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社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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映画『太陽は動かない』あらすじネタバレなし感想!アクションやブルガリアでのロケも!

太陽は動かない 公式Twitter

2021年3月5日公開の映画『太陽は動かない

吉田修一先生が原作の小説「太陽は動かない」の実写化作品で、藤原竜也と竹内涼真が主演を務めており、アクションシーンやブルガリアでの撮影などが見どころ。

さらにWOWOWで全6話のドラマが放送され、映画の直前までを描く内容に。詳しくは別の記事に。

記事前半はネタバレなしであらすじ映画に対する評価感想などを解説。後半はおすすめポイントやキャストについて紹介

Contents

あらすじ

24時間ごとに秘密組織:AN通信へ定期連絡しなければ、爆死する。爆弾を埋め込まれた、冷静沈着な鷹野(藤原竜也)と相棒の田岡(竹内涼真)。精鋭エージェントコンビに課せられた、過去最大にして最悪のミッション。キーワードは、全人類の未来を決める次世代エネルギー。その極秘情報をめぐり、世界各国のエージェントたちが争奪に動き出し、命がけの頭脳戦が始まる! そんな中、ふたりの心臓の起爆装置が発動!刻々と迫り来るカウントダウン! 時間がない!襲いくる数々の困難を乗り越え、彼らは明日の太陽を見られるのか一

次世代エネルギーの極秘情報を巡り、壮絶な争奪戦が始まる!

太陽は動かない 公式サイト

感想・解説(ネタバレなし)

3.9

評価基準について

良かった点・気になった点

公開が延期になりながらも、無事に公開を迎える事が出来ました。私自身連続ドラマも観ていましたので、期待していましたが、普通に面白く、良い映画に仕上がったと思います。

藤原竜也や竹内涼真の演技やアクションはもちろん、鷹野(藤原竜也)の過去の映像を時折挟んでおり、彼がなぜAN通信で働くことになったのか?その辺の秘密などが明らかになります。

今作はブルガリアで撮影しており、海外でのシーンは異国の感じがして、非日常感を味わえます。冒頭のシーンはド派手にやりましたね。あれで映画に入り込むことができました。

あのシーンは映画の公開前にもYouTubeなどで配信されていたので、見た方もいるかと思いますが、まさかあの後あんなことになるとは…びっくりです。

ドラマを観てきた人はより衝撃が強かったかもしれないです。

先程も言いましたが、今作はドラマの後の話なのですが、当初は映画が先に公開。ドラマは公開の1週間後から放送開始の流れでした。それが普通になってしまった事で、羽住監督の思惑も若干ずれたかもしれませんが…

別にドラマを観ていないからと言って映画が楽しめない事はありません。普通に楽しめますし、ドラマを観ればより楽しめるって感じですね。

それを気にされてる方は全然問題ないと思います。

久しぶりに規模がデカい映画を観れて満足なのと、アクションシーンもあり、映像としても楽しめますし、胸に爆弾が埋め込まれていてそれが爆発するかしないかの緊張感も味わえますので、おすすめの作品です。

てか青年期のキムを演じているのが醍醐虎太郎だと知ってびっくり。彼は映画『天気の子』で主人公の一人:帆高の声を担当しています。あんなアクション出来るんだ…。

見どころを紹介

1.アクションシーンや海外でのロケ

何度も言いましたが、今作はアクションシーンが見どころの一つ。冒頭のシーンはなかなかの見ものですし、中盤でもそれなりのアクションがあります。後半にかけてはやや落ち着いた印象ですが…

列車でのシーンはかなり激しめ。それもブルガリアで撮影していますが、前半のカーアクションのシーンはブルガリアの首都ソフィアの道路を封鎖して行われました。

もちろん列車の撮影もブルガリア。歴史的にも価値のある列車での撮影が許され、そこではワイヤーアクションや竹内涼真のアクションシーンがあります。

これだけの海外ロケを行えたことはかなり幸運だと思いますし、映画にとってもよい結果になったと思います。

国際色豊かなキャスト

今作は藤原竜也や竹内涼真、佐藤浩市など日本でのキャストに加え、韓国の女優ハン・ヒョジュや同じく韓国の俳優ピョン・ヨンハなどが出演。よりグローバルな映画の雰囲気に仕上がりました。

劇中ではブルガリアやインド、香港など様々な国を転々としますが、そういった所でも日本人以外のキャストがいれば、ちょっと違う雰囲気になりますよね。

二人はほとんど日本語で会話をしていたので、なかなか上手かったですよ。練習したのかもしれませんね。

ちなみにハン・ヒョジュは韓国でも多くのドラマや映画に出演しており、2009年放送の「華麗なる遺産」ではヒロイン役を演じました。

鷹野の過去

今作は主人公の鷹野の過去のシーンがあります。ドラマ版でも鷹野の青年時代を演じていた日向亘が演じていますが、ドラマ版では明かされなかった真相が明らかになります。

AN通信のエージェントが訓練を受ける南蘭島でのシーンがあり、そこで出会った少女との交流も。その少女が映画ではどういう役割をするのでしょうか。最後まで観ればわかるかも。

そして鷹野の友人である柳。最初誰かなと思ったらまさかの子供店長(加藤清史郎)。大きくなりましたね。そこにも注目してもらいたいですし、彼は何と…

おすすめポイント

おすすめポイント
  1. アクションシーンや海外ロケ
  2. 国際色豊かなキャスト
  3. 鷹野の過去

スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:羽住英一郎
羽住英一郎監督作品

キャスト

鷹野一彦
藤原竜也
AN通信
エージェント
田岡亮一
竹内涼真
AN通信
エージェント
AYAKO
ハン・ヒョジュ
アンディ・黄に
近づく女
デイビッド・キム
ピョン・ヨハン
フリーの
エージェント
山下竜
市原隼人
AN通信の
エージェント
菊池詩織
南沙良
鷹野の高校の
同級生
鷹野一彦(高校時代)
日向亘
高校時代の
鷹野
柳勇次
加藤清史郎
鷹野の高校の
友人
ジミー・オハラ
横田栄司
アンディ・黄の
部下
アンディ・黄
翁華栄
エネルギー会社
CNOXの社長
小田部教授
勝野洋
マイクロ波に
変換する技術を研究
小田部奈々
八木アリサ
小田部教授の
河上満太郎
鶴見辰吾
電気メーカーMET
取締役
河上麻子
宮崎美子
満太郎の妻
風間武
佐藤浩市
AN通信
鷹野らに指示する
デイビッド・キム(青年期)
醍醐虎汰朗
青年の
デイビット・キム

出演作

佐藤浩市
醍醐虎太郎

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