入っちゃう。続編『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』ではゲームの中に入っちゃいます。

ディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』は海賊の話なので、アドベンチャー感はありますが、SF感は少ないかもしれません。

アドベンチャー

アドベンチャーは日本語で【冒険】です。まあ冒険する映画はだいたいここです。しかし冒険ってわりと曖昧で、言い張れば冒険になっちゃう事もあります。

SF×アドベンチャーと違うのは、SF要素がない。つまり現実的なアドベンチャーです。現実的なアドベンチャーって何だよ…

個人的な見解

主に冒険を描いている映画

アドベンチャーの金字塔と言えばやはり『インディ・ジョーンズ』だと思います。現実的かは甚だ疑問ですが…

他の作品として…

・ナショナル・トレジャー
・スタンド・バイ・ミー
・グーニーズ
・ジャングル・クルーズ

やはり宝探し系が多いですね。1985年公開の『グーニーズ』は、少年たちが海賊の財宝を探す冒険映画。

二作品公開している『ナショナル・トレジャー』シリーズは、ニコラス・ケイジ主演のアメリカの陰謀と歴史が絡む映画。どちらも好きでおすすめです。

恋愛

まあ特に難しい説明は不要だと思います。

恋愛する映画です。どの映画もだいたい最後に主人公とヒロインがくっつく展開ですので、ほとんどの映画に若干の恋愛要素を含んでいるといっていいでしょう。

しかしそれはあくまでもメインではなくサブ。

個人的な見解

主に恋愛模様を描いている作品

まあこれに尽きるでしょう。しかし恋愛映画は多く存在するので、二つに分類します。

恋愛

ただの恋愛映画です。というか下に書いてある恋愛×学生以外はここにぶっこみます。大人の恋愛になるのですが、有名どころは『タイタニック』でしょうか。

まあタイタニックは史実を描いているので【実話・伝記】の部類にも入ります。

他の作品として…

・アデライン、100年目の恋
・今夜、ロマンス劇場で
・8年越しの花嫁
・フォルトゥナの瞳

個人的には恋愛は邦画が多いような。その方が感情移入できるのかもしれません。

恋愛×学生

文字の通り、学生が恋愛する映画はこちら。恋愛を主に描いている映画は学園ものが多いような…。

主な作品として…

・僕は明日、昨日の君とデートする
・ひるなかの流星
・午前0時、キスしに来てよ
・君の膵臓をたべたい

学生の恋愛映画は圧倒的に多い気がします。青春って感じがしていいですよね。

青春

これまた曖昧なジャンル。やはりこのジャンルも何かと組み合わせているケースが多いです。特に恋愛やスポーツと相性が良い気がします。

個人的な見解

主に青春模様を描いた映画

主な作品として…

・ウォーターボーイズ
・ちはやふる
・桐島、部活やめるってよ
・スウィング・ガール

映画『ウォーターボーイズ』や『ちはやふる』はシンクロと百人一首をテーマにした作品。胸が熱くなるような展開は最高ですよね。

部活はやっぱり青春て感じがします。それに恋愛要素も絡んでくる場合が多く…

青春×恋愛はほぼセットのようなもんです

恋愛寄りの映画は恋愛。恋愛というよりは部活動などに青春を捧げているような映画は青春にします。

ファンタジー

ファンタジー映画はSF映画と非常に似ていますが、こちらは「魔法・異世界」などをテーマとした作品だと考えられます。

SFに関しては科学的な要素が。ファンタジーに関しては完全な空想

それらがSFとファンタジーの違いだと思います。

個人的な見解

魔法など科学的な要素が含まれない作品

主な作品として…

・ハリー・ポッター
・ロード・オブ・ザ・リング
・オズの魔法使い
・アリス・イン・ワンダーランド

やはり一番有名なのはハリー・ポッターではないでしょうか。あれは完全にファンタジーですよね。魔法使いたいです。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』はアドベンチャーの要素も。『アリス・イン・ワンダーランド』『ピーターパン』などの童話はファンタジーが多いです。

