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社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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『ジュマンジ ネクスト・レベル』感想・評価【後半ネタバレ解説】新たなステージやゲーム

ジュマンジ ネクスト・レベル 公式Facebook

2018年に公開された「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」の続編です。

今回はさらにパワーアップしたゲームで、どんな冒険が待ち受けているか解説していきたいと思います。

Contents

評価

3.9

評価基準について

パワーアップしたゲーム展開など、迫力があって良かったです。前作を見ていなくても十分に楽しめる作品になってると思います。

あらすじ

前回のゲームから二年が経ち、今や大学生になったスペンサー、マーサ、フリッジ、ベサニー。

しかし以前の興奮が忘れられず、ゲームをこっそり直していたら、またもやゲームに吸い込まれてしまった。

難易度が上がったゲームの世界で、生き残ることはできるのか・・・

スタッフ・キャスト

スタッフ

監督:ジェイク・カスダン

前作に引き続き監督を続投しています。

キャスト

ジュマンジ世界(前作からのキャスト)

  • スモルダー・ブレイブストーン博士:ドウェイン・ジョンソン
  • シェルドン・“シェリー”・オベロン教授:ジャック・ブラック
  • フランクリン・“ムース”・フィンバー:ケヴィン・ハート
  • ルビー・ラウンドハウス:カレン・ギラン
  • ジェファーソン・“シープレーン”・マクドノー:ニック・ジョナス
  • ナイジェル・ビリングスリー:リス・ダービー 案内役

ジュマンジ世界(今作からのキャスト)

ミン・フリートフット:オークワフィナ

第77回ゴールデングローブ賞で「主演女優賞(コメディ・ミュージカル部門)」を受賞しました。

  • ユルゲン:ロリー・マッキャン 敵のボス

現実世界(前作からのキャスト)

  • スペンサー・ギルピン:アレックス・ウルフ 主人公
  • ベサニー・ウォーカー:マディソン・アイズマン 今時女子
  • アンソニー・“フリッジ”・ジョンソン:サーダリウス・ブレイン スペンサーの親友
  • マーサ・カプリー:モーガン・ターナー スペンサーの彼女
  • アレックス・ヴリーク:コリン・ハンクス ベサニーが会いに行った男の人

現実世界(今作からのキャスト)

  • マイロ・ウォーカー:ダニー・グローヴァー エディの親友
  • エディ・ギルピン:ダニー・デヴィート スペンサーの祖父
  • ノラ・シェパード:ビビ・ニューワース ノラ`sのオーナー

感想

前作に引き続き、笑いあり涙ありの展開で面白かったです。

ゲーム内で起こる様々なイベントをクリアしていく過程が、テンポよく進んでいくので見ていて退屈しませんでした。

細かい所にこだわっていて、ジュマンジ世界に入った最初のシーンで、森を駆け抜けて、崖を飛んで着地するシーンがあります。

今作はルビー(マーサ)でしたが、前作はブレイブストーン博士でした。

映像がほぼ一緒です。

前作を見ていないと気づかない点です。

今作の最初は、ゲーム内でのキャラが違っていて、雰囲気や喋り方などが少し変わっていたので、面白かったです。

ただ現実世界の誰が、どのキャラになっているのかわからない人もいるかもしれないので、ちょっと整理したいと思います。

誰がどのキャラ?

最初~ストーリー盤まで

現実世界ゲーム内
スペンサー(主人公、痩せ型)ミン(女性、金庫破り、スリ)
マーサ(スペンサーの彼女)ルビー(強い、ダンス、ヌンチャク)
フリッジ(スペンサーの親友、ガッチリ)オベロン教授(太ってる、地図読める)
ベサニー(今時女子)
エディおじいちゃん(スペンサーの祖父)ブレイブストーン博士(ゲーム内での主人公、ホブス)
マイロ(エディの親友)フィンバー(動物学、動物としゃべれる)
アレックス(ベサニーが会いに行った人)シープレーン(イケメン青年)

