Readmore...
プロフィール背景画像
ふぃるの画像
ふぃる
社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

サイトで使用中のテーマ
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』
おすすめの動画配信サービスまとめ!料金などを徹底解説

2019年に公開したおすすめ映画ランキングトップ10!新作から注目の話題作まで

一年は早いものでもう12月になりました。今年は元号が令和になったりといろいろな事があった一年でした。

そんな2019年1月1日から12月31日に日本で公開された映画をランキング形式でトップ10から発表していきたいと思います。

2019年に公開された映画を見たのは、映画館や自宅で見たのを合わせて20作となります。全然見ていないので来年はもっと見れるようにしたいと思います。

Contents

ランキングトップ10

10.アナと雪の女王2

2019年11月22日公開の『アナと雪の女王2

3.9

映画『アナと雪の女王』の続編となる今作は、エルサの魔法のついての秘密を解き明かす為に旅に出ます。

前作からのおなじみのキャスト、エルサやアナ、クリストフやオラフは勿論のこと、新しいキャラや美しい映像が素晴らしいです。

そして主題歌である「イントゥ・ジ・アンノウン」がとても印象深く、大人から子供まで楽しめる作品となっています。オラフの説明するシーンや、クリストフの歌うシーンは必見です。

9.スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

2019年12月20日に公開された『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

4.0

ついに今作でスカイウォーカー家の物語が完結。そのフィナーレにふさわしい映画だったと思います。

レイの正体やカイロ・レンとの勝負の行方、映画冒頭で明かされる衝撃の事実など盛りだくさんの内容。

もし見れるのであれば、事前にエピソード4.5.6を見ておくとより一層楽しめると思います。もちろん初めて見る方でもある程度の知識さえあれば、十分に楽しめる作品になっています。

映画のラストでは、これからのスター・ウォーズに繋がるかもしれないシーンがありましたので、ぜひ劇場で見ていただきたいです。

8.ライオン・キング

2019年8月9日に公開された映画『ライオン・キング

4.0

以前公開されたアニメ版「ライオン・キング」の実写版。

実写と聞いた時にどうなるんだろう?と思いましたが、見てみると再現度やクオリティが高く感動しました

オープニングの最初に流れる「ライオン・キング」の代名詞ともいえる曲「サークル・オブ・ライフ」や「ハクナ・マタタ」など、音楽と映像美に圧倒されました。

主人公のシンバの声がドナルド・グローヴァーだったことには驚きました。

彼は『ハン・ソロ(ランド・カルリジアン)』や『スパイダーマン/ホームカミング(ちょい役)』にも出演されている俳優さんで、チャイルディッシュ・ガンビーノという名前で音楽活動もしています。

7.キングダム

2019年4月19日に公開された『キングダム

4.2

元々原作をすべて読んでいたので楽しみにしていましたが、期待を裏切らない面白さでした。漫画の実写化は難しいと思いますが、今作は成功したと言えるのではないでしょうか。

ストーリー自体は原作でいうと1~5巻くらいまでの話でしたが、テーマを絞った分無駄に詰め込まない形になったので、展開としては見やすく、良かったと思います。

アクションにもこだわっていて、わくわくするような映像でした。

王騎を演じていた大沢たかおもかっこよく、見事に再現されていたと思います。2020年4月にはアニメの続編「合従軍編」も始まるので、これからの展開に期待したいと思います。

6.アクアマン

2019年2月8日に公開された『アクアマン

4.2

今までDC映画はあまり見ていなかったのですが、初めてちゃんと見たら、こんな面白い映画があったのかと劇場で見なかったことを後悔しました

いい意味で王道な展開を詰め込んだ映画になっていると思います。アクアマン誕生の話、兄弟同士の対決、伝説の矛を探す旅など…

なんとなく展開はこうなるだろうなと思い、そうなるのですが、それでも見入ってしまうようなストーリー、アクションシーンのかっこよさなど、見てて飽きないです。

そして主人公のジェイソン・モモアが強い!かっこいい!

