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社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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映画『レディ・プレイヤー1』オマージュ・登場キャラや元ネタ・音楽などを解説

レディ・プレイヤー1 公式Facebook

2018年4月20日公開の映画『レディ・プレイヤー1』。劇中で登場する様々なキャラクターや元ネタ、さらにオマージュや音楽などについても解説してこうと思います。

あらすじやキャスト
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Contents

オマージュ

今作では数えきれないほどのオマージュが散りばめられており、すべてを紹介するのは困難を極めます。気づいたものや、比較的有名な作品などを中心に紹介していきます。

スピルバーグ作品

バック・トゥ・ザ・フーチャー

映画冒頭のレースシーンで主人公ウェイドが乗っている車がデロリアンにになっています。映画後半のクライマックスシーンでも登場。

車体は一作目のものですが、二作目で登場するホバーモードもついており、浮遊することも可能です。

エイチの工場でパーシヴァルとアルテミスが会話をしており、アルテミスが「マクフライ」と言うセリフ。これは『バック・トゥ・ザ・フーチャー』の主人公マーティ・マクフライから。

エイチとパーシヴァルが買い物をしているシーンで、ゼメキスキューブが登場。ゼメキスと言うのは『バック・トゥ・ザ・フーチャー』の監督ロバート・ゼメキスから。

ゼメキスキューブの力は時間を戻せるという事。それに掛けたのだと思います。ゼメキスキューブ発動時には音楽がバック・トゥ・ザ・フーチャーぽくなります

今作もバック・トゥ・ザ・フーチャーも音楽はアラン・シルベストリが担当。予告編の最後にはおなじみの効果音が…

シャイニングのシーンで映画を選ぶ時に映っていた『バック・トゥ・ザ・フーチャー2』のビデオや、エイチのリビングにホバーボードが立てかけてあります。

エイチとパーシヴァルがデートの服装を決めている部屋の鏡のそばに、ゴールデン・ウィルソン市長の選挙ポスターが貼られています。

映画冒頭のオアシスを紹介するシーンで、惑星ドゥームとハリデーの会見の間のシーンでパーシヴァルの後ろを歩いているのはドク。

銀色のサングラスにコートを羽織っており、未来に行った時のファッションになっています。

ジュラシックパーク

冒頭のレースシーンで襲ってくる恐竜は『ジュラシックパーク』に登場するティラノサウルスことT-REX

トランスフォーマー

最終決戦で戦うアバターの中に登場。

宇宙戦争

2015年に公開されたSF映画。スピルバーグが監督でトム・クルーズが主演を務めています。

劇中に登場する宇宙船が、ソレントとアイロックがオジュボックスの天球を確認するシーンで映っています。

グーニーズ

1985年公開の海賊の財宝を探すアドベンチャー映画。アベンジャーズシリーズの敵であるサノス役を演じたジョシュ・ブローリンも出演しています。

フラッテリー一家であるロトニーが出演しているそうですが、一体どこにいるのか?

グレムリン

1984年公開の映画。スピルバーグが製作総指揮をしており、モグワイという生物が登場。オジュボックスの天球が入っていた箱はモグワイのギズモ(名前)が入っていた箱と一緒です。

ワーナー・ブラザーズ作品

アイアン・ジャイアント

2000年公開の映画。巨大ロボのアイアン・ジャイアントがエイチのガレージに。さらに最終決戦でも活躍を見せました。去り際のポーズは『ターミネーター2』を彷彿とさせます。

シャイニング

1980年公開のスティーブン・キング原作のホラー映画。監督はスタンリー・キューブリック。劇中では第二の鍵を探す為にシャイニングの世界へ入りこみました。

双子の女の子や237号室の女性など映画ファンにとってはたまらない演出だったのではないでしょうか。ちなみに主人公が映っていた写真の顔がハリデーの顔に置き換えられています

イレイザー

1996年公開のアーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画。彼が使う「EM-1」レールガンを、惑星ドゥームで途中エイチが拾う場面があります。

