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ふぃる
社会人として働きながらおすすめ映画や映画のロケ地などを紹介しています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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MCU作品の全エンドクレジットシーン一覧!マーベル映画の最後に出てくる次に繋がる物語

マーベル・スタジオ 公式Facebook

マーベルの世界観を共有するクロスオーバー作品であるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)。その中でエンドロール後にちょっとしたシーンがあります。

そのエンドクレジットやポストクレジットを1作目の『アイアンマン』から最新作『エターナルズ』までの全作品を解説。他の作品との繋がりや、面白いネタ映像まで…映画は最後まで観ましょう。

Contents

エンドクレジット一覧

アイアンマン

MCU作品といえばおなじみ。エンドロール後に流れるクレジットシーンです。次に繋がる重要なヒントが隠されているシーンなどがあり、絶対に観てほしい映像です。

トニーが自宅に帰ってきます。すると一人の男が窓際に立って「君だけがヒーローと思うか?」「自分がより大きな世界の一部になったと知らないんだ」と言います。

その男はS.H.I.E.L.D.の長官:ニック・フューリーでした。彼はトニーにこう言います。

アベンジャーズの話がしたい

もうこの時点で、アベンジャーズの計画が始まっていたという事ですね。リアルタイムで見た人は震えたんじゃないでしょうか。そのくらい心躍るワクワクするような出来事ですよね。

映画館に行った際は、最後まで観てから帰るようにして下さい。

インクレディブル・ハルク

ロス将軍がバーらしき所で一人で酒を飲んでいます。するとそこにアイアンマンことトニー・スタークがやってきます。彼はこう言います。

理由があってスーパーソルジャープログラムは凍結された。生身より鉄の方が信頼できる。

そしてその後もう一言。

我々はチームを編成中だ。

ロス将軍は「我々とは?」と聞き返しますが、そこでエンドクレジットは終了。まあこれはアベンジャーズ結成に向けての伏線でしょう。

アイアンマン2

ニューメキシコの砂漠地帯に一台の車がやってきます。中から出てきたのはコールソン。SHIELDの一員です。何やらクレーターらしきものを見つめ誰かと電話をしています。

そのクレーターの中心には謎の武器が…

これは映画『マイティ・ソー』で主人公のソーが持っている武器《ムジョルニア》です。MCUの次作がマイティ・ソーなので、その伏線となっています。

マイティ・ソー

セルヴィグ博士がどこかに連れて来られます。そこに現れたのはSHIELD長官のニック・フューリー。セルヴィグたちの研究に興味を示している様子です。

ニック・フューリーはセルヴィグの謎の光る物体を見せます。すると彼の横には死んだと思われていたロキの姿が。鏡に映っているのでどうやらロキが変身しているようです。

ロキは生きていましたね。そして光る物体の正体。それは四次元キューブです。四次元キューブは『アベンジャーズ』でも重要なアイテムになってくるので、次作に注目したいですね。

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

現代に蘇ったキャプテン・アメリカが一人でボクシングをしています。するとそこにSHIELDの長官ニック・フューリーが。

彼はキャプテンに向かって「眠れないか?」と聞きます。キャプテンは「ミッションで来たんですか?」と聞き返します。ニックは「世界を救う為だ」と言いアベンジャーズの予告へと入っていきます。

フェーズ1はニック・フューリーがヒーローたちを集めてアベンジャーズを結成する為の伏線が描かれていました。

アベンジャーズ

一つ目のエンドクレジット

どこかの宇宙で一人の男が誰かに話かけています。

忌々しい地球人。無力な奴らだと聞いていましたが、そうではありませんでした。奴らは一筋縄ではいかない。簡単に支配できるような連中ではありません。うかつに手を出せば死を招くことになるかと。

すると座っていた謎の人物は立ち上がり、ニヤッと笑います。その人物は後にアベンジャーズの最大の敵となるサノス

この段階でもうすでに出ていたんですね。

二つ目のエンドクレジット

レストランでアベンジャーズのメンバー6人が無言で食べています。

劇中でトニーが「シュワルマのおいしい店があるから食べに行こう」と話しており、それが実現した形に。しかしなぜ無言で食べているのでしょう。

明確な答えはないですが、決戦の後で疲れているからとか、結束したけど戦い以外ではあまり仲が良くないということを表現しているという説もあります。

アイアンマン3

エンドロールの終わりごろからトニーが誰かに話しかけています。胸の内をぶちまけて気持ちの整理がついたと思ったのですが、その話を聞いていたバナー(ハルク)がうとうと寝ていました。