クライム

クライムとは犯罪を題材にした映画の事を指します。強盗や詐欺、殺人や泥棒といった内容が含まれる映画はだいたいこのジャンルです。

サスペンスといった似ているジャンルもあります。時にはクライムサスペンスと呼ばれる映画も存在しますが、サスペンスはサスペンスで意味があるので、後程解説します。

個人的な見解

法律に触れる犯罪を主に描いている映画

まあアクション映画でも人殺したりしてますがあんまり犯罪感はないですよね。捕まんないしずるいですよね。人を殺してなくても罪を犯していればここです。

主な作品として…

・オーシャンズ
・グランド・イリュージョン
・ジョーカー
・22年目の告白-私が殺人犯です-

映画『オーシャンズ』シリーズや『グランド・イリュージョン』は詐欺や泥棒よりです。『ジョーカー』『22年目の告白-私が殺人犯です-』に関しては殺人系ですね。

個人的には詐欺・泥棒系が好きなので、上記二作品はおすすめです。

サスペンス(スリラー)

サスペンスは緊張感や緊迫した状況を描いた作品です。サスペンスの語源は「人の心を宙づりにする」という意味らしく、ベルトのサスペンダーと一緒の語源だそう。

同じような意味でスリラーというジャンルがあります。スリラーと聞いてもマイケル・ジャクソンしか思い浮かばないです。

二つとも同じ意味と捉えサスペンスに統合します。サスペンスはだいたい犯罪が絡んでる場合が多いので、クライムと組み合わさる事が多々あります。

個人的な見解

緊迫した状況をシリアスに描いた作品

純粋なサスペンス映画ってあるんですかね…主な作品として…

・スマホを落としただけなのに
・パラサイト 半地下の家族
・エスター
・僕だけがいない街

どれも最後まで展開が読めない恐怖感や緊張感が漂う映画ですよね。『スマホを落としただけなのに』はクライム系。『エスター』はホラー系ですね。

ミステリー

こちらもクライム系の一部です。ミステリーで人が殺されない映画はそうそうないですよね。

個人的な見解

主に謎解きをしている映画

探偵が出てくる作品はだいたいミステリーですよね。探偵が出ていなくても謎を解くことで物語が進んでいく映画はここにぶち込みます。

主な作品として…

・シャーロック・ホームズ
・ダヴィンチ・コード
・オリエント急行殺人事件
・容疑者Xの献身

謎解きといえば『シャーロック・ホームズ』などの探偵ものが代表と言ってもいいでしょう。推理ものはどうしても展開が読めてしまう事が多いですが、よく出来ている作品もあります。

2020年公開の007シリーズのジェームズ・ボンド役で有名なダニエル・クレイグ主演の映画『ナイブズ・アウト』は予想外の展開でおすすめです。

ホラー

ホラー映画は苦手であまり見ないのですが、どんな映画かと言われたら分かりますよね。サスペンス要素を含むことが多く、どちらも緊迫感や恐怖を体験できる映画です。

ゾンビものもホラーに分類されるのですが、最近はゾンビ映画が多くなり、コミカルなゾンビ映画もあるので、切り離す事にしました。

個人的な見解

我々に恐怖という感情を与える映画

主な作品として…

・シャイニング
・呪怨
・パラノーマル・アクティビティ

もう怖くて見たくありませんね。子供の頃呪怨を見て怖がってた記憶があります。『パラノーマル・アクティビティ』はまじで緊迫感があってサスペンスの側面もあります。

ゾンビ

こちらはホラー映画から派生したジャンル。ホラー映画からコメディ映画に至るまで幅広く根付いてきている印象です。

個人的な見解

ゾンビが出てくる映画

主な作品として…

・ゾンビランド
・バイオハザード
・カメラを止めるな
・新感染 ファイナル・エクスプレス

『ゾンビランド』は比較的コミカル。『バイオハザード』はアクション要素を含んでいます。

2017年公開の韓国映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』は、列車の中で繰り広げられるゾンビ映画です。比較的グロいシーンは少なく苦手な人でも見れる作品です。

