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ふぃる
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映画『るろうに剣心』シリーズロケ地まとめ!滋賀や熊本や山形などで撮影!

るろうに剣心 公式Facebook

2012年・2014年公開の映画『るるうに剣心』シリーズのロケ地をまとめました。滋賀や京都、大阪や鳥取などでも撮影をしており、歴史ものなのでお寺や古き良き時代の建物が多いです。

剣心と刃衛が出会った橋はどこ?観柳の屋敷は?などについて解説していきたいと思います。

Contents

ロケ地一覧

ロケ地一覧をマップにまとめました。拡大したり番号をクリックすると、詳細が表示されます。

目次やタイトルの番号が地図の番号と同じです。ロケ地を巡る時の参考にしていただけたらなと思います。

・青色…るろうに剣心
・赤色…るろうに剣心 京都大火編
・緑色…るろうに剣心 伝説の最後編

一部複数の作品に使われている場所があります。

るろうに剣心

①善法院庭園・三井寺(滋賀)

三井寺文化遺産ミュージアム 公式サイト

滋賀県大津市にある三井寺。琵琶湖南西の山の中腹に位置し、琵琶湖を見渡せるお寺。

どこで使われた?

映画冒頭の鳥羽伏見の戦いのシーンで使用されました。

上の写真を見ても何のこっちゃわからないかもしれません。映画では竹林の中での撮影だったので、おそらくこの付近での撮影だと思われます。

②龍谷大学 大宮キャンパス(京都)

龍谷大学 大宮キャンパス

京都市下京区にある龍谷大学大宮キャンパス。京都だけあって趣がある外観になっています。

どこで使われた?

山形有朋(奥田瑛二)が内務省で演説しているシーンで使用されました。

やはり建物が印象的だったのですぐ分かりましたが、通っている人は羨ましいな…

③八幡堀(滋賀)

お食事処 和でん 公式サイト

滋賀県近江八幡市周辺にある八幡堀。安土桃山時代に豊臣秀次の八幡山城居城のもとに、城下町が栄えた要因でもある場所。

どこで使われた?

剣心が船に乗るシーン・逃げるシーン・恵と剣心が川辺で会話をする場所で使用されました。

結構いろんなシーンに使用されており、続編『京都大火編』でも剣心を引き留めようとする薫とのシーンで使われています。近くにあるかわらミュージアム付近でも撮影されました。

恵と剣心が会話をする場面では、桟橋らしきものが映っていますが、撮影用にセットされたものらしいです。

④仁和寺(京都)

るろうに剣心 公式Facebook

京都市右京区にある世界遺産:仁和寺。私も一度行った事ありますが、その時はあまり関心がなかったので、全然気にせず五重塔ばっかり見ていました。

どこで使われた?

剣心と薫が初めて会うシーンで使用されました。

初めて会った二人ですが、薫は剣を持ってる怪しいやつだと剣心に突っかかります。そのせいで持っていた団子を落としてしまいました。

よく見て見ると後ろに塀が映っており、続編『京都大火編』でも左之助(青木崇高)と蒼紫(伊勢谷友介)が喧嘩するシーンでも使用。シリーズを通して同じ場所が使われる事が多いですね。

⑤仁風閣(鳥取)

仁風閣 公式サイト

鳥取県鳥取市にある西洋館。国指定の重要文化財になっており、四季折々の風景を楽しめる場所でもあります。広い庭いいですよね~。

どこで使われた?

武田観柳(香川照之)の屋敷として使用されました。

序盤で観柳と斉藤(江口洋介)が庭で話をしていたり、最終決戦では剣心と左之助が大勢の敵と戦っています。剣心のすべるように敵を倒すワイヤーアクションも好きですね。

⑥唐院横の石橋・三井寺(滋賀)

三井寺 公式サイト

先程も紹介した鳥羽伏見の戦いで使用された善法院庭園と同じ三井寺の中にあり、唐院の横にある橋で撮影しています。

どこで使われた?

剣心が刃衛(吉川晃司)と初めて会ったシーンで使用されました。

この場所は結構印象的で記憶に残っています。剣心が橋から飛び降りて薫を助けたりする場面がかっこいい。

こちらは2021年公開の『The Final/The Biginning』のどちらかは分かりませんが、縁(新田真剣佑)と剣心が橋の上と下で対面する写真があり、最終章でもこの場所が使われるのはなんだか感慨深いですね。

⑦鴻池新田会所(大阪)

鴻池新田会所 公式Facebook

大阪府東大阪市の鴻池新田会所。重要文化財になっており、江戸時代に豪商鴻池家が開発した新田の管理・運営を行っていた場所でもあります。

どこで使われた?

