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ふぃる
社会人として働きながらおすすめ映画や映画のロケ地などを紹介しています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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映画『信長協奏曲』ロケ地やあの木はどこ?神社や城は?京都や滋賀などで撮影

信長協奏曲 公式Twitter

2014年に放送された月9ドラマ「信長協奏曲」。その映画化作品で、ドラマの続編でもある今作のロケ地を紹介。ドラマにも出てきた大きな木はどこ?などや、映画のあらすじ、キャストについても解説します。

Contents

ロケ地一覧

①姫路城

どこで使われた?

安土城外観の風景映像

信長の作った城である安土城の外観の風景として、劇中では映像のみの登場でした。かなりCGで合成されていましたね。日本で初めて世界文化遺産に登録された城であり、天守閣が現存する美しい外観が特徴です。

姫路駅から直線上にあり、歩いて行けるほどのアクセスの良さに加え、姫路城からの景色は絶景。

すぐ横にある広大な庭園である好古園も多くのドラマや映画でロケが行われており、映画『るろうに剣心』などでロケが行われました。

住所兵庫県姫路市本町68
最寄り駅・バス姫路駅
映画開始何分ごろ?約6分

②彦根城博物館

どこで使われた?

信長(小栗旬)の初陣のシーン

秀吉と話をしている本物の信長。彼が初陣の時を思い出すのですが、その場所が彦根城内にある彦根城博物館。おそらく復元された表御殿側の付近かと思われます。その辺に白い塀があるので。

現地に行ってみると白い塀の向こうは良く見えませんでした。しかし中の展示などは見どころもあるので、彦根城の行った際には博物館に行く事もおすすめします。

住所滋賀県彦根市金亀町1−1
最寄り駅・バス彦根駅
映画開始何分ごろ?約20分

③黄檗山萬福寺

どこで使われた?

秀吉(山田孝之)が過去を回想していたシーン

先程紹介した彦根城博物館のシーンの直後に、一人になった秀吉はふと昔の事を思い出します。その時に使われていた場所がここ。萬福寺内の大雄寳殿と法堂の間くらいで撮影されました。

日本三禅宗の一つである黄檗宗の大本山で、中国明朝様式を取り入れた建造物になっており、主要建物23棟が国の重要文化財に指定されています。

最寄り駅の黄檗駅からは歩いて5分くらいなので、アクセスも良いです。駐車場もあります。ただすぐ近くに学校があるので、平日に行くと集団下校とバッティングする可能性があります。

住所京都府宇治市五ケ庄三番割34
最寄り駅・バス黄檗駅
映画開始何分ごろ?約21分

④光明寺

どこで使われた?

帰蝶(柴咲コウ)とお市(水原希子)が喋っていた場所
石山本願寺のシーン

帰蝶がまだ祝言(結婚)を挙げていない事を知るお市。縁側で楽しそうに話をしていました。その時に使われたのが京都府長岡京にある光明寺。

紅葉の名所としても有名で、私も行った事がありますが、本当に紅葉が美しいです。駐車場が無いため、長岡京駅からバスで行くのがおすすめ。

その他にも石山本願寺のシーンもここで撮影。石山本願寺は焼失して無くなっているため、別の場所で撮らざるおえなかったのでしょう。

住所京都府長岡京市粟生西条ノ内26-1
最寄り駅・バス長岡京駅・天神長岡駅
映画開始何分ごろ?約21分・25分

⑤彦根城

どこで使われた?

出陣のシーン

戦に向けて出陣をするシーンで使われたのが、彦根城にある廊下橋。橋の上から秀吉が本物の信長(光秀)を見ていました。

先程紹介した彦根城博物館も彦根城の中にある施設。城内にある天秤櫓のすぐ横にあります。

駅から歩いて10分程度で、駐車場もあります。中にある博物館や『るろうに剣心』でも使われてる玄宮園などがあるのでおすすめ。彦にゃんもいるかも。

住所滋賀県彦根市金亀町1−1
最寄り駅・バス彦根駅
映画開始何分ごろ?約24分

⑥ワープステーション江戸

観光いばらき 公式サイト
どこで使われた?

天王寺砦のシーン
援軍がやってくるシーン

石山本願寺との戦いの中で、天王寺砦が映りますが、撮影されたのは茨城にあるワープステーション江戸。時代劇撮影用の施設になっており、多くの映画などでロケが行われています。

今作以外にも実写版『銀魂』や『るろうに剣心 京都大火編』などでも使われました。

住所茨城県つくばみらい市南太田1176
最寄り駅・バスみらい平駅
映画開始何分ごろ?約25分

⑦上賀茂神社

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