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社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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映画『スターウォーズ』シリーズ時系列や各作品一覧を解説!アメトークの狩野英孝も

スター・ウォーズ 公式Facebook

2019年12月20日公開の映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』により、約42年に渡って描かれたスカイウォーカー家の物語が完結します。

スター・ウォーズは、映画シリーズとしてあのMCUに次ぐ世界歴代2位の興行収入を記録しています。スター・ウォーズシリーズ全9作とスピンオフ作品がある中

一体どれを先に見たほうがいいの?
時系列はどうなってるの?

など、わからないことも多いかと思いますので、解説していこうと思います。

Contents

スターウォーズ・シリーズ

トリロジーは三部作という意味です。

旧三部作
(公開順)
オリジナルトリロジー時系列
1977年
(1)
スター・ウォーズ
エピソード4
新たなる希望
4
1980年
(2)
スター・ウォーズ
エピソード5
帝国の逆襲
5
1983年
(3)
スター・ウォーズ
エピソード6
ジェダイの帰還
6
新三部作プリクエルトリロジー
1999年
(4)
スター・ウォーズ
エピソード1
ファントム・メナス
1
2002年
(5)
スター・ウォーズ
エピソード2
クローンの攻撃
2
2005年
(6)
スター・ウォーズ
エピソード3
シスの復讐
3
続三部作シークエルトリロジー
2015年
(7)
スター・ウォーズ
フォースの覚醒
7
2017年
(8)
スター・ウォーズ
最後のジェダイ
8
2019年
(9)
スター・ウォーズ
スカイウォーカーの夜明け
9
?三部作?トリロジー
2022年スター・ウォーズ
(タイトル未定)
2024年スター・ウォーズ
(タイトル未定)
2026年スター・ウォーズ
(タイトル未定)

新たな三部作が2022年、2024年、2026年に公開するとディズニー/ルーカス・フィルムが発表しました。タイトルに関してはまだ未定です。

エピソード4/新たなる希望

ルーク・スカイウォーカーを主人公とした、記念すべきスターウォーズシリーズ最初の作品。おなじみハン・ソロやレイア姫、年を取ったオビワンなど、まさに豪華な顔ぶれです。

ダース・ベイダーとの戦いの始まりでもあります。特に戦闘機のシーンは、昔の映像ながら迫力があります

今作は劇場公開時は『スター・ウォーズ』というタイトルでしたが、次回作『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』の公開前から《新たなる希望》という副題が付けられました。

その後前日譚の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から、作品を区別する為《エピソード4》という名前が加わります。

エピソード5/帝国の逆襲

スター・ウォーズ二作目で、ヤヴィンの戦いから三年が経っています

今作ではヨーダが初登場します。人形みたいな動きで不自然ですが。雪山でのシーンや、ハン・ソロが冷凍されてしまうシーンは、かなり印象的で記憶に残っています。

そしてダース・ベイダーとルークの対決。ベイダーが告白した事実には、世界中が衝撃を受けました。

若い世代の人はすでに知っている前提で映画を観ていましたが、リアルタイムで観ていた人はかなり衝撃的だったかもしれません。

エピソード6/ジェダイの帰還

旧三部作最後の作品で、ついにダース・ベイダーとの決着がつきます。さらにはルークとレイアの秘密や、ダース・ベイダーの素顔など多くの事実が判明します。

皇帝がルークを暗黒面に引き込もうとするのですが、その時のルークがとった行動には感動しました

公開前のタイトルは『ジェダイの復讐』でしたが、ジェダイの高尚なイメージに復讐という言葉は似合わないと『ジェダイの帰還』に変更されました。

エピソード1/ファントム・メナス

ルークの父アナキン・スカイウォーカーを主人公とした、新三部作の最初の作品。時系列で言うと旧三部作よりも前になるため、ややこしいと感じる人が増えた要因でもあるかもしれません。