捕まった剣心を薫が迎えに行った場所で使用されました。

門の前で剣心に傘を差しだす薫。後ろの建物や左側の木のうねり具合からこの門の前だと確信。この後剣心は道場に居候することになるのです。

⑧倉敷館前中橋周辺(岡山)

岡山観光WEB

岡山県倉敷市にある倉敷館。その前にある中橋周辺でロケが行われました。倉敷美観地区にある街並みは、ロケにはぴったりなレトロな雰囲気。

どこで使われた?

ここでは剣心と左之助があかべこの外で戦う夜のシーンで使用されました。

橋での戦いの最中に倉敷館が映るのでこの橋だと分かりました。戦いでは剣心が竹を使って対岸に渡るシーンがあり、続編で左之助が同じように飛びますが失敗。面白いシーンです。

⑨大本山 随心院(京都)

大本山 随心院 公式Facebook

京都市山科区にある大本山随心院。小野小町ゆかりの地でもあります。

どこで使われた?

薫が剣心を探すシーンで、観柳の部下が刃衛に殺されるシーンで使用されました。

道場を襲った奴らが刃衛によりやられ、死体が転がっていました。一人の女性が殺された人の前で泣き崩れるのを見て、何やらいろいろ感じる所があったのでしょう。

映像では後ろに少し剥がれた塀があり、上の写真とほぼ同じだと思います。

⑩好古園(兵庫)

兵庫県姫路市にある好古園。姫路城のすぐそばにあり、姫路公園内の日本庭園になっています。

どこで使われた?

剣心の回想シーンで、剣心が清里明良(窪田正孝)を斬るシーンで使用されました。

この写真だけはたまたま自分で撮ったものであり、ロケ地目的ではないですが旅行に行った際に、ロケ地との情報を得て、どうせならと撮影したものになります。

この写真の左側から清里(窪田正孝)たちが歩いてきて、写真奥から剣心が歩いてきたと思われます。映画と見比べて周辺の状況ともほぼ合致。

このシーンは続編の『京都大火編』『伝説の最後編』でも回想として少しだけ登場。2021年公開の続編でも十字傷の秘密に迫る為、このシーンは回想として出てくるんじゃないかと思います。もしくは回想じゃないかも?

公園内は池があったり、非常に自然あふれる場所。姫路城に行った際は、隣の好古園に行くのもおすすめです。

⑪安楽律院(滋賀)

るろうに剣心 公式Facebook

滋賀県大津市にある安楽律院。かつて比叡山延暦寺横川飯室谷の別所である安楽谷に存在した天台宗安楽律法流の寺院になります。

どこで使われた?

剣心と刃衛の最終決戦の地として使用されました。

あの門が印象的ですよね。門の横にある部分は木でうまく隠したりと、手が加えてられる部分が。

安楽律院は続編『伝説の最後編』の比古清十郎(福山雅治)の家屋がある場所としても使用されており、滋賀県は割とロケ地に選ばれる事が多いですね。

師匠の家はかなり作りこまれており、映像で是非確認してみて下さい。

るろうに剣心 京都大火編

①万田坑(熊本)

ANA 公式Twitter

熊本県荒尾市にある万田坑。2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」を構成する資産として世界遺産に登録。

どこで使われた?

冒頭の斎藤たち警察が志々雄のアジトに乗り込むシーンで使用されました。

斎藤たちがトンネルを歩いていたり、宗次郎が襲ってきたりするシーンで使われており、レンガ造りの外壁などが印象的。

大谷資料館(栃木)

大谷資料館 公式サイト

栃木県宇都宮市にある大谷資料館。この中にある大谷石地下採掘場跡で撮影が行われました。大谷石を採掘した巨大な空間になっており、年間を通して8℃前後の気温になっているそう。

どこで使われた?

