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映画『ジョン・ウィック:パラベラム』あらすじネタバレなし感想!殺し屋はみんな犬派

ジョン・ウィック 公式Twitter

2019年10月4日公開の映画『ジョン・ウィック:パラベラム

キアヌ・リーブス主演の爽快アクション映画(人をどんどん殺す)の第三作。前作でコンチネンタルの掟を破ったジョンが世界中の殺し屋から狙われる羽目に。

本記事ではあらすじキャスト、おすすめポイントやネタバレなしで映画に対する評価や感想などを解説しています。

Contents

あらすじ

裏社会の聖域:コンチネンタルホテルでの不殺の掟を破った伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、裏社会の秩序を絶対とする組織の粛清だった。1,400万ドルの賞金首となった男に襲いくる、膨大な数の刺客たち。満身創痍となったジョンは、生き残りをかけて、かつて“血の誓印”を交わした女、ソフィアに協力を求めモロッコへ飛ぶ。しかし最強の暗殺集団を従えた組織は、追及の手をコンチネンタルホテルまで伸ばして、ジョンを追い詰める。 果たしてジョンは窮地を脱出し、再び自由を手にすることができるのか!?

ジョン・ウィック:パラベラム 公式サイト

おすすめポイント

おすすめポイント
  1. 相変わらずの爽快感
  2. コンチネンタルでの戦い
  3. 本で敵を?

みんなの感想はこちら(Filmarks)

感想・解説(ネタバレなし)

3.9

評価基準について

良かった点・気になった点

前作を観ていたので、早く続きが気になる。そんなわけですぐに観ましたが、やっぱり面白い。アクションもあり、そして今作は主席連合などのシリーズの謎についても描かれていました。

その部分を描くシーンがあったので、前二作に比べるとアクションもやや少ないですが、それでも普通の映画よりは多いと思います。

バンバン敵を倒していくシーンもあれば、本格的な対人の勝負もあったりと、より対人に力を入れてる印象。やや押され気味な部分もありましたが、それは年を重ねたからですかね?

一作目よりは少し爽快感や疾走感に劣る部分があるかもですが、全然楽しめますし、物語のアクションじゃない部分もいろいろ知れて良かったと感じました。

まあそれにしても前作同様面白いシーンもありましたし、猫派の人間も出てきたりと、ユーモアは一作目より足されてた感じがします。それでも二作目には敵わないですが。

個人的な総括としては、意外にも二作目が一番好きです。アクションあり笑いありと…良い感じでバランスが取れていたと思います。でもどの作品もそこまで差はないです。

他の映画に比べたら全然いい方ですよ。だいたいの作品は差がでますからね。

終わり方も二作目からは続編を意識するような終わり方。撮影してる時点で決まってるのかもしれませんが、今作も面白そうな終わり方でした。あの二人を見てるとやっぱり『マトリックス』を思い出しますね。

2022年に四作目が公開予定。さらには五作目も決定してるとの情報が。もはやこれは『ミッションインポッシブル』シリーズくらいの作品数になるかもですね。

それくらい期待されてるという事ですし、私も続編が待ちきれません。

毎回書いていますが、今作はR15指定です。まあ指定されている通りの映画って感じ。時折見たくないようなシーンもあります。私の感覚としては二作目と三作目はたまに目を背けたくなるシーンがある。

一作目はほとんどない。そんな感じだと思います。今作は斧が突き刺さるシーンなんかはちょっと嫌でしたね。後は指のシーンですかね。

一作目で余裕じゃんと思った方は、二作目からは気を付けた方が良いですよ。突然グロいシーンがありますから。もちろんホラーやグロに耐性がある人は問題ないですけどね。

キャストに関してはニューヨークのコンチネンタルホテルの、コンシェルジュで坊主の黒人の人が戦いに参加していたのは、何だかかっこ良かったですね。何気にあの人のキャラ好きなんですよね。礼儀正しい所とか。

他にはソフィアを演じたハル・ベリーさん。彼女は『キングスマン:ゴールデン・サークル』に出演していた女優。ステイツマンの一員であるジンジャー役で出演していました。

まあたいていの人はジョン・ウィックに殺されるので、意味ないんですけどね…。

まじで続編が楽しみ。シリーズ三作はとりあえず見といて損は無いと思います。アクションなので普段あまり見ない人でも飽きないはず。

スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:チャド・スタエルスキ

キャスト

ジョン・ウィック
キアヌ・リーブス
元殺し屋
犬を殺される
ゼロ
マーク・ダカスコス
殺し屋
日本の寿司屋
裁定人
エイジア・ケイト・ディロン
主席連合メンバー
処罰を下す
ディレクター
 アンジェリカ・ヒューストン
主席連合の支配下
ジョンの育ての親
首長
 サイード・タグマウイ
主席連合の
首長
ベラーダ
 ジェローム・フリン
主席連合メンバー
誓印を鋳造
管理人
ロビン・ロード・テイラー
管理部の
管理人
ソフィア
ハル・ベリー
殺し屋
ジョンの友人
医者
ランドール・ダク・キム
闇医者
ジョンを助ける
バワリー・キング
ローレンス・
フィッシュバーン
地下犯罪
情報組織の王
アール
トビアス・シーガル
バワリーの
手下
ウィンストン
イアン・マクシェーン
コンチネンタルの
オーナー
シャロン
ランス・レディック
ホテルの
コンシェルジュ
アーネスト
ボバン・マリヤノヴィッチ
ジョンに襲い掛かる
殺し屋
ヘレン・ウィック
ブリジット・モイナハン
ジョンの妻
病気にかかる
オペレーター
マーガレット・デイリー
管理部の
オペレーター

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