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ふぃる
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脱獄をテーマとしたおすすめ映画5選!難攻不落の刑務所をあの手この手で抜け出す

・脱獄のスリルを味わいたい
・刑務所の雰囲気が好き
・いずれ脱獄してみたい

そんなあなたにおすすめの脱獄映画を5作品選びました。実話をもとにした作品も多く、王道の展開からちょっと変わった脱獄まで、様々なシチュエーションを楽しめます。

簡単な自己紹介
  • 20代後半社会人男
  • 好きなジャンルはSF・アクション
  • 詐欺・泥棒系やギャンブル系も
  • 非日常を映画で味わいたい

記事を見るにあたっての参考にしていただけたらなと思います。

Contents

おすすめ映画5選!

大脱出

大脱出 公式Facebook
公開日2014年1月10日
監督ミカエル・ハフストローム
興行収入1.37億ドル
上映時間116分

2014年公開の映画。シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが主演を務めており、脱獄映画ながらガンガンのアクションもあります。

自ら刑務所に入り、その刑務所を脱獄して問題点を指摘するコンサルタントのスタローンと、刑務所で出会うシュワルツェネッガーが共に脱獄する物語。

個人的に脱獄映画は好きなのでハマりましたね。意外にスタローンの頭がキレるのと、シュワルツェネッガーのターミネーター感が半端ないです。

続編が二作ありますが、そちらはスタローンがメインではないので、別作品と捉えていただいても大丈夫かと。

とりあえず脱獄映画の入りはこれをおすすめします。

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ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に 公式Facebook
公開日1995年6月3日
監督フランク・ダラボン
興行収入0.58億ドル
上映時間143分

1995年公開の映画。原作はスティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」。興行収入こそは振るわなかったものの、徐々に人気になり、アカデミー賞では七部門にノミネートされました。

ちなみにその年は『フォレスト・ガンプ』がほぼ独占した為受賞は逃しています。

無実に罪で捕まった主人公が、刑務所で暮らす中で大事なものを見つけていくというヒューマン的要素もあります。どちらかというとヒューマン映画ですが、脱獄の手法にも驚きます。

有名ですが観たことがない人も多いのではないでしょう。モーガン・フリーマンなども出ているので、面白さは保証します。観ていなくてもラストのシーンはみんな知っていますよね。

脱獄とヒューマン映画が好きな方。暴力的な脱獄映画が苦手な方にはおすすめできる作品になっています。

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アルカトラズからの脱出

アルカトラズからの脱出 公式Facebook
公開日1979年12月22日
監督ドン・シーゲル
興行収入0.43億ドル
上映時間108分

1979年公開の映画。クリント・イーストウッド主演の脱獄映画であり、アメリカのサンフランシスコ付近にあるアルカトラズ島が舞台となっています。

実際にあった出来事を映画化しており、1962年にフランク・モリスとエングリン兄弟が脱獄に成功しています。しかし今現在も彼らの行方は分からず、溺死したとも言われていますが、真相は闇の中。

主演のクリント・イーストウッドはかっこいいし、脱獄の手口はなかなかのもの。これが実話だと思うと凄いです。

この出来事をきっかけに、刑務所の老朽化問題等もあり、刑務所は閉鎖されました。現在は観光地としても人気を博しています。鳥もいっぱいいるみたいですよ。

脱出不可能と言われたアルカトラズ島。まさに脱獄映画のお手本とも言うべき作品になっており、古い映画ながらもスリリングな内容が好きな人にはおすすめです。

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プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵 公式Twitter
公開日2020年9月18日
監督フランシス・アナン
興行収入0.024億ドル
上映時間106分

2020年公開の映画。アパルトヘイトの時代の南アフリカで、刑務所に入れられた活動家が、みんなで逃げようと画策するお話。実話を基に作られており、主演は『ハリー・ポッター』で有名なダニエル・ラドクリフです。

脱獄映画は実話が多いですね。映画にしやすいというのもありますし、ハラハラドキドキが楽しめるので好きです。しかしもう少しちゃんとセキュリティを考えた方がいいかも。

そして今回は普通の脱獄とは違う形での脱獄となります。

実際に脱獄を試みた主人公のティム・ジェンキン本人が今作にエキストラとして出演しています。囚人役みたいですが、どこにいるか探すのも楽しいかもしれません。

新しい脱獄方法やダニエル・ラドクリフの違った一面を見れるので、彼が好きな方にはおすすめです。

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穴 公式Facebook
公開日1960年
監督ジャック・ベッケル
興行収入ーーーー
上映時間124分

1960年公開のフランス映画。シンプルに脱獄を試みる内容になっており、白黒映像がまた時代を感じさせるような雰囲気になっています。

実際にあった脱獄を元に映画化しており、キャストの一人は実際に脱獄した人物でもあります。てか実際に脱獄した人を映画にキャスティングするという驚きの展開。すげーな。

かなり古い映画ですが、かなり面白いです。音のない感じとかも、集中してずっと見ていられる、引き込まれる様な感覚。

脱獄映画ですが、これまた珍しく、刑務官が優しかったり、新入りに対してめちゃくちゃフレンドリーです。今まではだいたい新入りがボコボコにされたり、刑務官が鬼のような映画しか見て来なかったので。

そして脱獄の手口もシンプルながら、割と力業な感じもします。最後の展開はびっくりしたので、これまた新しい脱獄映画になっていると感じました。

看守がたくさんいる所はちょっと怖いですよ。

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