志々雄のアジトとして使用されました。

先程の万田坑から一気に栃木県に飛び、志々雄と斎藤一が対峙するアジトで使用。炎が燃え盛る中志々雄一派がどこかへ消えるという展開になっており、炎とかの演出がリアルです。

実際に人を吊るす為に壁面にアンカーが埋め込まれており、看板に文言が書いてあるそう。

ここは映画『キングダム』でも使われており、信たちが王宮に向かう途中でランカイと戦うシーンになります。巨大な空間なので壮大さがあり、ロケにとってはうってつけなのかもしれません。

③八千代座(熊本)

八千代座 公式サイト

熊本県山鹿市にある八千代座。芝居小屋であり国の重要文化財に指定されています。

どこで使われた?

剣心たちが歌舞伎を見ているシーンで使用されました。

ここでは抜刀斎に扮した抜九斎という人物が演じており、頬には漢字の九の形に傷が付けられていました。

八千代座がある場所には資料館もあり、小道具や天井にある広告の原画などが展示されています。八千代座以外にもなかなか見ごたえがありそうですね。

④文翔館(山形)

文翔館 公式サイト

山形県山形市にある文翔館。正式名称は山形県郷土館。国の重要文化財である「山形県旧県庁舎及び県会議事堂」を修復して再利用している場所でもあります。

どこで使われた?

剣心と左之助が大久保利通に会いに行くシーンで使用されました。

建物の中で大久保利通と剣心らが会話をしており、そこで志々雄が京都で暗躍しているという情報を聞きます。建物内部や外観、さらには中庭もロケとして使用。

レンガ造りの建物の中庭に、志々雄が送ってきた死体がたくさん置かれており、家族らが悲しむ様子が映し出されています。

⑤唐沢山神社(栃木)

唐沢山神社 公式サイト

栃木県佐野市にある唐沢山神社。国指定史跡にもなっている唐沢山城跡や自然豊かな公園が点在している場所。

どこで使われた?

昔の志々雄が仲間に焼かれるシーンで使用されました。

いろいろ調べてやっとたどり着きました。ロケの様子を撮影している写真があるのですが、左上に冊が映っており、その冊が志々雄が焼かれているシーンの左上にもあります。

前作『るろうに剣心』で鳥羽伏見のシーンを善法院庭園(滋賀)で撮っているのですが、てっきり同じ場所だと思ったら違いました。まあ二年も経ってるのでしょうがないか。

⑥彦根城・玄宮園(滋賀)

彦根市フィルムコミッション

滋賀県彦根市にある玄宮園。旧大名庭園でもあり、2015年には「琵琶湖とその水辺景観 祈りと暮らしの水遺産」の構成文化財として日本遺産に登録されています。

どこで使われた?

馬車に乗っている大久保利通を宗次郎が暗殺するシーンで使用されました。

このシーンは結構好きですね。宗次郎が塀の上を走りながら、馬車に飛び乗る姿はかっこいいです。その後もすでに殺された大久保利通をめった刺しにするシーンや、剣心に耳打ちする宗次郎の場面もここです。

⑦スタジオセディック庄内オープンセット(山形)

るろうに剣心 公式Twitter

山形県鶴岡市にあるスタジオセディック庄内オープンセット。映画などを撮影する為のオープンセットがあり、一般公開も行っています。もはやロケ地ではないのでは?と思いますが、印象に残っているシーンなので紹介します。

どこで使われた?

剣心と宗次郎が屋敷の中で戦うシーンで使用されました。

オープンセットの中の商家屋敷という場所で撮影。

志々雄がいた屋敷で、剣心と宗次郎が刀を交えます。しかし剣心の刀は折れ敗北。彼ら二人のアクションは本当に何回でも見れるくらい素晴らしい。

⑧ワープステーション江戸(茨城)

観光いばらき 公式サイト

茨城県つくばみらい市にあるワープステーション江戸。オープンセットが立ち並ぶ国内でも数少ない屋外ロケ施設。様々な時代設定に対応できるようになっています。

どこで使われた?

剣心が京都の街に来る、蒼紫が京都に帰って来る、志々雄一派と警察が戦うシーンで使用されました。

もしかしたら他にもあるかもしれませんが、特に志々雄一派が火を付けながら橋の方に進んでいくシーンは印象的ではないでしょうか。操がいる葵屋の外観も橋を渡った先にありますね。

矢出沢川河畔丸山家住宅周辺(長野)

出典 https://www.walkigram.net/ueda/ueda_walk/yadesawa_walk01.html#PAGETOP

長野県上田市にある上田城の北川に位置し、町の用水と外堀の役目をしています。

どこで使われた?

