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社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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音楽系のおすすめ映画10選!バンドやミュージカル・伝記など様々なジャンルから紹介

・ライブシーンで盛り上がりたい!
・あのアーティストの歌を聴きたい
・青春と音楽は最高!

そんなあなたにおすすめの音楽系の映画を10作品選びました。ミュージカル系から伝記、バンドまで様々なジャンルの、本当に見てもらいたい映画を紹介したいと思います。

Contents

本当におすすめ5選

グレイテスト・ショーマン

グレイテスト・ショーマン 公式Twitter

2018年公開のヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画。しかし単なるミュージカル映画ではなく、それを超越したようなすべてが素晴らしい作品。

特筆すべきはやはりいい場面で流れる劇中歌!ほぼすべてが一軍のような楽曲になっており、音楽が映画を要所要所で盛り上げてくれます。

劇中歌
  • The Greatest Show
  • This Is Me
  • Rewrite The Stars
  • Never Enough…など

一番有名なのは「This Is Me」なのではないでしょうか。

個人的には「Rewrite The Stars」と「From Now On」が好きです。ロープを使ったシーンや、最後のバーでのシーンは本当に良いシーンなので、是非見てもらいたいです。

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ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ 公式Twitter

2019年公開の伝記映画。クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーに焦点を当てた作品になっており、劇中では様々なクイーンの曲を聴くことができます。

こういったアーティストの伝記映画は多くありますが、ここまで作りこまれた作品はないでしょう。それに加えみんな知っているような曲もあり、すべての世代に楽しめます。

特に最後のライブ・エイドでのシーンは鳥肌もの。「Bohemian Rhapsody」はもちろんの事「We Are The Champions」なども聞くことが出来ます。

内容も素晴らしく、音楽も素晴らしい。クイーン好きな方やそうではない方にも、是非見てもらいたい作品。

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サヨナラまでの30分

サヨナラまでの30分 公式Twitter

2020年公開の北村匠海と新田真剣佑主演の映画。死んでしまったアキ(新田真剣佑)と颯太(北村匠海)が入れ替わりながら音楽活動をするといったストーリー。

若干のSF要素を含む斬新な展開。それに加え真剣佑や北村匠海の演技も良く、入れ替わる事で誰かと音楽をやる喜びを見出してく流れや、もどかしさを表現した演出も良いです。

今作では多くのアーティストが楽曲を提供しており、andropの内澤崇仁も「風と星」を提供。

劇中歌
  • 瞬間
  • もう二度と
  • 星と風
  • 目を覚ましてよ
  • stand by me
  • 真昼の星座

特に「瞬間」はおすすめ!爽快なロックナンバーになっています。

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小さな恋の歌

小さな恋のうた 公式Twitter

2019年公開の佐野勇斗主演の青春音楽映画。MONGOL800の「小さな恋のうた」を元に描かれている映画で、他の作品とはまた少し違ったような展開のストーリーです。

やっぱり青春と音楽は相性がいいですね。バンドのメンバーには山田杏奈や眞栄田郷敦、森永悠希や鈴木仁など、これからを担う若手俳優が出演。

タイトルにもあるように、もちろん劇中で「小さな恋のうた」を披露しています。他にも「あなたに」などを歌っており、しっかりとモンパチの楽曲を聴くことが出来ます。

映画で組んだバンド「小さな恋のうたバンド」でCDデビューもしており、佐野勇斗の低い歌声も、また違った感じがしていいです。

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リメンバー・ミー

リメンバー・ミー 公式Twitter

2018年公開のディズニー/ピクサー作品。珍しく音楽をテーマにした映画で、主人公のミゲルが死者の国に迷い込んで、様々な事を経験するといった内容になっています。

何気なくこの映画を観たら、思った以上に感動しました。驚きの展開もあり、しっかりと作りこまれた展開。やはりディズニー/ピクサーの実力は素晴らしい。

劇中で披露される「リメンバー・ミー」はとてもいい曲ですが、広場でミゲルとヘクターが歌う「ウン・ポコ・ロコ」もいいんですよね。

日本語吹替版では石橋陽彩と藤木直人が歌っていますが、どちらも上手く、特に石橋陽彩の歌声は、力強く透き通るような素晴らしい声

楽曲も良いし、最後の展開は涙なしでは見られません。

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普通におすすめ5選

イエスタデイ

イエスタデイ 公式Twitter

2019年公開のヒメーシュ・パテル主演の、ビートルズがこの世から消えて主人公しか知らないという設定の作品で、アーティストに焦点に当てた映画としては珍しいコメディ感がある映画。

劇中で多くのビートルズの楽曲が使用されており、世代じゃない人でも知ってるような曲がたくさんあります

最初の方で「Yesterday」を歌ったシーンや、ピアノで「Let It Be」を演奏するシーンは印象に残っています。若干のコメディ感もありますが。

映画にはエド・シーランが本人役で出演しており、彼のおちゃめさやいじられてる感じも見る事が出来る貴重な映画になっています。

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BECK

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2010年公開の佐藤健主演の音楽映画。天性の声を持つ主人公と、アメリカ帰りのギタリストが音楽を通じて青春や熱い思いをぶつけていく内容になっています。

