Readmore...
ふぃる
社会人として働きながらおすすめ映画の紹介などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

サイトで使用中のテーマ
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』
\シチュエーションや気分ごとにおすすめ映画を紹介/

夏に観たいおすすめ映画5選!青い空に白い雲を感じたい人に

・青春を感じたい!
・強い日差しの中で…
・夏の風物詩を味わいたい

そんなあなたにおすすめの夏に観たい映画を5作品選びました。

簡単な自己紹介
  • 20代後半社会人男
  • 好きなジャンルはSF・アクション
  • 詐欺・泥棒系やギャンブル系も
  • 非日常を映画で味わいたい

記事を見るにあたっての参考にしていただけたらなと思います。

Contents

おすすめ映画5選!

サマー・ウォーズ

スタジオ地図 公式Facebook
公開日2009年8月1日
監督細田守
興行収入16.5億円
上映時間114分

2009年公開のアニメーション映画。『時をかける少女』や『バケモノの子』の監督である細田守作品で、声優として神木隆之介や桜庭ななみ、仲里依紗などが出演しています。

夏と言えばこれ!というくらい日本の夏を代表するアニメーション映画といっても過言ではありません。アバターの世界で起こった事件に巻き込まれていく内容。

夏に観るとより一層楽しめますし、夏以外に見ても夏の気分を味わえます。まじで最後のシーンはしびれますね。サマーウォーズの音楽を夏の縁側でずっと聴いていたいものです。

映画『君の名は』や『天気の子』など、アニメーション作品の声優を多く務める神木隆之介。聞いてすぐにわかりましたし、彼の声優作品はホントにはずれが無い。

まずはサマーウォーズを観て夏を感じましょう。

みんなの感想はこちら(Filmarks)
動画配信状況もチェックできます

ベイウォッチ

ベイウォッチ 公式Facebook
公開日2017年(日本未公開)
監督セス・ゴードン
興行収入1.77億ドル
上映時間116分

2017年公開の映画。アメリカで放送されていた同名ドラマの劇場版になります。キャストは一新され『ワイルド・スピード』シリーズのドウェイン・ジョンソンや『ハイスクールミュージカル』などのザック・エフロンが出演。

ライフセイバーの物語ですが、割とめちゃくちゃです。もはやライフセイバーなのか?と疑うくらいです。

結構ギャグ感強めの内容。ザック・エフロンがドウェイン・ジョンソンに「ハイスクールミュージカル」といじられてる場面もあります。

難しい事は考えたくない方。夏の雰囲気を味わいたい方、とにかく美女を見たい方にはおすすめです。

みんなの感想はこちら(Filmarks)
動画配信状況もチェックできます

かぐや様は告らせたい

かぐや様は告らせたい 公式Twitter
公開日2019年9月6日
監督河合勇人
興行収入22.4億円
上映時間113分

2019年公開の映画。週刊ヤングジャンプで連載されている赤坂アカ先生の漫画《かぐや様は告らせたい》実写映画になります。2019年にアニメの第一期。2020年にはアニメの第二期が放送。

新型コロナウイルスの自粛期間中に何気なく観たアニメ《かぐや様は告らせたい》ですが、いつしかハマってしまい第二期と合わせて暇なときはずっと流していました。

そして映画が公開されていたことを思い出し、ようやく鑑賞する事ができました。アニメにハマったので若干ベースがあり映画に対しての評価が甘いかもしれませんが…

普通に面白く原作特有の感じが再現されていて良かったと思います。

天才たちの恋愛頭脳戦という副題ですが、今やほとんど頭脳戦はなくなっています。ラブコメディ路線になっていますが、自分はそっちのほうが面白くて好きです。

映画の評判なんかを見てると、頭脳戦があんまりなくてつまらなかったというコメントを見るのですが、それは原作をあまり知らないからだと思います。

副題は忘れてコメディ感を味わうのがこの映画の楽しみ方なのではないでしょうか。

そしてなぜこの作品が夏に観たいのか。それは花火のシーンが最高だからです。そこだけでも見る価値は非常にあると思います。

みんなの感想はこちら(Filmarks)
動画配信状況もチェックできます

ペンギン・ハイウェイ

ペンギン・ハイウェイ 公式Twitter
公開日2018年8月17日
監督石田祐康
興行収入5.4億円
上映時間119分

2018年公開のアニメーション映画。森見登美彦さんの小説である「ペンギン・ハイウェイ」のアニメ作品であり、蒼井優や西島秀俊などが声優を務めています。

ペンギンを題材としたSF映画であり、ちょっと不思議な感覚。少年の一夏の出来事を描いた内容になっています。比較的落ち着いた雰囲気の映画です。

今作は日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品にも選ばれており、映像や音楽もなかなか素晴らしいです。少年たちの無邪気な姿や、ちょっとエッチな感じの展開もあります。

