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ふぃる
社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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思わず涙が…感動する映画5選!泣きたい気分の時やしんみりしたいあなたに

・今は泣きたい気分
・感動する映画を観たい!
・しんみりしたい

そんなあなたにおすすめの感動する映画を5作品選びました。実際に映画館や家で泣きましたし、これ以外にも多くの感動する作品はあると思います。とりあえずこれで泣きましょう。

簡単な自己紹介
  • 20代後半社会人男
  • 好きなジャンルはSF・アクション
  • 詐欺・泥棒系やギャンブル系も
  • 非日常を映画で味わいたい

記事を見るにあたっての参考にしていただけたらなと思います。

Contents

おすすめ映画5選!

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい 公式Twitter
公開日2017年7月28日
監督月川翔
興行収入35.2億円
上映時間115分

2017年公開の青春恋愛映画。浜辺美波と北村匠海が共演しており、住野よる先生の小説の実写化作品です。興行的にも大ヒットし、浜辺美波が認知されるきっかけにもなりました。

浜辺美波の無邪気で元気なキャラには癒されますし、北村匠海とのもどかしい感じもうまく描いており、懸命に生きる姿を見ると思わず涙が。

純粋無垢な浜辺美波を見る事ができますし、今より少しあどけない感じが良いんですよね。彼女のファンにはたまらないですし、きっとこの作品を観るとファンになります。

やっぱり最後のあのシーンは感動しますし、エンディングからのMr.Childrenの「himawari」が最高なんですよね。その一連の流れは絶対に見逃さずに観ていただきたいです。

みんなの感想はこちら(Filmarks)

アルマゲドン

music.jp 公式Twitter
公開日1998年12月12日
監督マイケル・ベイ
興行収入5.53億ドル
上映時間150分

1998年公開のSF映画。皆さんご存じブルース・ウィルスと若きベン・アフレックやオーウェン・ウィルソンなどが出演。地球を小惑星から救う為、掘削のプロたちが立ち上がるお話。

私の大好きな映画であり、何度も観ましたが何回観ても面白いです。なんとも言えないこの世の終わり的な雰囲気や、男たちが集まり宇宙へと旅立つ姿はまじでかっこいい。

興行的には成功したものの、最低な映画に贈られる《ゴールデン・ラズベリー賞》も受賞。賛否が多い映画でもありますが、別にそんなの関係ありません。

いくら評価が悪かろうが、私は自信を持っておすすめできますし、一片の迷いもありません。こんなに素晴らしい映画に出会えたことに誇りを感じています。

マイケル・ベイ監督らしさが存分に発揮されており、爆破などなんでもあり。そして映画の主題歌であるエアロスミスの歌も最高。すでに英語の歌詞もだいたい覚えてます。

若い方はあまり馴染みがないかもしれませんが、今活躍しているキャストの若い頃も観る事が出来るので、一度観てみる事をおすすめします。まじで最後は感動ですよ。

みんなの感想はこちら(Filmarks)

STAND BY ME ドラえもん

ドラえもん 公式Twitter
公開日2014年8月8日
監督山崎貴
興行収入83.8億円
上映時間95分

2014年公開のアニメーション映画。国民的アニメ作品であり、3GCGを使った手法が話題に。その年の日本アカデミー賞では最優秀アニメーション作品に選ばれました。

ドラえもんの数あるエピソードの中から有名な話を集めた内容。個人的には好きなエピソードばかりで面白かったですし、十分に楽しめました。

特にドラえもんが未来へ帰ってしまうシーンは号泣。映画館で鑑賞していましたが、涙が止まらなかったです。友人にバレまい様に泣いていましたが、隣を観たら友人も泣いてました。

それだけ心揺さぶられる作品ですし、批判は多くあるみたいですが、観たくない人は観なければ良い。興行的にも成功したのは世間がそれだけ認めたという証拠でもあります。

一度観て泣く。そして温かい気持ちになるのも悪くはありませんよ。

みんなの感想はこちら(Filmarks)

リメンバー・ミー

リメンバー・ミー 公式Facebook
公開日2018年3月16日
監督リー・アンクリッチ
興行収入8.07億ドル
上映時間105分

2018年公開のディズニー/ピクサーが贈るアニメーション作品。音楽と死者の世界を融合させたストーリーになっており、日本語吹替では藤木直人や松雪泰子などが声優を務めています。

予想を超えた面白さと感動的な内容。あまり期待せずに観たのですが、いい意味で裏切られました。ミュージカルを前面に押し出しているわけではなく、しっかりとしたストーリーもあります。

特に好きなのは最後のおばあちゃんとのシーン。絶対感動します。そして明るい雰囲気を楽しめる映画でもあり「ウン・ポコ・ロコ」の場面は盛り上がる事間違いなし。

オープニングも少しアレンジされており、細かなこだわりがひしひしと伝わってきます。劇中では他のピクサー作品にまつわる仕掛けもあり、そういった部分にも注目してはいかがでしょうか。

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ワンダー 君は太陽

ワンダー 君は太陽 公式Twitter
公開日2018年6月15日
監督スティーブン・チョボスキー
興行収入3.05億ドル
上映時間113分

2018年公開のヒューマン映画。R・J・パラシオの小説「ワンダー」を基に描かれた実写化作品です。周りと顔が違う少年が、苦しみながらも明るく元気に人生を歩んでいくストーリー。

本当に心温まりますし、差別などの問題などを考えさせられる内容。深い部分まで表現されており、これほどの出来の映画は久しぶりに見た気がします。

見どころはたくさんありますが、細かな部分もこだわりがあります。特にオギーの母親が友達を連れてきたシーンの時のジュリア・ロバーツの演技には注目してほしい。素晴らしい演技です。

オギーの言葉にも力強さがありますし、ストーリー構成も少しアレンジを入れていたりと…内容もわかりやすくなっています。最後の言葉には心打たれましたね。

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