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社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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映画『ピエロがお前を嘲笑う』あらすじ後半ネタバレ感想!砂糖が暗示する事とは?

ピエロがお前を嘲笑う 公式Twitter

2015年9月12日公開の映画『ピエロがお前を嘲笑う

ドイツの犯罪映画で、ハッカーの青年が取り調べを受けながら回想していく物語。最後はマジで驚きの展開、どんでん返し好きにはおすすめの映画です。

本記事ではあらすじキャスト、おすすめポイントやネタバレありで映画に対する評価や感想などを解説しています。

Contents

あらすじ

数々のハッキング事件を起こした上、殺人容疑をかけられて指名手配されていた天才ハッカー、ベンヤミンが警察に出頭する。ベンヤミンは捜査官のハンネにこれまでの経緯を語るとともに命を狙われていると言う。ハンネはベンヤミンの供述にもとづいて捜査を始めるが、証言の内容と食い違う点が次々と明らかになってくる。

Wikipediaより

おすすめポイント

おすすめポイント
  1. ドキドキ感を味わえる展開
  2. チームで協力する楽しさ
  3. 最後はまじでびっくりします

みんなの感想はこちら(Filmarks)

感想・解説(ネタバレあり)

4.0

評価基準について

良かった点・気になった点

騙されるという結末は聞いていたので、注意しながら見ていたのですが、やられました。

まさかそこまで凄いどんでん返しだと思わず、まさかの結末。これで終わりかと思ったら、また騙される。脚本と展開が秀逸なとても良い映画だったと思います。

ある程度は予想できる伏線などがあり、これは怪しそうだなと思うのですが、それも最後の為の伏線と…割と難しい感じがあります。

まぁそこまで難しい感じでもないので、僕的には好きですが、集中して見ないとりかいできない部分もあるかもしれません。

こういう映画なので、ちょっとした合間に見るような感じではないですよね。しっかりと見てください。

今作に登場する砂糖ですが、あれっておそらく主人公たちのことを暗示してるだと思いました

最後は主人公がユーロポールの女性に砂糖のトリックを披露していますが、一つしか渡しておらず、ベンヤミンは「見たいものを見る」と…。

つまり多重人格のトリックは偽物だという事を表現しています。砂糖が彼ら4人なのです。

今作は主人公の青年が取り調べを受ける中で、回想のように物語が進んでいきますが、途中であることに気づき…といったストーリー。

映画自体は割と淡々と進んでいく印象。夜のシーンが多いので、少しダークな雰囲気の作品。まぁハッキングするし、そういう方が世界観に入り込めていいのかもしれません。

地下鉄にネットの世界を例えるなど、面白い工夫も見られます。

最後にどんでん返しを望んでいる方は絶対見てほしい映画です。

スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:バラン・ボー・オダー

キャスト

ベンヤミン
トム・シリング
主人公
ハッカー
マックス
エリアス・ムバレク
野心家
ハッカー
シュテファン
ヴォータン・ヴィルケ・メーリング
入れ墨を
入れた男
パウル
 アントニオ・モノー・Jr
オタク
太ってる
マリ
 ハンナー・ヘルツシュプルンク
ベンヤミンの
同級生
マルティン・ボーマー
 シュテファン・カンプヴィルト
刑事
ハンネの同僚
ハンネ・リンドベルク
トリーヌ・ディルホム
刑事
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