蒼紫の回想シーンで使用されました。

蒼紫は新政府の要職に就くよう打診されていましたが彼はそれを拒否。すると彼の部下が殺されそうになり、救出しようとやってきた川がこの矢出沢川河畔周辺になります。

そんなに長い時間のシーンではないので、この川とわかる人は地元の人でも難しいかもしれません。エンドロールのロケーション協力の所には丸山邸木屋平平八郎茶屋と書いてあり、おそらく川の上の建物だと思われます。

⑩金戒光明寺(京都)

金戒光明寺 公式サイト

京都市左京区にある金戒光明寺。知恩院とならぶ格式を誇る浄土宗の七大本山の一つで、新選組発祥の地ともされています。

どこで使われた?

新井赤空の墓のある場所として使用されました。

死んでいた赤空の墓を訪ね、手を合わせる剣心。階段を上がった先にある場所で撮影されたそう。時間さえ少ないですが、お寺は見どころがあるので、是非見に行ってみてはいかがでしょうか。

⑪日吉大社(滋賀)

日吉大社 公式ブログ

滋賀県大津市にある日吉大社。全国に約3,800社ある日吉・日枝・山王神社の総本社です。

どこで使われた?

新井赤空と剣心が会話をするシーンで使用されました。

新井赤空は剣心の持っている逆刃刀の生みの親。回想シーンで彼に刀を預かります。宗次郎との戦いで剣を折ってしまい、再度刀を打ってもらおうと赤空のもとを訪れますが、彼はすでに故人。

ロケは日吉大社入り口にある大宮橋付近で撮影が行われており、大河ドラマなどのロケにも使われている場所でもあります。

⑫みなくち子どもの森(滋賀)

みなくち子どもの森 公式サイト

滋賀県甲賀市にあるみなくちこどもの森。自然豊かな公園で、自然館では自然をテーマにした楽しさなどを発見できる場所になっています。

どこで使われた?

新井青空の家として使用されました。

写真奥にある小屋みたいな建物が新井青空の家になっており、屋根や外観などを昔の家に見えるよう作りこんでいます。内部はあまり映らないですが、小物などを置いてあるそう。

映画では張が青空の子供を攫いにきたり、剣心と青空が縁側で会話をしているシーンが窺えます。

鳥海山大物忌神社蕨岡口之宮(新潟)

やまがた庄内観光サイト

山形県飽海郡遊佐町にある鳥海山大物忌神社。本社は山頂に位置し、麓に口之宮と呼ばれる里宮が吹浦と蕨岡の二か所に鎮座しています。

どこで使われた?

剣心と張(三浦涼介)が戦うシーンで使用されました。

この神社は結構印象に残っており、張と剣心の激しい戦闘シーンが繰り広げられた場所。付近に置いてあった灯篭や、境内の下で戦うシーンもありましたが、あれはさすがにセットだと思います。

⑭小物忌神社(山形)

Wikipediaより

山形県酒田市にある小物忌神社。同じ名前の神社が二か所ありややこしいですが、こちらがロケとして使われています。

どこで使われた?

逆刃刀・真打が奉納してある場所として使用されました。

上の写真は小物忌神社の拝殿の写真ですが、実際に使われたのは同じ敷地内にある夢草堂という場所。見た目は少し似ていますが、拝殿の方は両側に狛犬みたいのがあったり、地面が石になっています。

映画では青空が逆刃刀・真打を必死に取りに行きますが、地面は土で狛犬みたいのもなかったので、夢草堂で合っているはずです。

⑮まちや倶楽部(滋賀)

まちや倶楽部 公式Facebook

滋賀県近江八幡市にあるまちや倶楽部。旧市街の歴史ある建築物を維持保全する活動を行っています。近くには剣心が京都に行くのを止めるシーンなどで使われた八幡堀も。

どこで使われた?

張が囚われている牢獄で使用されました。

写真の入り口の所に鉄格子があり、奥に張が囚われていました。重厚感のある雰囲気がこのシーンにぴったりだと思います。あっさりと志々雄の計画を吐く張に斎藤は違和感を感じていました。

⑯湯野浜海水浴場(山形県)

つるおか観光ナビ 公式サイト

山形県鶴岡市にある湯野浜海水浴場。

どこで使われた?

