Readmore...
プロフィール背景画像
ふぃるの画像
ふぃる
社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

サイトで使用中のテーマ
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』
\シチュエーションや気分ごとにおすすめ映画を紹介/

映画『ROOKIES-卒業-』あらすじネタバレなし感想!ドラマ観なくても大丈夫?

dTV 公式Twitter

2009年5月30日公開の映画『ROOKIES-卒業-

森田まさのり先生の人気漫画「ROOKIES」の実写化作品であり、連続ドラマの続編になります。ドラマからのキャストは引き続き登場しているのに加え、新たなキャストも参加。

記事前半はネタバレなしであらすじ映画に対する評価感想などを解説。後半はおすすめポイントやキャストについて紹介

Contents

あらすじ

野球部の面々が3年に進級し、川藤が二子玉川学園高校の教師に返り咲いた2009年春の新学期。ニコガク野球部には新入生2人がやって来た。1人は有望選手として中学時代から名を轟かせている赤星奨志、もう1人はひょんな誤解から平塚をヒーローと崇めるようになった濱中太陽。しかし、メジャーリーグを目指しているという赤星は「自分には高校野球の練習など必要ない」と横柄で反抗的。本当は頼りない平塚の実態を知った濱中も、理想のヒーロー像を打ち砕かれ、すっかり拗ねてしまう。そんな中、不良生徒2人にからまれた赤星を庇い、御子柴が下腿骨を骨折。夏の予選大会への出場が絶望的となる。ギプス姿で病院のベッドに横たわる御子柴を前に、大会での活躍を誓う部員たち。そんな彼らの決意が、やがて赤星や濱中の心も溶かしていく。

果たして、ニコガク野球部は夢の甲子園に行くことができるのか!?

東宝公式サイト

おすすめポイント

おすすめポイント
  1. 熱い友情や仲間との絆
  2. 豪華な若手キャスト
  3. 最後のシーンは感動

みんなの感想はこちら(Filmarks)

感想・解説(ネタバレなし)

4.0

評価基準について

良かった点・気になった点

ドラマから観ていたので、すごく楽しみにしていましたが、やっぱり面白い。ドラマでの熱い友情や人間が変わっていく姿はしっかりと描かれていました。

まあ新入生の山本裕典はかなり短時間で更生しましたが、映画なので尺がないからしょうがないですよね。そこは目をつぶってください。

男たちの熱い戦い。甲子園に行くという一つの目標に向かってひたむきに努力する姿は心打たれます。何かに一生懸命に取り組んでいる人を見ると応援したくなります。

今作は卒業の部分を描いているので、後半は感動的なうるっとくるシーンになっています。最後の試合もそうですし、ラストはお決まりのシーン。

いいですよね。ああいう先生が増えてくれると生徒の心も変わってくると思うんですけどね。なかなか現実はうまくいかないもんです。

ルーキーズ特有の熱い戦いや試合でのシーン。さらには人間同士や仲間の絆などを観る事が出来るので、そういったドラマや映画が好きな方にはおすすめです。

本当に青春って感じがして、羨ましい。卒業式の儚い雰囲気も思い出しました。

最後のGReeeeNの「遥か」に乗せて流れる映像も最高。個人的にGReeeeNが好きなのもありますが、ドラマの主題歌「キセキ」と合わせて聞くと、より一層世界観に浸れるかもしれません。

見どころを紹介

野球に懸ける熱い戦い

今作の一番の見どころは何と言っても野球。そりゃ野球漫画ですからね。不良たちが更生して真剣に野球に取り組むという姿は、ギャップがあり心に響いた部分の一つでもあると思います。

それが上手く組み合わさって素晴らしいドラマが生まれますし、真剣に練習している所や、影ながら練習したり、仲間の為に自分を犠牲にしたり…本当に心打たれます。

甲子園が素晴らしいのは、そういった感動させられる部分や、負けたら終わりという状況の儚さにあると思います。彼らの努力の結晶を観る事ができる作品になっています。

ドラマから引き続きのキャスト

今作は豪華な若手俳優が登場していますが、映画からは山本裕典や山田卓也などが参加。新しい風を吹き込んでいます。

それに加え、カメオ出演として元横浜ベイスターズの三浦大輔選手なども登場。どこにいるのでしょうか?そしてドラマで登場した前校長の村山(伊武雅人)なども出演しています。

映画から見た人は誰だ?と思う人もいたかもしれませんが、彼は元二子玉川学園高校の野球部。現教頭の池辺(浅野和之)と共に甲子園に出場していた過去も。

当初は安仁屋たち野球部を嫌っていましたが、彼らが頑張る姿を見て気持ちが変わり、最後は自らを犠牲にし、彼らを守り、学校を去っていきました。あのシーンは良かったですね。

そういったエピソードもあるので、ドラマに興味がある人は一度見るとさらに映画が面白くなると思います。

ドラマを観てなくても大丈夫?