若きオビワンやアナキンや、師匠クワイ・ガンなど、スターウォーズファンにはたまらない作品だと思います。

アナキンのポッドレースなど、映像の革新により、ド派手な映像になっています。

エピソード2/クローンの攻撃

新三部作の二作目にあたり、クローン戦争の開戦が主なストーリーになっています。『エピソード4/新たなる希望』では、ルークとオビワンの会話でクローン戦争の事について触れています。

ドゥークー伯爵とヨーダの戦いは凄まじく、ヨーダの動きが素早い

様々な出来事がアナキンを襲い、ついにはパドメと…次回に繋がる重要な伏線です。

エピソード3/シスの復讐

新三部作のラストを飾る今作。新三部作と旧三部作を繋ぐ重要な作品であり、ダース・ベイダーになるまでの経緯、ルークとレイアの誕生などが明かされます。

特にオビワンとアナキンの師匠対決は、胸が苦しくなります。

すべてが繋がる事により、エピソード1から6までが完成します。

フォースの覚醒

レイを主人公とした続三部作最初の作品です。『エピソード3/シスの復讐』の公開から10年が経ち、待望のスターウォーズシリーズの幕開けとなりました。

旧三部作から30年が経ち、新たな登場人物やハン・ソロレイアなどおなじみのメンバーも出演しており、新たなドロイド《BB-8》がとても可愛いです。

映画の最後では、あの人物が登場

最後のジェダイ

続三部作の二作目にして、ファーストオーダーとレジスタンスの戦いを描いています。

レイアを演じたキャリー・フィッシャーが亡くなったため、今作が最後の作品になりました。

カイロ・レンとルークとの戦いや、レイがジェダイとして強くなるための訓練など見どころが多く、ヨーダも登場します。

スカイウォーカーの夜明け

ついにスカイウォーカー家の物語が完結します。

レイとカイロ・レンの戦いの決着。暗黒面に落ちたレイも…?さらにはハン・ソロの悪友ランド・カルリジアンや死んだはずのあの人まで…

まさに完結に相応しい内容だったと思います。レイの衝撃の事実が明かされたりと、最後まで目が離せない映画になっています。

アンソロジー・シリーズ

公開年
(公開順)
アンソロジーシリーズ時系列
2016年
(1)
ローグ・ワン
スター・ウォーズ・
ストーリー
2
2018年
(2)
ハン・ソロ
スター・ウォーズ・
ストーリー
1

スター・ウォーズシリーズを補完する役割として、アンソロジー・シリーズが2作品公開されています。こちらは、スターウォーズではおなじみのオープニングロールが存在しません

ローグ・ワン

スピンオフ最初の作品で『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前の話…初代デス・スターの設計図の強奪任務を遂行した反乱同盟軍の活躍が、同作の10分前まで描かれています。

ハン・ソロ

スピンオフの二作目にあたり、あのハン・ソロの若かりし頃や、チューバッカやミレニアムファルコン号との出合いを描いています。ハンソロの名前の由来も劇中で明かされます

スターウォーズシリーズで活躍したランド・カルリジアンも出演しており、ドナルド・グローヴァーが演じています。

あの「ケッセルランを12パーセクで飛んだ」伝説のシーンも。

スター・ウォーズ時系列一覧

スター・ウォーズシリーズの時間軸は、〇〇BBY、〇〇ABYといいます。

・BBY=Before Battle of Yavin
・ABY=After Battle of Yavin

映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の「ヤヴィンの戦い」を基準、ゼロとしています。

STEP
32BBY

エピソード1/ファントム・メナス

STEP
22BBY(10年後)

エピソード2/クローンの攻撃

STEP
19BBY(3年後)

エピソード3/シスの復讐

STEP
13~10BBY(6年後)

ハン・ソロ

STEP
0ABY(10年後)

ローグ・ワン

STEP
0ABY(10分後)

エピソード4/新たなる希望

STEP
3ABY(3年後)

エピソード5/帝国の逆襲

STEP
4ABY(1年後)

エピソード6/ジェダイの帰還

STEP
34ABY(30年後)

フォースの覚醒

STEP
?ABY(?年後)

最後のジェダイ

STEP
?ABY(?年後)

スカイウォーカーの夜明け

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』以降の年代は明らかになっていませんが、少なくとも作中では66年が経過していることになります。

結局どれから見ればいいの?