マッド・マックス

1979年公開の映画。シリーズ化されており2017年にはトム・ハーディ主演の『マッドマックス 怒りのデスロード』が公開されました。

序盤のレースシーンでマッドマックスの主人公マックスが乗っている車インターセプターが登場。鉄球により横転するのですが、それは一作目のシーンを再現しています。

さらにエイチとパーシヴァルが部屋の中で試着しながら話しているシーンの鏡のそばにマッドマックスのポスターが貼ってあります。

スピード・レーサー

日本のアニメ「マッハGoGoGo」の実写映画としてワーナー・ブラザーズが製作した映画。映画のタイトルが『スピード・レーサー』です。

同じく序盤のレースシーンで登場。ダイトウが運転しています。

キング・コング

こちらも序盤のレースシーンで登場

レーサーたちを追い詰めます。ちなみに2017年公開の映画『キング・コング 髑髏島の巨神』はワーナー・ブラザーズ配給ですが、それ以前の映画は違います。

ビートル・ジュース

1988年公開のティム・バートン主演のホラーコメディ映画。主人公のビートル・ジュースがハリデー年鑑に入ってきたパーシヴァルに最初に話しかけています。

ルーニー・デューンズ

ワーナー・ブラザーズが1930年代から60年代にかけて製作していた短編アニメーション作品です。その作品に登場するマービン・ザ・マーシャンが冒頭の街のシーンで歩いています。