まあ別に変な意味ではなく、優しい感じのエッチです。今私は何を言ってるのか自分でもわかりませんが、とにかく観てみればわかります。そしてペンギン可愛いな。

みんなの感想はこちら(Filmarks)
動画配信状況もチェックできます

青夏 きみに恋した30日

青夏 公式Twitter
公開日2018年8月1日
監督古澤健
興行収入ーーーー
上映時間113分

2018年公開の映画。佐野勇斗と葵わかな共演の、青春の詰まった恋愛映画です。これぞまさに王道って感じの内容で、青春の全てが詰まっていたような映画だったと思います。

おそらく多くの人がこんな学生時代に憧れていたんじゃないかと思えるような展開。女のライバルがいたり、最初は好きじゃなかったけど本当の気持ちに気づいたり、ライバルからの告白だったり、逆に嫉妬したり…

さらには花火大会で二人きりで見る花火のシーンは、あの静けさがドキドキ感を際立たせる素晴らしいシーンだと思います。

さらに田舎の美しい風景。虫やセミの音。あんな所でずっとボーっとしてたいくらい憧れますよね。エンディングからのミセスの音楽の流れも良く、歌と映画がマッチしていたと思います。

劇中では挿入歌も担当しており、最高のシーンで流れる展開は素晴らしい。あれこそまさに映画を引き立たせるような重要な役割を果たしてくれていました。

葵わかなの無邪気で真っ直ぐな役柄も良く、応援したくなるような気持ちになります。

しっかりと青春を取り入れ、いい意味で王道の展開にしたことで、悪い部分があまりなく、個人的には素晴らしい映画だと感じました。

みんなの感想はこちら(Filmarks)
動画配信状況もチェックできます

おまけ

マンマミーア

こちらは《踊りたくなるような映画》で紹介している作品。ABBAの「ダンシング・クイーン」が有名です。ストーリーも夏にぴったりですし、盛り上がる事間違いなしです。

君の名は

こちらは《旅に出たくなる映画》で紹介している作品。田舎が舞台ですが時期は夏なので、夏祭りや情緒あふれる風景など、まさに夏に観るべき作品と言っても過言ではありません。

君の名前で僕を呼んで

こちらも《旅に出たくなる映画》で紹介している作品。北イタリアでの一夏を描いた内容になっており、ティモシー・シャラメやアーミー・ハマーが出演。雰囲気がおしゃれです。

天気の子

こちらは《雨に日に観たい映画》で紹介している作品。こちらも夏の時期が舞台になります。特にビルの屋上から二人で花火を観るシーンは、青春って感じがします。

時をかける少女

こちらは《走るシーンが印象的な映画》で紹介している作品。少女がひょんなことからタイムリープする細田守監督の映画。夏に起こる出来事や学生時代の友情や恋愛など…細田守監督は夏のイメージが強いです。

青空エール

こちらは《青春を感じられる映画》で紹介している作品。高校球児と吹奏楽部の女の子の恋を描いた物語。高校野球を応援しに行った記憶が蘇ります。やっぱ夏と言えば甲子園!まじで青春です。

サヨナラまでの30分

こちらは《バンド・フェスシーンがあるおすすめ映画》で紹介している作品。夏の爽快な感じが伝わってくるのと、北村匠海や新田真剣佑などの豪華なキャストも出演。特にライブシーンはおすすめ!楽曲が良いです。

関連記事

あなたは今どんな気分ですか?

旅に出たくなる映画が観たいな…
平日の夜に観れる映画ないかな…
雨だから雨にちなんだ作品を観たい

それぞれの気分やシチュエーションに合わせたおすすめ映画を紹介しています。
詳しくはこちらから

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

Contents
閉じる