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映画『アンストッパブル』あらすじ後半ネタバレ感想!実話を基にしたハラハラの展開

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2011年1月7日公開の映画『アンストッパブル

デンゼル・ワシントンとクリス・パインが主演のノンストップアクション映画。アメリカで実際に起きた列車事故を元に描かれているストーリー。

本記事ではあらすじキャスト、おすすめポイントやネタバレありで映画に対する評価や感想などを解説しています。

Contents

あらすじ

操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備ミスによって走り出す。大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した777号を止めるべく、鉄道会社と警察は手を尽くすが、列車はさらに加速していく。事態を察知したベテラン機関士フランク(デンゼル・ワシントン)は、この日初めてコンビを組んだウィル(クリス・パイン)と共に、決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう。

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おすすめポイント

おすすめポイント
  1. ハラハラドキドキの展開
  2. 実際にあった物語を基に描く
  3. 映像やカメラワークの凄さ

感想・解説(ネタバレあり)

4.0

評価基準について

良かった点・気になった点

ハラハラドキドキの展開。個人的にこういったストーリーは好きですし、実話を基にしているので余計熱が入ってしまい、くいいるように見ていました。

時間も約100分と短く、作中は余計なものもなく、ほぼ列車でのシーンだったので、シンプルで観やすい。難しい事は考えなくてもいいですし気軽に観る事が出来ます。

列車が暴走したら手が付けられませんね。途中幾度となく列車を止めようとしますが失敗。主人公のフランク(デンゼル・ワシントン)とウィル(クリス・パイン)は列車を止めようと追いかけます。

上司は反対しますが、ベテランのフランクは強行。上に向かってズバっと言う姿もかっこいいですし、事件は現場で起きていますからね。現場に任せるのが一番です。

二人は最初はいがみ合っていたりと仲が悪かったですが、事故を通じて絆が深まり、仲良くなります。まあこれはお決まりの展開ですよね。こういった大変な出来事を共有する事で人は成長していくもんです。

そして何と言っても醍醐味は列車を止める途中に起こる出来事やハラハラ感。それを楽しむ映画と言っても過言ではありませんよね。

とにかく映像に迫力がありますし、カメラワークもなかなか。一体どうやって撮影してるんだ?と思うくらいの映像。特に列車と並走して列車が映るシーンはヘリで撮ったのか?CGなのか?とにかく自分がそこにいるかのような感覚。

ノンストップで展開が進むので、観ていて飽きないです。

そして無駄に爆破させたり、列車と車が衝突したりと、派手な演出も見どころ。終盤の方でパトカーがクラッシュしたシーンは意味わかりませんでしたが。全然関係ない所で勝手にクラッシュしてるのは笑いましたね。

映像の迫力があり、ハラハラ感やドキドキ感を楽しめる。時間も比較的短く飽きないと思うので、普通の映画じゃ飽きちゃうと言う方にもおすすめです。

てか最初の方でデンゼル・ワシントンがフーターズでウェイトレスしていると言っていたシーンはなかなかジョークが聞いていましたね。実際は娘が働いていましたが。

実話が基に

今作は2001年にアメリカのオハイオ州で実際に起こった列車暴走事故を元に作られており、内容も比較的似たような感じで作られています。

実際も列車の後方に別の列車を連結させ、暴走を食い止めると言った内容になっています。負傷者は一人だけで済み、死者は出なかったそう。

今作では途中で暴走列車の前に列車を配置し、意図的に衝突させ減速を図ろうとしましたが失敗。前方の列車に乗っていた機関士は死亡します。

実際の暴走事故ではこの作戦を最終手段で使おうとしていたらしいのですが、その前に列車を止める事が出来た為、その作戦を実行する事はなかったそう。

もし実行していたら映画のようになっていたかもしれませんね。

列車の非常用停止スイッチを銃で狙撃しようとするシーンが劇中でありますが、実際の事故でも試みたそうです。まあ映画と同じく失敗に終わりましたが。

そして主演のデンゼル・ワシントン演じる機関士ですが、話の中で妻を四年前に癌でなくしたと話していましたが、実はリアルに列車を操縦していた男性の妻がこの映画が上映される四年前に癌でなくなっており…

映画でも機関士役のデンゼル・ワシントンがその事実を取り入れており、親族や関係者にとっては粋な計らいだったと思います。

スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:トニー・スコット

キャスト

フランク・バーンズ
デンゼル・ワシントン
ベテラン機関士
ウィル・コルソン
クリス・パイン
新人機関士
コニー・フーパー
ロザリオ・ドーソン
操車場長
フランクに指示する
オスカー・ガルビン
ケヴィン・ダン
運行部長
会社を優先する
デューイ
イーサン・サプリー
暴走事故を
引き起こした張本人
ギリース
T・J・ミラー
デューイと
仲が良い
ネッド・オールダム
リュー・テンプル
溶接工
車で並走する
ダーシー・コルソン
ジェシー・シュラム
フランクの妻
スコット・ワーナー
ケヴィン・コリガン
連邦鉄道局職員
手助けしてくれる
ジャッド・スチュワート
デヴィッド・
ウォーショフスキー
ベテラン機関士
フランクと仲が良い

キャストについて

ベテラン機関士フランクを演じたのはデンゼル・ワシントン。彼はアメリカの俳優で数多くの作品に出演しています。『イコライザー』シリーズなどが有名。

息子のジョン・デイヴッド・ワシントンも俳優活動をしており、2020年公開の『テネット』では主演を務めています。

若手機関士のウィルを演じたのはクリス・パイン。彼はアメリカの俳優で『スタートレック』シリーズや『ワンダーウーマン』シリーズに出演。

マーベル映画『スパイダーマン:スパーダーバース』ではピーター・パーカーの声を担当。

フランクたちにいろいろ指示していた女性コニーを演じたのはロザリオ・ドーソン。彼女はアメリカの女優で『メン・イン・ブラック2』『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』『ゾンビランド:ダブルタップ』などに出演。

デューイと一緒にいる男ギリースを演じたのはT・J・ミラー。彼はアメリカの俳優・コメディアンで『デッドプール』『ベイマックス』などに出演しています。

2018年公開の映画『レディ・プレイヤー1』では、敵対する強そうな男アイロックの声を担当。

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