ニュー・ライン・シネマ作品

ロード・オブ・ザ・リング

指輪物語を原作としたファンタジー映画です。その中に登場するガンダルフがディストラクテッド・グローブ(クラブ)の中に登場。

おそらくそいつだろうと思われる人が空中で踊っています。たぶんマントっぽいのを着ている人です。

スポーン

1998年公開のホラーアクション映画。その中に登場するスポーンが最終決戦に登場。どうみても鉄拳にしか見えませんが…

エルム街の悪魔

1986年に公開されたホラー映画。その中の登場人物である殺人鬼フレディ・クルーガーが、冒頭の惑星ドゥームで登場。エイチに倒されています。

最終決戦でカタクリストによって消滅するキャラの中にも。

13日の金曜日

映画『13日の金曜日』シリーズに登場するジェイソン。お馴染みのマスクを被っています。惑星ドゥームでダイトウとショウに倒されていました。

こちらもフレディと同じくカタクリストによって消滅。

DCコミックス映画

それぞれのキャラクターに関しては、別の記事に書いてありますので、是非参考にしてみてください。

バットマン

映画冒頭のオアシスを説明するシーンで、エベレストの崖を登っています。レースシーンではバットマンの愛車バットモービルが登場。エイチに衝突されて転落しています。

レース後にアルテミスとパーシヴァルが会話をするシーンの後ろに、1989年公開の『バットマン』に登場するエース・ケミカルズが。

ジョーカー・ハーレクイン

ディストラクテッド・グローブ(クラブ)でアルテミスとパーシヴァルを二人で見ています。さらに最終決戦でも二人の姿が確認できます。

デスストローク

DCコミックスのキャラですが、デッドプールとよく似ています。彼はクラブからパーシヴァルと入れ違いに出ていきます

スーパーマン

ソレントが使用しているアバターはスーパーマン。しかし衣装は違うものを着ており、ダークな感じになっています。

パーシヴァルが鍵を手に入れハリデー年鑑に訪れた時に、人気者だと囲まれるシーン。その後変装するのですが、クラーク・ケント(スーパーマン)の眼鏡をかけています。

パーシヴァルがエイチの倉庫でアルテミスと会話をするシーン。1978年公開『スーパーマン』でレックス・ルーサーが言った

戦争と平和を読んで単なる冒険譚だと思う人もいれば、チューインガムの包装紙を読んで宇宙の秘密を解き明かす人もいる

ハリデーが好きなセリフとして挙げています。

他にもスーパーガールがアバターとして登場。第一の鍵をゲットした後にハリデー年鑑に入ってきたパーシヴァルに対して、椅子に座っていた彼女が近寄っています。

ワンダーウーマン

本人は登場していませんが、アルテミスが乗っていたバイクにワンダーウーマンのマークのシールが貼ってあります。

さらにエイチが現実世界で車を運転している時に着ているジャケットには、ワンダーウーマンのマークが。

フラッシュ

オアシスの紹介シーンを終えて通路にたくさん人が歩いているシーンに。画面が左から右に移動している途中にフラッシュのアバターが一瞬だけ登場。これはわからん。

あとは最終決戦でもバットウーマンの後ろに映っています。

デッドショット

最終決戦で音楽が流れた後に、丘を越えてくるアバターの中に右目が赤く光ったデッドショットがいます。

バットウーマン

最終決戦でパーシヴァルの演説を見た後のスポーンの左にいます。

こちらもよければ。

その他の映画

AKIRA

大友克洋による日本の漫画。1988年にアニメ映画が公開されています。その中で出てくる主人公の金田のバイクが登場。アルテミスがレースシーンで乗っています。

スター・ウォーズ

ディストラクテッド・グローブ(クラブ)に行く途中に並んでいる宇宙船の一つが、スター・ウォーズに登場するX-ウィング

さらに有名なドロイドであるR2-D2が、最後のウェイドとサマンサがいる部屋に。ウェイドが付けているガンベルトがハン・ソロ仕様など。

序盤のレース後にアノラックがパーシヴァルに「パダワンよ」と言うシーンは、スター・ウォーズで師匠が弟子の事をそう呼ぶことから。

パーシヴァルが反乱軍に来た時の「反乱軍へようこそ」のセリフは、映画『ローグ・ワン』のセリフを引用しています。

シャイニングの世界に入り込む時に映っていた映画館のポスターがスター・ウォーズのポスターに。

劇中には登場していないですが、ソレントがウェイドを勧誘するシーンで「ミレニアム・ファルコン号もある」と発言。

ちなみにソレントを演じたベン・メンデルソーンは映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』にクレニック長官役で出演

チャイルド・プレイ

映画『チャイルド・プレイ』シリーズに登場するチャッキーが、最終決戦のシーンでアイテムとして登場。なりふり構わず襲ってくるチャッキーをシクサーズに投げつけていました。

ロボコップ

1988年に一作目が公開された『ロボコップ』シリーズの主人公ロボコップが、冒頭のシーンでオアシスを歩いています。

さらにレース中にはデトロイト都市再開発計画「デルタシティ」の看板が見えます。エイチのガレージにはもロボコップの姿が。

ゴジラ

ゴジラに登場するメカゴジラが登場。ソレントが乗り込み自ら戦闘するシーンも。登場シーンではゴジラのテーマ曲も流れました

ミュータント・タートルズ

2014年版のミュータント・タートルズが登場。最終決戦の中でシクサーズと戦っていました。他にも最初のオアシスで歩くシーンでも登場しています。

スタートレック

ハリデーが棺桶に入っているシーンで横にあった花のマークは宇宙連邦のマーク。さらにはエンタープライズ号や宇宙連邦の記章。棺は『カーンの逆襲』のスポックのもの。

ハリデーの少年時代の部屋にもポスターが。

今作でモローを演じているサイモン・ペグはスタートレックシリーズのスコッティ役で出演しています。

メリーに首ったけ

レースが始まる前にエイチとパーシヴァルが会話をしており、エイチに髪形をいじられているパーシヴァル。

その例えとして1999年公開の『メリーに首ったけ』に出演していたキャメロン・ディアスを挙げています。

エクスカリバー

アイロックがオジュボックスの天球を起動させる時に使った呪文は、1981年公開の映画『エクスカリバー』でマーリンが使っていた呪文と一緒です。

さらに最後のシーンでウェイドの部屋にポスターが貼ってあります。

ブレードランナー

途中ソレントのギアをハッキングし、実際はオアシスですが現実世界に戻ってきたと思わせたシーン。その時トシロウの目がオレンジに光ります。

1982年公開の映画『ブレードランナー』でレプリカントと呼ばれる人造人間を見分ける時に目が輝くことを示しています。つまりトシロウはアバターだと

ビルとテッドの大冒険

パーシヴァルがハリデー年鑑で第一の鍵のヒントを探している時に、ハリデーとモローが言い争っているシーン。ハリデーが「ビルとテッドみたいに」と言うセリフがあります。

1989年公開のキアヌ・リーブス主演ののSFコメディ映画『ビルとテッドの大冒険』から引用しています。

バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー

パーシヴァルとエイチが試着しながら会話しているシーン。最後に変装した服が1984年公開の映画『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』の主人公の服装になっています。