剣心が砂浜に打ち上げられた場所として使用されました。

ただこの辺に関しては確かな情報がないのでわかりません。映像を見ても特定するのは難しいかと思います。ちなみに『伝説の最後編』で薫が病院を抜け出して砂浜で海を眺めるシーンは、この近くの庄内砂丘で撮影されました。

るろうに剣心 伝説の最後編

①旧長野県庁舎(長野)

長野フィルムコミッション 公式サイト

長野県長野市にある旧長野県庁舎。木造二階建ての建物で、外は漆喰になっており、現在は長野市内の飯綱高原に移築され長野県自治研修所となっています。

どこで使われた?

東京警視本署の建物で使用されました。

志々雄に脅された伊藤博文たちが、剣心の手配書を作成した事で斎藤が怒りながらやってくる場面。他にも志々雄が街を襲撃した際に慌てて対策を練ろうと、廊下で歩きながら会話をするシーンにも使われています。

②黒崎の鼻(神奈川)

三浦観光ガイド

神奈川県三浦市にある黒崎の鼻。都心から一時間強でいく事が出来、天気が良い日は富士山を眺める事も可能。

どこで使われた?

志々雄と伊藤博文らが会食をするシーン、剣心が処刑されそうになったシーンとして使用されました。

公式サイトを見たら剣心が処刑されそうになったシーンに写っていた木の格子みたいなのが映ってたので、そちらのシーンは合ってると思いますが、伊藤博文らが会食をするシーンは調べても出てきませんでした。

映像を見るからに同じ場所で撮影されていると思います。志々雄の船もずっとあそこに停泊してましたからね。

③法の館(熊本県)

宇城市 公式サイト

熊本県宇城市にある法の館。1992年に裁判所として使用され、2007年に国登録有形文化財に指定されました。旧三角簡易裁判所とも呼ばれています。

どこで使われた?

薫が入院している病院で使用されました。

薫が海に漂流してしまい、何とか一面を取り止め、その後眠っていた病院です。ここは無料で見学が可能ので、見に行きたい気持ちはありますがなんせ遠い…。写真で我慢します。

④若山農場(栃木)

るろうに剣心 公式Facebook

栃木県宇都宮市にある若山農場。宇都宮北部にある農場で、代々竹と土に向き合ってきた事もあり、今ではあまり見られない竹林が誕生。ドラマや映画のロケ地として使われはじめ、知名度が上がった場所でもあります。

どこで使われた?

剣心と比古清十郎(福山雅治)が剣を交えるシーンで使用されました。

飛天御剣流の奥義を会得する為に師匠である清十郎に教えを乞う剣心。戦いの中で自分に何が足りないのか気づきました。

すごく幻想的な景色ですよね。こちらも映画『キングダム』に使われており、信とムタが戦うシーン。まじで一度行ってみたい場所でもあります。

⑤庄内砂丘(山形)

るろうに剣心 公式サイト

山形県北西部にある庄内砂丘。南北約35kmにも及ぶ広大な砂丘で、日本三大砂丘の一つにも数えられています。

どこで使われた?

薫が病院を抜け出すシーンで使用。

薫を探す左之助と弥彦。薫は「剣心が戻ってきた」と言い、左之助は本当に戻ってきたと勘違いし探し回るという場面も。実際は薫の心の中に戻ってきた?的な感じなので、実際にはいません。

⑥日野城跡(滋賀)

るろうに剣心 公式Facebook

滋賀県蒲生郡日野町にある日野城跡。蒲生氏の居城跡で中野城とも言われています。明智光秀の謀反により殺害された織田信長の妻子が逃げた場所もここ日野城と言われています。

どこで使われた?

剣心と蒼紫(伊勢谷友介)が戦ったシーンで使用されました。

翁と操が戦いを見つめている橋は記憶に残っています。細い道での戦闘シーンはなかなかのアクションです。蒼紫は操を蹴り飛ばすシーンもあり、土屋太鳳も体を張っていますね。

ここはどこ?

公式サイトに載っていたロケ地の中でもどこかわからなかった場所が何か所かあり、調べても全然出てきませんでした。もし知っている人がいたら教えてください。

ここはどこ?
  • 大房岬(千葉)
  • 鋸南岩井袋(千葉)
  • 大井松田(神奈川)
  • 山形大学工学部(山形)

映画を見た中で怪しいと思ったのは…

①伝説の最後編の冒頭で子供の剣心が墓を掘っているシーン

②黒船が来襲した時の海岸

分かり次第更新していこうと思います。

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