トニーはそれに気づき、いつから寝ていた?と聞きます。バナーは「スイスのエレベーター…」と割と序盤で寝ていました。こういう事は専門外と謝りますが、またトニーが別の話をし始めます。

バナーはうんざりしながら寝そうになる…というシーンでした。これは完全に笑いを取りに来ていますね。それにしても早く寝すぎだろ。

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

一つ目のエンドクレジット

ソーの仲間であるヴォルスタッグとシフが謎の男の元を訪れます。彼らはインフィニティ・ストーンの一種であるエーテルを男に渡します。

もうすでにアスガルドには四次元キューブが存在するので、一緒に保管してては危険だと思い、男に預ける事にしたのです。

男は「これで1つ。残るは5つ」と言い、エンドクレジットは終了します。

インフィニティ・ストーンは今後登場してきますが、全部で6つあります。彼はコレクターという名前の宇宙人。宇宙の珍しいものを集める収集家でもあります。

彼はインフィニティ・ストーンを全て集めるつもりなのでしょう。『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』にも出演するので確かめてみて下さい。

二つ目のエンドクレジット

家で何かを考えているジェーン。するとそこにあの光が。アスガルドからソーがやってきました。ジェーンとソーはお互い抱き合います。

その頃別の場所では怪獣らしきものが動き回っています。あれは劇中で登場したフロスト・ビーストですね。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

一つ目のエンドクレジット

ストラッカーが登場。彼は2015年のヒドラのリーダーでもあります。彼は光る杖を見つめ、実験台で死んだものは埋めろと言います。

そして実験室には二人の双子の兄弟が。ストラッカーは「これからは奇跡の時代だよ」と言いながら、彼らを見つめます。

ここで初登場しましたね。男はピエトロ・マキシモフ。通称クイックシルバー。女はワンダ・マキシモフ。通称スカーレット・ウィッチです。

彼らは今後も活躍する重要な人物です。

二つ目のエンドクレジット

博物館でバッキーを見つめる人物。それはバッキー本人でした。彼も今後重要な役割を果たすでしょう。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

一つ目のエンドクレジット

小さくなったグルートですが、ジャクソン5の名曲「I want you back」に乗せて踊っています。後ろにはドラックスが武器の手入れをしているのですが、振り向くとグルートが止まる。

手入れを再開すると踊りだす。だるまさんが転んだをやっている面白いシーンになります。

二つ目のエンドクレジット

劇中でも登場した敵であるコレクターが登場。後ろには喋るアヒルに文句を言われています。今回は割と短いエンドクレジットでした。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

サノスのガントレットが登場。その後サノス本人が登場し「この手で片付けてやろう」と言います。次作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の伏線になりますね。

アントマン

一つ目のエンドクレジット

見せたいものがあるといいながら話をするピム博士とホープ。

扉を開けるとそこには母親のスーツの進化系が置いてありました。娘の為に作っていたスーツ。ホープは「この時を待っていた」と言いながら笑みを浮かべます。

二つ目のエンドクレジット

キャプテンを探すサム。そこにはバッキーの姿が。何やら捕まっています。「一週間前なら対処できたんだが」というサムに対し、「トニーに知らせるか?」というキャプテン。

助っとなしか?というキャプテンに対しサムは「一人当てがある」と言います。これは次回作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のワンシーンになります。