ちなみに一番最初は1984年公開の映画『プリンス/パープルレイン』のプリンスの衣装

次はみなさんおなじみマイケル・ジャクソンの「スリラー」のPVの衣装。そしてイギリスのロックバンド「デュランデュラン」の衣装になっています。

シンドバッド七回目の航海

冒頭で登場した目が一つの怪獣は、1958年公開の映画『シンドバット七回目の航海』に登場するサイクロプス

市民ケーン

1941年公開のアメリカの映画。ばらのつぼみという言葉を残して死んだ新聞王の生涯を描く物語です。

ハリデー年鑑で映像を見た後に「キーラは物語のばらのつぼみなんだ」と。謎という意味で使われています。

ゲーム

ゲームに関してはめちゃくちゃあったと思いますが、私自身疎い部分もあり、比較的知っているようなものを挙げています。

ソニック

映画冒頭のシーンでオアシスの通路に並んでいるのは、日本のゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のソニックの姿が。最終決戦でも戦っています。

2020年にはソニックが主人公の映画が公開

ストリート・ファイター

日本が世界に誇る格闘ゲーム「ストリートファイター」。その中に登場するキャラが今作でも登場。レースが始まる前に車の間を歩いているのはリュウ

最終決戦の中で一際目立っていたのは春麗。クラブにいた女性はブランカです。さらに最終決戦で登場するのはエドモンド本田サガット

ソレントとパーシヴァルの一騎打ちの場面では必殺技である「波動拳」をパーシヴァルが繰り出し、その後股間にキックするガイルの技サマーソルトキックをお見舞いします。

トゥームレイダー

1996年にイギリスのゲーム会社が製作したトゥームレイダー。その中のキャラクターであるララ・クロフトが序盤のレースシーン登場。

さらにクラブのシーンやハリデー年鑑でも彼女の姿が確認できます。

ちなみにララ・クロフトはゲームヒロインとして最も成功した人間の女性としてギネス世界記録に認定されています。

マインクラフト

マイクロソフトの子会社でスウェーデンにあるゲーム会社が開発したマインクラフト。映画冒頭のオアシス紹介シーンで登場。

自由に作ることができるという点はオアシスと共通する部分がありますね。

スペースインベーダー

1978年に開発された日本発祥のゲーム。ハリデーが着ているTシャツに描かれています。

その他

日本のキャラも多く登場。パックマンゼルダの伝説(ポスター)などが映っています。

三船敏郎

日本の俳優である三船敏郎。トシロウのアバターであるダイトウの鎧武者の姿で登場します。スピルバーグ監督と生前の三船敏郎が友人だった為実現したそう

トシロウの名前は三船敏郎から取っています。

サンリオ

サンリオのキャラクターであるハローキティ・けろけろけろっぴ・バットばつ丸が映画冒頭のオアシスでパーシヴァルが髪形を変えた後のシーンで後ろを歩いています。

ガンダム

ダイトウが乗っているのは初代ガンダムであるRX-78-2。トシロウの「俺はガンダムで行く」のセリフはかっこいいですよね。現実世界のゴーグルにも日本語でガンダムの文字が

ちなみに二分間の時間制限があるのは、本来ウルトラマンが出演予定でしたが、権利の関係で登場できなかった為だと言われています。

ピーター・パーカー&ブルース・バナー

ウェイドの両親が「スーパーヒーローの本名みたいだから」と名付けてくれた名前。

ウェイド・ワッツ(WW)
ピーター・パーカー(PP)
ブルース・バナー(BB)

彼らの名前を挙げています。ちなみにウェイドを演じたタイ・シェリダンはマーベル映画『X-MEN』シリーズにサイクロプス役で出演。彼の本名はスコット・サマーズ(SS)です。

ソレントとウェイドの会話

ソレントがウェイドを勧誘しているシーン。

ブレックファスト・クラブ(1985)
フェリスはある朝突然に(1987)