次回作も決まっているとの事なので今からとても楽しみです。『アクアマン2』は2022年12月16日に全米公開予定です。

5.スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム

2019年6月28日に公開された『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム

4.2

前作の『ホーム・カミング』から引き続きトム・ホランドが主演を務めている今作。いろいろな事があったスパイダーマンですが、それを乗り越える姿がとても印象的でした。

夏休みになりヨーロッパに旅行に行くピーター達でしたが、現地で戦いに巻き込まれていくというストーリー。

ベネツィア・ベルリン・ロンドンと様々な場所を舞台にし、美しい景色や映像なども楽しめる作品になっています。

新しいキャラのミステリオや、おなじみニック・フューリーなども出演しています。そして最後のポストクレジットシーンでは、スパイダーマンが世界中に…ぜひご覧になることをおすすめします。

4.ジョーカー

2019年10月4日に公開された『ジョーカー

4.2

世界中で話題になり、様々な記録を塗り替えています。内容はR指定ということもありシリアスな内容になっていますが、ずっと見入ってしまうような感覚の映画だと思います。

心優しい主人公アーサーがどのようにしてジョーカーになるのかを描く物語なので、宿命のライバル・バットマンの子供時代も少し描かれています。

アーサーがとにかくかわいそう…いろいろな災難が降りかかってきますが、もうジョーカーになるのはしょうがないのかなと思うくらい辛辣な内容です。

映画の上映が中止になったり、劇中でジョーカーが階段を下るシーンのロケ地にたくさんの観光客が押し寄せるなど、様々な観点から注目されています。

3.スパイダーマン/スパイダー・バース

2019年3月8日に公開された『スパイダーマン/スパイダー・バース

4.3

スパイダーマンで初めてのアニメーション映画となります。最初はアニメーション映画か…と思っていましたが、めちゃくちゃ面白いです!

主人公はピーター・パーカーではなくマイルス・モラレスという高校生。今作はマルチバースといって…

パラレルワールドのような存在である、他の世界から来た様々なスパイダーマンが登場します。

今まで見たことのないようなスパイダーマン集合のような光景。そして映像もマンガチックな感じで、アメコミを見ているかのような不思議な感覚でした。

さらに所々で洋楽が流れ、ストーリーを盛り上げていました。各方面からの評価も高く、アカデミー賞ゴールデングローブ賞も受賞。本当におすすめです。

2022年4月8日に続編『スパイダーマン/スパイダー・バース2』(仮)の公開が決定しました。今からとても楽しみですね。

2.天気の子

2019年7月19日に公開された『天気の子

4.3

劇場で2回見ました。そのくらいの価値がある映画だったと思います。

新海誠監督の最新作で、前作『君の名は』が大ヒットしたので今作はかなりのプレッシャーだったと思いますが、素晴らしい作品だったと感じました。

『君の名は』と『天気の子』どっちがいいかと聞かれたら悩んでしまうくらい、とても良かったです。

映像の美しさRADWIMPSの音楽が見事にマッチしていて素晴らしいとしか言いようがありません。

『君の名』はの時もそうでしたが、聖地巡礼などが流行りました。自分は行ってないですが、そういう楽しみ方もあるのだなと思いました。

そして前作『君の名は』との繋がりもありますので、あわせて見ることをおすすめします。

1.アベンジャーズ/エンド・ゲーム

2019年4月26日に公開された『アベンジャーズ/エンド・ゲーム

4.6

圧倒的1位!最高!と言ってしまうくらい、とても素晴らしい映画でした。もともとマーベル映画が好きで、たくさん見ているのでその影響もありますが、それでもなお良いと思える映画だと思います。

ヒーローが集まるシーンや、キャプテン・マーベルの登場シーンでは鳥肌がたちました。

フェーズ3の集大成としてふさわしい内容、映像だったと思います。

正確には『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム』でフェイズ3が終了します。

最後のエンドロールで流れた初代アベンジャーズのメンバー6人の映像は、何回見たか覚えてないくらい何度も繰り返し見ました。めちゃくちゃかっこいい映像です。

ラストシーンではマーベル映画ファンみんなが泣いたと思います。とても悲しいシーンです。これからどうなるのでしょうか?

2020年にはフェイズ4の幕開けである『ブラック・ウィドウ』が公開予定です。

コメント

コメントする

Contents
閉じる