当てと言うのはおそらくアントマンの事でしょうかね。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

一つ目のエンドクレジット

バッキーがどこかで治療を受けています。洗脳を解く方法が見つかるまで眠りにつくといい、冷凍保存されます。そこにはティチャラ(ブラックパンサー)が。

二人はワカンダ王国にいたのです。今後『ブラックパンサー』は映画化されるので、ワカンダの姿が見れるでしょう。

二つ目のエンドクレジット

ピーター(スパイダーマン)がベッドで休んでいます。「誰に殴られたの?」と聞く母親。ピーターは「スティーブ」と答えます。これはキャプテンアメリカの事ですね。

彼はスパイダーシグナルを天井に投影。スパイダーマンのマークが映し出されます。今作がMCU初登場のスパイダーマン。かなりのサプライズ演出でしたね。

ドクター・ストレンジ

一つ目のエンドクレジット

ストレンジとソーが会話をしているシーン。これは次作『マイティ・ソー/バトル・ロイヤル』でのワンシーンになります。ソーはビールが出てきたり、量が勝手に増えたりと…驚いています。

二つ目のエンドクレジット

謎の男が歩いています。その男はモルド。彼は怪我が治った人物パングボーンの元を訪れます。モルドはパングボーンが治ったのを疑っていました。

実は足は治っていなかったのです。魔法の力で直っている様に見せかけているだけでした。

モルドは「魔術師が多すぎる」と意味深な言葉も残しており、彼が次作で敵になる可能性も大いにあります。原作では敵らしいですからね。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

①死んだヨンドゥの杖を使って練習するオブフォンテリ(ヨンドゥの側近)。その杖がうっかり近くにいたドラックスに刺さってしまいます。

②宇宙船で話しているオゴルド。銃を持ってみんなを鼓舞する姿はエクスペンダブルスを彷彿とさせます。

③金色の人種であるソヴリンの女アイーシャが復讐をする為に《アダム》という名前の何かを見つめています。

④グルートがゲームばっかりしている姿を見て、クイルが起こったりします。

最後は途中で出てきたスタン・リーがまだ宇宙人と会話をしていますが、宇宙人たちは帰ろうとします。スタン・リーは「まだ帰らないでくれ。話したいことがたくさんある」と嘆いていました。

今作はエンドクレジットの概念を壊すような珍しい形。エンドロール中にこまめに挟んできました。

スパイダーマン:ホーム・カミング

一つ目のエンドクレジット

船の取引現場で捕まったマック・ガーガンと、ヴァルチャーが刑務所で再開。マックは逮捕された原因のスパイダーマンに復讐しようと考え、正体を知らないか?とトゥームスに尋ねます。

しかしトゥームスは「知っていたらとっくに殺してる」と嘘をつきます。なぜトゥームスはピーターをかばったのでしょうか?監督のジョン・ワッツは《償いの瞬間》だったと語っています。

実際根っからの悪人という感じではなかったので、ある意味被害者なのかもしれません。今後再登場する可能性はあるのか、気になる所です。

2021年公開のマーベルの新作映画『モービウス』では、今作でヴァルチャーを演じたマイケル・キートンが登場するシーンもあります。

『モービウス』はMCU作品ではないので、一体どうなるんだ?と話題になっています。今後、ソニー・ピクチャーズとマーベルの提携が拡大し、いろいろなヒーローが他の作品に行き来するようになるかもしれません。

二つ目のエンドクレジット

こちらに関しては完全におまけ映像です。キャプテン・アメリカがおそらくビデオ?の撮影をしている風景が流れます。べらべらと喋った後に「あと何回?」と言っています。何かを紹介する映像を撮影しているのかもしれません。

マイティ・ソー/バトル・ロイヤル

一つ目のエンドクレジット

船の中で話すソーとロキ。ロキは「私を連れて地球に行くのが正解だと言うのか?」と言います。まあ『アベンジャーズ』で地球を襲ってますからね。

それに対しソーは「心配ない。どうせ最後はなんとかなるから」と。兄弟の仲の良さが窺えます。

しかしその直後彼らの前には巨大な宇宙船が。あれはサノスの船ですね。

エンドクレジットシーンには度々出てきていますが、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のオープニングを見れば、このシーンがオープニングの前のシーンだとわかります。