結論から言うと《公開順のエピソード4から見る》ことをお勧めします。

スター・ウォーズシリーズはエピソード1・2・3と4・5・6が、公開順と時系列が入れ替わっているので少しややこしいです。それに公開期間が離れているので、若干映像が古かったりします

時系列通りに見なければ理解できない事はありませんので、基本的には公開順で楽しむ方がいいと思います。

エピソード1から見るとまた違う発見があるかもしれません。それに関してはスター・ウォーズ芸人で狩野英孝が検証しているので、これから詳しく解説していきます。

スターウォーズ芸人

2019年12月26日にテレビ朝日系の人気番組『アメトーーク』で《スターウォーズ芸人》が放送されました。

アメトーークは好きで見ていたので驚いたのと、映画の特集をしてくれる事が嬉しかったです。

放送ではいろんな情報やなどを芸人さんたちが面白おかしく話をしていたので、スターウォーズを知らない人でも、凄く楽しめる内容になっていたのではないでしょうか。スター・ウォーズ芸人のメンバーは…

・土屋(ナイツ)
・川島(麒麟)
・天野(キャイ~ン)
・塚地(ドランクドラゴン)
・板倉(インパルス)
・せいや(霜降り明星)
・品川(品川庄司)

スター・ウォーズを知らないゲストには…

・陣内智則
・狩野英孝

司会のホトちゃんもスター・ウォーズを知らない様子です。

土屋と塚地のC-3POとR2-D2のモノマネも意外にうまかったですし、ダースベーダーがちゃんと会議に参加する話は面白かったです。せいやのモノマネが下手でしたが。

エピソード1から見せる検証

以下ネタバレを含みます。

特に面白かった企画は、スター・ウォーズを見たことがない狩野英孝にエピソード1から見せたらどうなるのか?という企画です。

スター・ウォーズは時系列がややこしく、先にエピソード4・5・6を公開し、その後エピソード1・2・3を公開するという逆転現象が起こっています。

時系列でいうと1の方が昔なので1から見ても変ではないのですが、公開は4からなのでいろいろと変な所が出てきます。実際に狩野が見た映像はとても面白く、違う発見がある事に気づきました。

フォースなどの説明がない

確かにエピソード1では普通にフォースジェダイなどのワードを何の説明もなく使っています。その部分に関しては少し理解しにくいかもしれません。

しかしエピソード4の方で説明があるので、何らおかしな事ではないのです。

映像のクオリティ

まあこれはしょうがないですよね。狩野も「なんか古く感じますね」と言っていました。

エピソード4の方が時系列はエピソード1より後ですが、公開はエピソード4の方が早く、その間は約22年が経っているので、記述的な進歩はあって当然です。

アナキン初登場の驚きがない

狩野はエピソード1/ファントム・メナスで後のダース・ベイダーであるアナキンを見てもノーリアクションでした。普通ならこれがダース・ベイダーになるのか…と驚く所ですが、そもそもその事実を知らないので驚くはずがないです

エピソード3/シスの復讐でアナキンがダース・ベイダーになるシーンでは驚いていました。こういう現象が起こるのかと感心しました。

そして最後にルークが生まれるのですが、その時狩野は「どこかで聞いたことあるぞ」と言っていました。まったく知らないのであれば今まで出てきていないので、知るはずがありませんが、きっとどこかで聞いただけだと思います。

ルークを見る目が親戚気分

エピソード3/シスの復讐で生まれた赤ん坊ルークが成長した姿でエピソード4に登場。狩野が「大きくなったな~」と言う場面は笑いました。

ルークがダースベーダーの息子

エピソード5/帝国の逆襲で、ダース・ベイダーの息子がルークという事実が判明します。当時リアルタイムで見ていた方はかなり驚いたのではないでしょうか。

狩野はすでにその事実を知っているので全然驚きません。親子対決とか言っちゃってます。

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