二つは共にジョン・ヒューズ監督の青春映画。

リッジモンド高校が舞台の映画は1982年公開の『初体験/リッジモンド・ハイ』。フェーバー大学が舞台の映画はジョン・ランディス監督『アニマル・ハウス』。

ちなみにジョン・ランディスとスピルバーグは友人です。

ソレントが「コーラはタブ。ゲームはロボトロン。音楽はデュランデュラン」と発言。

ロボトロンはロボットシューティングゲーム。デュランデュランはイギリスのロックバンド。パーシヴァルの試着シーンでデュランデュランの格好になっています。

パーシヴァルとアルテミスの会話

エイチのガレージで会話をしているパーシヴァルとアルテミス。

好きなFPSゴールデンアイ007は映画『007』をゲーム化した作品。オッドジョップはゲーム内に登場する小柄な殺し屋。

ちなみにFPSと言うのはファーストパーソン・シューティングゲームの略で、主人公の視点になって物語が進んでいくゲームの事です。

好きなPVはA-haの「take on me」。彼らはノルウェーのロックバンドで、1985年に発売した「take on me」が世界的に大ヒットし一躍有名になりました。

レックス・ルーサーのセリフやマクフライに関してはそちらの方に書いてあります。

マリオカート

ソレントの部下とのカーチェイスのシーンで「マリオカートの練習中」とセリフだけ登場。

音楽

Van Halen/Jump

ヴァン・ヘイレンはアメリカのロックバンド。世界的な人気を誇り、リーダー兼ギターのエドワード・ヴァン・ヘイレンは、タッピング奏法と呼ばれる奏法を普及した人物でもあります。

今作の主題歌である「ジャンプ」は映画冒頭でも流れました。日本で2009年に放送された木村拓哉主演のドラマ「MR.BRAIN」の主題歌としても使用されています。

Bee Gees/Stayin’ Alive

ビージーズはイギリスの三人組ボーカルグループ。1978年公開のジョン・トラボルタ主演映画『サタデー・ナイト・フィーバー』が大ヒットしました。

劇中でも使われていた「Stayin’ Alive」が人気に。ディスコといえばこの音楽ですよね。今作ではクラブでパーシヴァルとアルテミスが踊っている時に流れました。

Joan Jett/I Hate Myself for Loving You

ジョーン・ジェットはアメリカのシンガーソングライター。劇中で使用された「I Hate Myself for Loving You」は、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツとしての楽曲となります。

映画のオープニングロールと第一の鍵について説明している時に流れました。

Twisted Sister/We’re Not Gonna Take It

トゥイステッド・シスターはアメリカのヘヴィメタルバンド。1984年リリースの楽曲「We’re Not Gonna Take It」最終決戦のシーンで使用されています。

New Order/Blue Monday ’88

ニュー・オーダーはイギリスのロックバンド。1988年リリースの「Blue Monday ’88」がディスコで踊るシーンで使用されています。

ちょっとややこしくなっており、1983年にBlue Mondayをリリースし、その後クインシー・ジョーンズという人物が手掛けた「Blue Monday ’88」が発売されています。

どちらもほぼ同じ楽曲と思ってもらって大丈夫だと思います。この楽曲はボーカルの人が自殺した事についての心境を元に作られたそう。

他のメンバーが自殺した事を月曜日に知った為マンデーというタイトルが含まれています。

Bruce Springsteen/Stand On It

ブルース・スプリングスティーンはアメリカのロックシンガー。ロック界の重鎮で世界的に有名。レコードの売り上げは世界中で1億枚を超えています。

ウェイドとエイチが買い物をしてるシーンでこの曲が流れます。

Prince/I Wanna Be Your Lover

プリンスはアメリカのミュージシャン。数多くのアーティストに多大な影響を与えた、素晴らしいアーティストの一人です。

エイチのガレージに入ってすぐに流れており、会話をしているBGM的な感じなので気づかないかもしれません。

他にもDaryl Hall&John Oates/You Make My Dreamsが、ウェイドがレースをクリアした後にハリデー年鑑を訪れるシーンで使用。エンディングでも流れました。

Tears For Fears/Everybody Wants To Rule The Worldが、惑星ドゥームの後にハリデーがオアシスについて話すシーンで使われています。

1999年に製作された、スティーブ・ジョブスとビル・ゲイツの伝記フィクションドラマである『バトル・オブ・シリコンバレー』でも同曲が流れています。

モローとハリデーの確執は、ジョブズとウォズニアックがモチーフらしいです。

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