二つ目のエンドクレジット

戦いに敗れた後ですかね。船から出てきたグランドマスター。周りにいる奴らに対し、攻撃されないように饒舌に喋り、説得しようとします。

ここで終わりますが、その後はまあ彼らにやられてしまうのだと思います。

ブラック・パンサー

一つ目のエンドクレジット

ティ・チャラがウィーン国連事務所で会見を開きます。多くの報道陣が集まる中、ワカンダの王として、資源や知識を分かち合うことを発表。

ティ・チャラは「危機に瀕した時、賢者は橋を架け、愚者は壁を作る」と言います。ワカンダも世界の情勢を見て、世界に橋を架けることを決めました。

しかしワカンダは農業国で発展途上だと思われているので、一人の記者が「何を分かち合うのですか?」と聞きます。

その場にいたロス捜査官は、ワカンダの本当の姿を知っているので、にやっと笑います。

二つ目のエンドクレジット

小屋の中で子供たちが、誰かにイタズラをしています。その後小屋から一人の男が。その人物とは…

バッキー・バーンズ

長い間洗脳されていた彼は、治療を受ける為にワカンダに運ばれてきます。シュリが「また治療できる…」と言ったのは、バッキーの事でした。

子供たちからホワイトウルフと呼ばれていたバッキー。原作でのホワイトウルフは、ティ・チャカの義理の息子で、ワカンダ秘密警察のリーダーとなった人物です。

その呼び名を継承したのか…いじられて呼ばれていたのか。『ブラックパンサー2』に出てくれば、わかるかもしれません。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

車を運転するニック・フューリーとマリア・ヒル。トニーから連絡がない事を報告しています。すると突然車がぶつかってきます。中には誰もいません。

不思議に思う二人ですが、そこにヘリが墜落。そしてヒルも塵となって消えてしまいます。その後フューリーも消えかけるのですが、直前に誰かに連絡をします。

彼が持っていた携帯には赤と青のマークが。これはキャプテン・マーベルのシンボルですね。彼はキャプテン・マーベルに助けを求めたのです。

ついにキャプテン・マーベルが登場します。楽しみですね。

アントマン&ワスプ

一つ目のエンドクレジット

どこかの屋上で実験をしているピム博士と初代ワスプである妻。いつもの音楽が鳴っています。その後スコット(アントマン)は量子トンネルでどこかへ行ってしまいます。

量子を手に入れるスコットですが、地上ではホープを含む3人がどこかへ消えます。これは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で塵となった場面と同じ。

つまりこのシーンは『インフィニティ・ウォー』で塵になったシーンと同じ時間という訳。繋がりがありますね。

量子の世界に取り残されたスコットは『アベンジャーズ/エンドゲーム』に登場するのです。

二つ目のエンドクレジット

誰もいなくなったスコットの家で、巨大なアリみたいな奴が、スコットのドラムを叩いています。これは完全なネタシーンですね。

キャプテン・マーベル

一つ目のエンドクレジット

話は現在に。全世界の半数が消えたことに、成すすべもないアベンジャーズのメンバーたち。彼らはフューリーが持っていた送信機を頼りにキャプテン・マーベルを探しています。

この時点では誰を探しているのかは知りません。

すると彼らの後ろにはキャプテン・マーベル本人が。彼女は「フューリーはどこ?」と聞きます。このシーンは『エンドゲーム』でのシーンと繋がりますね。

二つ目のエンドクレジット

誰もいないフューリーの席。そこに猫がやってきます。しかし猫の様子が何だかおかしい。すると猫が体の中から四次元キューブを吐き出します。

映画の中で四次元キューブのありかについてフューリーは「その内どっかから出てくる」と言っていましたが、すぐそばにありましたね。

アベンジャーズ/エンドゲーム

今作は一つの集大成ともいえる作品。エンドクレジットはありませんでした。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

一つ目のエンドクレジット

ピーターとMJが空を飛びながらデートをしています。そこにニュース速報が入ります。映像はミステリオがスパイダーマンにやられているシーンです。

実際は殺していないのですが、スパイダーマンが殺してるかのような動画になっており、驚くピーター。しかもそのニュース番組の司会はあのJ・ジョナ・ジェイムソン。

彼はサムライミ版スパイダーマンの中のデイリー・ビューグルで編集長をしていた人物。トビー・マグワイヤ演じるピーターと何度も話をしていましたね。

話は戻り、先程の映像の中でミステオリはスパイダーマンの正体を暴露。奴の正体はピーター・パーカーだと言い、彼の写真も公表されます。

ついに世間にスパイダーマンの正体がバレてしまいました。一体どうなるのか…

二つ目のエンドクレジット

車の中で会話をするフューリーとヒル。しかし彼らの正体はスクラル人のタロスでした。今作は全てタロスがフューリーを演じていたのです。

本物のフューリーは宇宙船の中。自分の靴を探していました。

ワンダ・ヴィジョン

一つ目のエンドクレジット

事件が終わりジミーが後処理をしています。モニカは女性警官に呼ばれて事情聴取を受ける事に。誰もいない映画館に連れて来られるモニカ。女性警官は人間ではなくスクラル人でした。