ドラマを観た人はしっかり楽しめたと思いますし、ドラマを観てない人でもある程度の説明はしてくれますし、そこまでわかりずらい感じでもないので、ためらっている人はそこまで心配しなくても大丈夫。

やはり多くの人に見てもらおうと映画製作サイドも工夫しているケースが多いと思うので、今作も特に問題はないと感じました。まあ私はドラマを観ていたので、余計のめり込んで楽しめたって感じですね。

ちなみにドラマのあらすじはこんな感じです。

二子玉川学園高校に赴任してきた新米教師・川藤幸一(佐藤隆太)。教師としての希望に燃える彼は、昨夏の甲子園・予選大会中に起こした不祥事により、活動停止状態になったまま荒れた日常を送る野球部の面々、安仁屋恵壹(市原隼人)、新庄 慶(城田 優)、関川秀太(中尾明慶)、若菜智哉(高岡蒼甫)、平塚 平(桐谷健太)、岡田優也(佐藤 健)、湯舟哲郎(五十嵐隼士)、桧山清起(川村陽介)、今岡 忍(尾上寛之)に出会う。「夢に向かって一緒にがんばろう」と瞳を輝かせる川藤に対し、「夢を持っても無駄」と言い放つ部員たち。だが、野球部の復活を人一倍望んでいた御子柴徹(小出恵介)だけは、川藤の存在に熱いものを感じていた。

そんな川藤の熱血指導によって、御子柴と関川が野球部に復帰したのを皮切りに、再出発に向けて動き始めたニコガク野球部。甲子園を目指す厳しさを誰よりも知る安仁屋も、最後まで川藤に反発していた新庄も、野球への情熱と友情、そして川藤の誠意には抗えなかった。

こうして迎えた夏の甲子園・予選大会。ニコガク野球部は他を圧倒する快進撃を見せるが、4回戦を控えたある日、川藤が過去に起こした暴力事件が新聞記事として取り沙汰され、高野連に問題視されてしまう。結果、川藤は学校を去り、野球部は因縁の相手、目黒川高校との4回戦に勝利したものの、それぞれが心に大きな穴を開けることに。次の春、川藤が再び姿を現すまでは――。

東宝公式サイト

これくらいの情報があれば映画は楽しめますが、個人的な願いでいうとやっぱり見てほしいですね。ドラマはまじで面白いですから。時間が無ければしょうがないです…。

スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:平川雄一朗
  • 原作:森田まさのり「ROOKIES」
  • 主題歌:GReeeeN「遥か」

キャスト

川藤 幸一
佐藤隆太
野球部顧問
明るい
安仁屋 恵壹
市原隼人
野球部
エースピッチャー
御子柴 徹
小出恵介
野球部
セカンド
新庄 慶
城田優
野球部
サード
関川 秀太
中尾明慶
野球部
外野
若菜 智哉
高岡蒼甫
野球部
キャッチャー
平塚 平
桐谷健太
野球部
ベンチ
岡田 優也
佐藤健
野球部
外野
湯舟 哲郎
五十嵐隼士
野球部
ファースト
桧山 清起
川村陽介
野球部
ショート
今岡 忍
尾上寛之
野球部
外野
八木 塔子
村川絵梨
野球部の
マネージャー
島野 右京
平山広行
陸上部顧問
嫌な奴
藤田 カオル
能世あんな
国語の教師
美人
国枝
鈴之助
元野球部の
先輩
真弓 りえ
吹石一恵
教師
英語を担当
掛布 光秀
天野ひろゆき
教師
世界史を担当
池辺 駿作
浅野和之
教頭
野球部OB
藤村 輝弘
大杉漣
現校長
村山 義男
伊武雅刀
元校長
吉田 実
渡部篤郎
新聞社の
編集委員
御子柴 響子
綾瀬はるか
御子柴の姉
赤星奨志
山本裕典
新入部員
野球が上手い
濱中太陽
石田卓也
新入部員
補欠
千葉卓真
勝野洋
笹崎高校
監督
川上貞治
武田航平
笹崎高校の
エースピッチャー
医師
平田満
御子柴を
診察する医師
男性
三浦大輔
濱中がおやじ狩りを
する男性
二子玉川学園生徒
ユージ
濱中と話していた
生徒
二子玉川学園生徒
山田親太朗
濱中と話していた
生徒

関連記事

コメント

コメントする

Contents
閉じる