ギャンブル

僕が勝手に作ったジャンルです。

クライムと似ていますが、こちらは犯罪をしていないという点。ポーカーやカイジのなどや、それに類似するオリジナルゲームを扱っている作品はこちらにぶち込みます。

犯罪を犯していないという点は少し疑問ですが。あからさまな犯罪じゃない作品はこっちに入れる事にします。

個人的な見解

ギャンブルやオリジナルゲームを描く

・カイジ
・ライアーゲーム
・賭ケグルイ
・モリーズ・ゲーム

僕の大好きな作品『カイジ』シリーズや、オリジナルゲームを題材とした『ライアーゲーム』などはギャンブル映画です。浜辺美波主演の学園ギャンブル映画『賭ケグルイ』もおすすめ。

スポーツ

スポーツを題材にした映画です。説明は不要でしょう。男たちの魂を懸けた熱い戦いなどが見どころの一つ。しかし作品数はそんなに多くないと感じます。

個人的な見解

スポーツを主に描いた作品

・ロッキー
・少林サッカー
・マネーボール
・炎のランナー

映画『ロッキー』シリーズや『クリード』などやはりボクシングが人気ですね。撮影がしやすかったりなどの理由もあるかもしれません。

1981年公開の映画『炎のランナー』では、実在するイギリス人の二人のランナーを描く作品になっています。

テーマ曲の「Chariots of Fire」はみなさん一度は聞いたことあるかと思います。アカデミー賞でも作曲賞を受賞し、2012年ロンドンオリンピックでも表彰式でこの曲が流れました。

実話・伝記

実際に起こった出来事をベースに描いた作品ある人物の生涯を再現した映画などがここに分類されます。

本来は別なのですが、ここに一つにまとめちゃいます。忠実に再現した作品から、軸は変えずにオリジナルのストーリーを展開する映画など、僕らに感動と興奮を与えてくれます。

個人的な見解

史実や実話を基に描いた作品

やはりこちらも他のジャンルとの組み合わせが基本です。主な作品として…

・英国王のスピーチ
・グリーンブック
・フォードvsフェラーリ
・アイリッシュマン

吃音症に悩むジョージ6世がスピーチに挑む『英国王のスピーチ』や、24時間耐久レースル・マンに挑んだフォードの実話を描いた『フォードvsフェラーリ』など…

実際にあったからこそ感情移入できる、さらにはヒットがある程度見込める感動的な脚本などが伝記映画の魅力の一つです。

音楽(ミュージカル)

音楽映画とミュージカル映画がありますが、区別せずに一つにまとめました。

元々ミュージカル映画はあまり好きではなかったのですが、2018年公開『グレイテスト・ショーマン』を見てから考えが変わりました。

あの映画はめちゃくちゃおすすめです。音楽性が高くミュージカルを見ている感覚はあまりなかったです。ラ・ラ・ランドは微妙でしたが…

そんなこんなで両者は一つにまとめてもいいと思い、音楽のジャンルに統合します。

個人的な見解

音楽をメインに描いている映画

他の作品として…

・ボヘミアン・ラプソディ
・ロケットマン
・アリー/スタア誕生
・セッション
・サヨナラまでの30分

2018年大ヒットした『ボヘミアン・ラプソディ』や、エルトン・ジョンの生涯を描いた映画『ロケットマン』は、どちらも伝記映画の要素が含まれます。

2020年公開の『サヨナラまでの30分』は北村匠海と新田真剣佑が共演しており、ライブシーンは盛り上がります。おすすめの作品です。

コメディ

コメディは比較的多くのジャンルに取り入れられています。俳優がちょっと面白い事を言うシーンなんて突き詰めればコメディですよね。

そんなことを言ったら元も子もないので…

個人的な見解

笑いの割合が多い映画

あきらかに笑わしてくる面白いシーンが多い映画はコメディ映画。

・テッド
・ホーム・アローン
・セントラル・インテリジェンス
・イエスマン

泥棒二人と争いを繰り広げる『ホーム・アローン』はコメディの代表格ですよね。

ドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハート共演のアクション×コメディ『セントラル・インテリジェンス』はかなり笑えるのでおすすめ。