ストーリー終盤~

現実世界ゲーム内
スペンサー(主人公、痩せ型)ブレイブストーン博士(ゲーム内での主人公、ホブス)
マーサ(スペンサーの彼女)ルビー(強い、ダンス、ヌンチャク)
フリッジ(スペンサーの親友、ガッチリ)フィンバー(動物学、動物としゃべれる)
ベサニー(今時女子)オベロン教授(太ってる、地図読める)
エディおじいちゃん(スペンサーの祖父)ミン(女性、金庫破り、スリ)
マイロ(エディの親友)
アレックス(ベサニーが会いに行った人)シープレーン(イケメン青年)

おなじみのメンバーは元に戻りましたね。

最初、エディおじいちゃんとマイロが初めてジュマンジのゲームの世界に来た時に、戸惑っていて面白かったです。

それぞれのスキルは?

ストーリーが進んでいく中で、スキルは重要なポイントとなります。これを知っているとより一層楽しみながら見ることができます。

ブレイブストーン博士

スキル・・勇気、クライミング、スピード、ブーメラン、キメ顔
弱点・・・

弱点は劇中で明かされますので、ぜひ見てみてください。(公式ホームページには書いてありません)

ルビー

スキル・・空手、太極拳、合気道、ダンスファイティング、ヌンチャク
弱点・・・

ダンスファイティングのシーンは、圧巻でした。

フィンバー

スキル・・動物学、武器運び、言語能力
弱点・・・ケーキ、スピード、強さ

現実でもケーキを食べるのを渋っていました(笑)

オベロン教授

スキル・・地図製作、考古学、古生物学、幾何学
弱点・・・持久力、暑さ、太陽、砂

まさか幾何学が役に立つとは思いませんでした(笑)

ミン

スキル・・金庫破り、忍び込み、スリ
弱点・・・花粉

花粉が弱点とは、スペンサーと似ていますね。

シープレーン

スキル・・マルガリータ、飛行機操縦
弱点・・・

ここぞの場面で活躍してくれます。

スキル・・???
弱点・・・???

馬の能力は明かされていません。劇中でシープレーンが馬を助けた時に

「おまえすごいスキルだな」と言っていたので、見た方はわかると思います。

馬のスキルは「空を飛ぶこと」です。

空を飛んで見事ゲームをクリアに導きました。

コメディが面白い!

テンポよくストーリーが進んでいくのは、時折ある面白いシーンがあるからだと思います。

エディおじいちゃんが、ブレイブストーン博士になって初めて自分の顔を見た時に

「自分は昔はこんな顔だった」と言っているシーンは面白かったです。

その後マイロに「そんな顔の時は一度もなかった」と言われていました。

あとは最後の方のシーンで、フリッジとベサニーが「カバビック兄弟(最後まで謎でしたが)」に間違われて連行されている時に、弟の方があるものを捧げて村を救ったという・・・

ちょっとここでは言えないので、映画を見て直接確認してみてください(笑)

今作は少しゲームのキャラの過去も明らかになりました。

ブレイブストーン博士(ゲーム内での主人公)が、今作の敵であるユルゲンに両親を殺されてたことがわかりました。

その回想シーンで、父親を演じていたのが、ドウェイン・ジョンソン本人でした。

かつらをかぶっていましたが、誰が見てもわかるような違和感でした。

細かなこだわりがありますね。

あとは「キメ顔」

何回もやるので思わず笑ってしまいました。

まあスキルですからしょうがないです。

最後のエディがノラと話をしてるシーンで、「キメ顔」をしていました。

途中で入れ替わってしまいましたが、最初はブレイブストーン博士だったので、その名残りですかね(笑)

最後のシーンは?

今作は笑いあり涙ありと書きましたが、ラストのシーンでマイロがとった行動は感動しました。

エディとずっと疎遠でお互い仲直りしたかったと思いますが、なかなかできなかった二人。

せっかく仲直りできたと思ったのに・・・

あとは、エンドクレジットシーン?では、まさかの出来事が起こり、続編があるのではないかというような終わり方でした。

もし続編があればどのようになるか、とても楽しみです。

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