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社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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映画『弱虫ペダル』ロケ地【浜松・浜名湖】に行ってきた!周り方や詳しい場所を解説

弱虫ペダル 公式Twitter

2020年8月14日公開の映画『弱虫ペダル』。大人気漫画の実写化であり、注目を集める今作。そんな映画のロケ地の一つである静岡県浜松市周辺に行ってきました。

・一体どのシーンで使われたの?
・どこで撮影された?
・どうやって周ればいいの?

などを解説していきたいと思います。

Contents

ロケ地一覧

ロケ地(行った順)
  1. 中心市街地(浜松駅北東)
  2. ミソノイサイクル(蜆塚店)
  3. はまゆうトンネル
  4. 浜名湖大橋
  5. 浜名湖ガーデンパーク
  6. 天竜川河口部(河川敷)
  7. スタジオホットライン
  8. 天竜川船明ダム湖(湖畔)

2020年に浜松周辺の計8ヵ所で行われたロケ。ここ浜松市は「サイクリストの聖地」と呼ばれており、日本初のロードレースが開催された場所でもあります。

さらにこの後紹介するミソノイサイクルは「日本最古の自転車ショップ」とも言われています。そんな魅力あふれる浜松のロケ地を紹介。

まずはマップを手に入れよう!

浜松市周辺のロケ地をまとめたマップがあるので、まずはそれを手に入れた方がいいと思います。

ショッピングモールなどでも手に入れる事ができますが、自分は浜松駅の北口付近にある【浜松魅力発信館 The GATE HAMAMATSU】に行ってきました。

理由は弱虫ペダルの特別展示が行われていたからです。

外観はこんな感じ。二つ入り口がありますが、どちらから入っても大丈夫です。

浜松魅力発信館 The GATE HAMAMATSUの写真①

中に入ると自転車や、主人公の学校である総北高校のユニフォームなどが展示してあります。

浜松魅力発信館 The GATE HAMAMATSUの写真②
浜松魅力発信館 The GATE HAMAMATSUの写真③
浜松魅力発信館 The GATE HAMAMATSUの写真④

他にも浜松の観光スポットや歴史などについて展示されているので、気になる方は是非行ってみてはいかがでしょうか。それではロケ地について書いていこうと思います。

先に一つ言っておくと…車で周った方がいいかもしれません。若しくは自転車をおすすめします。公共交通機関で全て周るのは難しかと。自転車は時間がかかって周りきれないかもしれません。

まあ駐車場がない所もあるので、行けそうなら自転車がいいかも…ちなみにマップはこんな感じです。

映画『弱虫ペダル』浜松・浜名湖ロケ地マップ
映画『弱虫ペダル』浜松・浜名湖ロケ地マップ

このマップを貰ってロケ地を巡りましょう!

ロケ地

中心市街地(浜松駅北東)

まずは浜松駅の北東にある市街地周辺。先程の施設から歩いて10分程の場所にあります。

まじで結構歩きました。どこかわからなかったので。ロケ地マップに載っている写真を頼りに探したのですが、あまりにも情報が少なすぎる…そしてやっと見つけました。

ここではインターハイ千葉県予選のゴールシーンが撮影されました。

クライマックスの感動するシーン。たくさんのエキストラを集めての撮影も行われたそう。

自分が見に行った時はあまり人はいませんでした。市街地の写真を撮っている姿はなんだか怪しいかったかも…まあ映画公開前に行ったのもあるかもしれません。

中心市街地(浜松駅北東)①
中心市街地(浜松駅北東)②
中心市街地(浜松駅北東)③

映画でのゴールシーンでも三枚目の奥にあるマンションや、両隣にあるマンションも確認できるかと思います。

ミソノイサイクル(蜆塚店)

中心市街地から車で15分程の場所にある自転車ショップ【ミソノイサイクル】。日本最古の自転車ショップとも言われています。

自分はお盆休み期間中に行ったのですが、まさかの…お店が開いてませんでした。やらかしましたね。

ここは寒咲自転車店として登場。店内で伊藤健太郎演じる今泉と、橋本環奈演じる寒咲が会話をするシーンが撮影されました。

外観はこんな感じ。映画のポスターも貼ってありますね。

ミソノイサイクル(蜆塚店)