フューリーに頼まれてきたと言うスクラル人の女性。フューチャーはモニカに自分の所に来るように依頼していました。宇宙に行けることを知ったモニカはニヤッと笑う。そんなシーンでしたね。

キャプテン・マーベルと友人だったマリア・ランボーの娘がモニカですから、ニックはその事を知って彼女を呼んだのでしょう。何かと繋がりがあるフューリーとスクラル人。

今後モニカも彼らと一緒にどこかで登場するかもしれません。

二つ目のエンドクレジット

どこかの山の中にいるワンダ。ここで暮らしているのでしょうか?部屋の奥では何やら怪しい儀式をしています。「ママ!助けて!お願い!」という息子の声も聞こえますね。

同時に二人ワンダがいる!?まあこれは霊体みたいなもんです。ドクター・ストレンジではエンシェント・ワンにより、幽体離脱させられていましたよね。

そして彼女が持っていた本。あれはダークホールドと言って、万能の書と言われる魔術所。何でも思いどうりにできるものらしく、もしかしたら双子の息子たちを生き返らせようとしていたのかも。

ファルコン&ウィンター・ソルジャー

アメリカの議会に呼ばれるシャロン。そこで政府はシャロンに謝罪し、復帰を宣告。彼女も喜んでいる様子でしたが、出ていく途中で悪い笑みを浮かべます。

外に出ると誰かに電話を掛けており「政府の秘密や武器の情報が手に入る」と発言。パワーブローカーとして電話していますね。

シャロンの目的は一体何なのでしょう?世界を変えたいのか?壊したいのか?謎は深まるばかりです。

ロキ

今作のエンドクレジットは非常にシンプル。ロキの名前が書かれた書類が映され、その後「ロキはシーズン2で帰って来る」というもの。

MCUのドラマシリーズで一番最初にシーズン2が決定しましたね。マーベル映画ではお馴染みの手法です。

ロキがどのように絡んでくるのか?そしてソーは出てくるのか?シーズン2が楽しみですね。

ブラック・ウィドウ

時は現代。『アベンジャンーズ/エンドゲーム』で命を落としたナターシャの墓参りに来るエレーナ。彼女は犬を連れています。劇中ではナターシャが「犬を飼いたいと」言っていましたね。

そこに謎の女がやってきます。彼女は『ファルコン&ウインターソルジャー』に出演していたヴァレンティーナ。彼女はジョン・ウォーカーをUSエージェントとして招いた人物。

ニック・フューリーがヒーローを集めていますが、彼女はダークなヒーローを集めている感じですね。

話は戻りヴァレンティーナとエレーナが会話をしていますが、どうやらエレーナはヴァレンティーナに雇われている模様。次のターゲットの話をします。

次のターゲットはなんとクリント(ホークアイ)。ナターシャが死んだ時に生き残った人物。一体なぜクリントを標的にするのでしょうか?ドラマ「ホークアイ」で明らかになるでしょう。

ちなみに今作はコロナの関係で公開が延期に。先に『ファルコン&ウインターソルジャー』が公開になりました。本来ならこのエンドクレジットでヴァレンティーナのお披露目だったのが、逆になるという形に。

まあこれはこれで違和感はないので、そのまま使う話になったのでしょう。

シャン・チー/テン・リングスの伝説

一つ目のエンドクレジット

ウォンに連れていかれた先で、テンリングスの事に付いてブルース(ハルク)やキャプテン・マーベルと話をしています。どうやらかなり前に作られたものらしく、今後の鍵になるかもしれません。