グレイトフルサウンド(フェス)に向けて切磋琢磨していく姿や、淡い恋模様を描いており、佐藤健の可愛らしさも、なかなか見る事ができない貴重なシーン。

今作はライブシーンはあるものの、主人公のコユキ(佐藤健)が歌うシーンは音が無音になっており、神々しさを演出する為だと思われます。それでいてもなお感動を与えてくれる、おすすめの映画です。

エンディングのオアシスの「 Don’t Look Back In Anger」は本当に良い曲です。

この映画を観てギターを買ったので、とても思い出のある映画と曲です。まあギターのほうは…インテリアになっていますが…

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はじまりのうた

はじまりのうた 公式Twitter

2013年公開の音楽映画。ニューヨークに来た女性と落ちぶれたプロデューサーが紡ぐ大人な雰囲気の作品。徐々に人気に火がつき、大ヒットを記録しました。

おしゃれな描写が所々にあり、特にニューヨークの街をイヤホンで音楽を聴きながら散歩するシーンは、憧れるレベルでおしゃれです。

主演の男性は『アベンジャーズ』シリーズで有名なハルクを演じているマーク・ラファロ。ハルクのイメージとは全然違った役なので、それはそれで斬新。

僕のイメージが先行しているだけですけどね。

映画には人気バンド:マルーン5のボーカルであるアダム・レヴィーンも出演。声が似てると思ったんですよね。彼が歌う曲も良い曲です。

温かい気持ちになれる映画なので、そんな気分になりたい方にはおすすめです。

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キセキ

2017年公開の菅田将暉と松坂桃李主演の、GReeeeNの楽曲「キセキ」を元に彼らのグループ結成までの軌跡を描いた音楽映画。豪華な俳優陣も出演しています。

個人的ですが昔からGReeeeNが凄く好きだったので、映画も必然的に甘い評価になっていますが、そんな事は感じさせないくらい、普通の人でも楽しめます

劇中ではグリーンボーイズという名前のグループを結成し、実際にCDデビューもしています。もちろん私はCDを買いましたよ。キセキや道もいいですが…

グリーンボーイズが歌う「声」が僕は好きです。元の方はスローなテンポの楽曲になっているのですが、こちらはアップテンポ。GReeeeNが好きな方には絶対におすすめです。

おそらくこの映画が公開された時は、菅田将暉以外あまり有名ではなかったと思います。2020年現在は全員活躍されていますよね。キャスティングした人に感謝です。

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シング・ストリート 未来へのうた

シング・ストリート 未来へのうた 公式Twitter

2016年公開の音楽青春映画。先程も紹介した『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督作品で、一目惚れした女の子を落とす為にバンドを組むと言ったストーリー。

学生の恋愛や青春の部分も多く描いており、『はじまりのうた』の大人な雰囲気よりは、楽しいって感じの映画になっています。

今作は監督の自伝的な要素を含んでおり、実際にシング・ストリートの学校にいっていたそう。まあどこまでフィクションかはわかりませんが。

劇中で披露している楽曲「Drive It Like You Stole It」は、映像と相まってとてもいい曲。あのプロムでのシーンは好きなんですよね。兄さんかっこいいいな…

バンドのメンバーもオーディションでアイルランドの若い人から選ばれたそうで、ボーカルの人は声も良いし、本当にバンドを組んだら人気がでそうですね。

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おまけ

君の名は

君の名は 公式Twitter

2016年公開のアニメーション映画。新海誠監督の作品で大ヒットを記録。興行収入は250億円を突破し、邦画歴代興行収入は2位にランクインしています。鬼滅の刃に抜かれそうですが…

音楽系じゃなくね?と思った方もいるかと思いますが、劇中で音楽が印象的に使われており、映画の大事な要素になっています。

劇中歌
  • 夢灯篭
  • 前前前世
  • スパークル
  • なんでもないや

今作はRADWIMPSが劇中歌とサウンドトラックも担当しており、映画全体を通して同じアーティストが手掛けることにより、まとまりのある作品に仕上げる事ができると思います。

本当にどれもいい曲でめちゃくちゃ聴きましたね。特にオープニングの夢灯篭はまじで最高。幻想的なイントロと、洋次郎の息遣いがたまらないです。

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天気の子

天気の子 公式Twitter

2019年公開の映画。こちらも新海誠監督の作品で、まあみなさん知っていますよね。家出してきた少年:帆高と、晴れ女の陽菜が様々な出来事を通じて成長していくのですが…

後半は驚きの展開や、綺麗な景色など、音楽と相まってより一層楽しめる、新海監督ならではの演出と言っていいでしょう。

君の名からそうですが、劇中にアーティストの曲を入れるというやり方が、他の映画にも影響していると思われます。実際に2019年に公開した『HELLO WORLD』は、多くのアーティストが楽曲を提供。

音楽を取り入れる事により、印象の残るシーンになっています。

劇中歌には君の名は同様RADWIMPSが担当。

劇中歌
  • 風たちの声
  • 祝祭
  • 愛にできることはまだあるかい
  • グランドエスケープ
  • 大丈夫

帆高が線路を走っている時に流れた「愛にできることはまだあるかい」もいいですが、個人的にはやっぱり空中での帆高と陽菜のシーンですね。

まじであのシーンの「グランドエスケープ」はやばいです。興奮して鳥肌が立つ、素晴らしいシーンです。

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