店内には入れなかったので、公式ホームページの写真を引用させていただきます。

ミソノイサイクル 公式ホームページ

映画では店内しか使用されず、わずかな時間の映像でした。

はまゆうトンネル

ミソノイサイクルから車で20~30分の所にあるはまゆうトンネル。浜名湖のすぐ近くにある自然豊かな場所。

周りにはこれと言った施設はなく、コンビニなども見当たりません。

車で行く方は駐車できる場所がないので、気を付けた方がいいかも。トンネル付近の脇に少しだけ停められるスペースがあるので、少しだけ停めさせてもらいました。

自転車であれば問題ないですね。

ここは一年生ウェルカムレースでの撮影に使われました。

主人公の小野田が出遅れて、一人で追い上げるのですが、途中でトンネルをくぐるシーンが。横の看板には見覚えがあるかもしれません。

はまゆうトンネル①
はまゆうトンネル②
はまゆうトンネル③

人通りは少なく、横には広大な田んぼが広がるので景色は抜群です。ただ上の写真の左には養鶏所があり、少し匂いがしますが…

浜名湖大橋

はまゆうトンネルから車で20分ほどにある浜名湖大橋。ロケ地というよりは、橋なのでただ通りすぎた感じ。

ここはインターハイ予選のレースで使用されました。

上空から橋の上を走る選手たちを撮影。浜名湖の雄大な姿と海の綺麗な景色が、なんとも言えない雰囲気を醸し出しています。

しかし空から撮影するわけにもいかず、近くの道路から撮りました。

浜名湖大橋

サイクリングしている人も見受けられました。浜名湖を見ながら走るのは気持ちよさそう。

浜名湖ガーデンパーク

浜名湖大橋のすぐ横にある浜名湖ガーデンパーク。多くの花や植物を見る事が出来る大きな公園になります。

今回はロケ地を巡るのがメインだったので、フラワーパーク内部はしっかりと見ていません。時間があれば見たいですが、一日ですべてのロケ地を周るのであれば、他の日に行くべき。

ここはインターハイ千葉県予選のスタート会場として使われました。

スタート直前には総北高校部長の金城(竜星涼)がみんなを鼓舞していたりと、印象に残っている場所でもあります。

浜名湖ガーデンパーク①
浜名湖ガーデンパーク②
浜名湖ガーデンパーク③

まあ駐車場なので特に感動とかはなかったですが…

天竜川河口部(河川敷)

浜名湖ガーデンパークから車で約40分。特に何もない天竜川の河川敷。海が近く風車が見え、河口で水遊びしている家族連れもいました。

ここでは一年生ウェルカムレースが撮影されました。

スタートしてすぐの場面。小野田は出遅れているのですが、そんな中先頭を走る鳴子と今泉が会話をしながら河川敷を走っています。

天竜川河口部(河川敷)①
天竜川河口部(河川敷)②
天竜川河口部(河川敷)③

ロケ地マップを見ながら撮影してたのですが、映画を見たら逆方向を走っていたので、もっと付近を撮れば良かったと後悔しています。

スタジオホットライン

天竜川河川敷から車で約20分。浜松市を中心に商品や人物など幅広く撮影を行うスタジオ

正直ここに関しては行かなくても大丈夫です。中には入れないですし、撮影スタジオなので、外から眺めるだけになります。

ここでは伊藤健太郎演じる今泉の過去の回想シーンが撮影されました。

スタジオホットライン

住宅街の中にあるので、訪れる時はなるべく静かにお願いします。

天竜川船明ダム湖(湖畔)

スタジオホットラインから車で30~40分ほど。天竜川上流部にあるダム湖の道路

写真を見ながら行ったのですが、間違えて手前のダム湖の橋に行ってしまいました。わかりずらい…

実際は少し先の【伊砂橋】という橋がロケ地になります。赤い鉄橋部分が印象的で、映画でも映っていました。

ここではインターハイ千葉県予選山岳コースを撮影。

天竜川船明ダム湖(湖畔)伊砂橋①
天竜川船明ダム湖(湖畔)伊砂橋②
天竜川船明ダム湖(湖畔)伊砂橋③

ライバルの高校が邪魔をしてなかなか先に進めない…そんなシーンで使われました。

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