ウォンはシャン・チーに「今後の人生が変わる」と言いますが、彼とケイティは「それとも…」と言い、カラオケに行きます。物語序盤でもこのシーンはありましたね。

ウォンとシャン・チーとケイティの三人で歌っている姿は笑いましたね。

二つ目のエンドクレジット

シャン・チーの妹であるシャーリンが部屋にいると、腕が刀のやつが呼びに来ます。彼女はテン・リングスのボスになっていました。本拠地も彼女の好きなようにカスタマイズしており、その後…

「テン・リングスは帰って来る」とテロップが。

一体どの作品に出演するのか?ウォンとかも出演していたので『ドクター・ストレンジ』なのか?それとも続編か。どちらにしても楽しみですね。

ホワット・イフ…?

元の世界に戻ってきたキャプテン・カーター。そこで親友であるナターシャと再会します。ナターシャは「大変な事が起こった」とカーターに伝えます。

そこにはヒドラ・ストンパーがあり、中に誰かいるという所でエンドクレジットは終了。謎が残る展開となりました。

このヒドラ・ストンパーはアニメ第一話でスティーブ・ロジャースが乗っていたもの。実際のMCUではキャプテン・アメリカがスティーブ・ロジャースですが、今作はキャプテンになれなかったスティーブ。

ヒドラ・ストンパーに乗って活躍する姿が一話で描かれていました。

第一話で死んだかもしれないスティーブ。

もしかしたらヒドラ・ストンパーの中にいるのはスティーブで、今後もカーターと共に戦っていくという可能性も。カーターを主人公とした実写版もあるかもしれません。

エターナルズ

一つ目のエンドクレジット

映画の最後でエターナルズのセルシと恋人のデインが二人で話をしていますが、セルシがアリシェムに呼ばれ、他のメンバーも同じく集まりました。セルシがいなくなり呆然とするデイン。

エンドクレジットでは他のエターナルズのメンバーの異変に気付いたセナとマッカリとドルイグでしたが、そこによぱらった変な奴がテレポートしてきます。その後現れたのが…

・タイタン星の王子
・サノスの弟
・ブラック・ロジャーを倒した
・偉大なる冒険家

などの異名を持つ男が現れます。その人物こそタイタン星のスターフォックス。自らはエロスと名乗っていました。彼は「セルシたちの居場所を知っている」と告げエンドクレジットは終了。

彼はサノスの兄弟であり、コミック版ではサノスはディビアンツの遺伝子を持つエターナルズという設定。もしかしたらスターフォックスは他の惑星に派遣されたエターナルズかもしれません。

そしてスターフォックスを演じた俳優はイギリスの音楽グループ「ワンダイレクション」に所属していたハリー・スタイルズ。彼はノーラン監督の映画『ダンケルク』などにも出演しています。

原作ではスターフォックスはシー・ハルクと恋人関係になるので、ドラマシリーズ「シー・ハルク」に出演するかも。

ちなみに酔っぱらった変な奴はヒップ・ザ・トロールという名前です。

二つ目のエンドクレジット

映画のラストで複雑な家庭だと言っていたセルシの恋人のデイン。彼が部屋で何か箱のようなものを開けています。中には剣が入っており、彼はそれを手に取ろうとするのですが…

その瞬間に後ろから「いいのか?ウィットマン」と声を掛けられます。

彼の本名はデイン・ウィットマン。原作ではブラック・ナイトというキャラクターになります。

原作ではブラック・ナイトはエボニーブレイドという剣の使い手。彼はその剣を取ってブラック・ナイトになるかどうかというシーンでした。

エボニーブレイドの力に飲み込まれそうになった時に、ドクター・ストレンジに助けてもらうシーンもあるそう。劇中でセルシに対し「ドクター・ストレンジのような魔術か」と聞いていた質問にも納得がいきます。

さらに原作ではデインの叔父はネイサン・ギャレットという名前のヴィランです。

そしてデインに声を掛けた人物。これはクロエ・ジャオ監督がインタビューで明言しており正体はブレイド。今後ブレイドを主人公とした映画化が決定しており、ここでようやく絡んできた形。

クロエ・ジャオ監督のお気に入りのヒーローであり、演じるのはマハラーシャ・アリ。2019年に公開された『グリーンブック』などに出演しています。

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