コメディにもブラックコメディがあり、倫理的に良くないテーマを笑いに置き換えたコメディの事を指します。

例えば2019年公開のリーアム・ニーソン主演の『スノーロワイヤル』などでしょうか。

ヒューマン(ドラマ)

ヒューマンは、主に人間の愛だったり友情だったりを描いている映画です。家族愛や兄弟愛など様々な心の様相や、感動的な作品がここに該当します。

ドラマ映画は同じ内容なので統合。ドラマ映画って言われてもピンとこないと思うので、ヒューマンという単語に置き換えます。

個人的な見解

人間関係や心の葛藤を主に描いてる映画

主な作品として…

・ショーシャンクの空に
・フォレスト・ガンプ 一期一会
・ワンダー 君は太陽
・最強のふたり

やはり感動的な作品が多いですね。

1994年に公開された『ショーシャンクの空に』は、冤罪で刑務所に入れられてしまった主人公が、周囲との人間関係を築きながら生きていくヒューマンドラマ映画です。

歴史

歴史っていつから?と思う人もいるかもしれませんが、確かに明確な定義はないですよね。僕らがこれは歴史映画だと思えばそうなんです。

このブログを書いてから何十年、何百年経てば今この時も【歴史】になるのかもしれません。まあそんな事は置いといて…

個人的な見解

約100年以上前の出来事を描いた作品

すげー適当ですが、明治以前くらいが目安ですかね。江戸時代は完全に歴史ですよね。大正は歴史って感じがしません。

主な作品として…

・レッド・クリフ
・のぼうの城
・清須会議
・大奥

邦画は時代劇が多いですね。時代劇も歴史の一部と考えここに統合します。さらにこれらは実際にあった出来事を描いているので【伝記・実話】にも該当します。

三国志を題材にした『レッド・クリフ』は中国での実際にあった話。日本人と台湾人のハーフである俳優の金城武も出演。オープニングテーマは最高です。

戦争

戦争は歴史の一部だと思うのですが、単体でもジャンルとして成立するくらい、テーマが強いです。

今現在は平和な日常が訪れていますが、あの頃生きていた人たちの事を考えると恐ろしいですよね。戦争には行きたくない…

個人的な見解

戦争を主に描いた作品

主な作品として…

・ハクソー・リッジ
・プライベート・ライアン
・1917 命をかけた伝令
・ダンケルク

2020年公開の『1917 命をかけた伝令』は、二人のイギリス兵の伝令をほぼワンカットで描いた作品。没入感や臨場感が凄かったです

クリストファー・ノーラン監督の作品『ダンケルク』は、ノーランお得意の時間を巧みに操った新しい戦争映画だと思います。

パニック

パニック映画とは災害や大惨事に人々が立ち向かう映画。伝染病や自然災害などが多いです。そんなに作品数は多くない印象。

個人的な見解

災害や感染症などパニックを描いた映画

主な作品として…

・コンテイジョン
・ジョーズ
・デイ・アフター・トゥモロー
・ジオ・ストーム

2020年は新型コロナウイルスが世界的に流行し甚大な被害をもたらしました。それをそっくりそのまま描いてる映画があると話題に。

2011年のマッド・デイモン主演の『コンテイジョン』です。

本当にそっくりなので、是非一度見ていただきたいです。

ファミリー(アニメ)

このジャンルに関しては僕のブログからは廃止します。ファミリー映画は、子供から大人まで見れるような、暴力シーンなどがない健全な映画の事を指します。

家族で見れるのでとてもいい作品だと思うのですが、ジャンルとしては成立していないような気がします。

結構曖昧な感じがするのと、だいたい他のジャンルと被っていたり作品数がかなり多くなってしまうからです。

個人的な見解

家族で見ても楽しめる映画

主な作品として…

・アナと雪の女王
・シンデレラ
・千と千尋の神隠し
・トイ・ストーリー

やはりディズニーのアニメーション作品や、ジブリ作品が多いです。小さなお子様から大人まで楽しめる素晴らしい作品が多いと感じます。

そしてこの【ファミリー】の作品は【アニメ】のジャンルに入れることにします。まあアニメじゃないファミリー作品もあると思いますが、それはまた別のジャンルに…

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