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社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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映画『ジョン・ウィック:チャプター2』あらすじネタバレなし感想!車盗まれがち

ジョン・ウィック 公式Twitter

2017年7月7日公開の映画『ジョン・ウィック:チャプター2

キアヌ・リーブスが敵をどんどん殺していく爽快なアクション映画『ジョン・ウィック』シリーズの第二作。今回も彼の持ち味が発揮されますよ。

本記事ではあらすじキャスト、おすすめポイントやネタバレなしで映画に対する評価や感想などを解説しています。

Contents

あらすじ

伝説の殺し屋ジョン・ウィックが繰り広げた壮絶なる復讐劇から五日後――。彼の元にイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへ復讐を開始するが、命の危機を感じたサンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し屋に命を狙われることになる。

Filmarks 公式Twitter

おすすめポイント

おすすめポイント
  1. 相変わらずのジョン・ウィック
  2. 駅構内のシーンは笑う
  3. 最後のシーンは…

みんなの感想はこちら(Filmarks)

感想・解説(ネタバレなし)

4.0

評価基準について

良かった点・気になった点

今作は前作よりパワーアップした感じがあり、相変わらずのジョン・ウィックを楽しめて良かった。前作に比べ、対人でのアクションシーンが少し増えたかな?って印象です。

もちろんバンバン敵を倒していく姿には変わりありませんが、よりアクション映画っぽくなっていたと思います。

それに加え、ちょっと面白いような演出や、笑ってしまうようなシーンもあり、前作よりも見どころが増えている気がします。駅でのシーンはまじで笑いましたね。

あんなの迷惑すぎますし、こっそりやってる感が堪りません。いろんな魅力があり、新たな敵もどんどん出てくる。ストーリーも全く飽きないで見る事ができました。

だいたいシリーズものの2作目って少し微妙な事が多いですが、今作はそんな事ありません。むしろ面白くなってる感じ。一作目が面白いから続編が作られるので、しょうがない部分もありますが…

前作のジョン・ウィックの爽快さを維持しながら、演出などをより面白くした今作。シリーズを通じてここまで悪くない作品はそうそう出会えませんよ。

まじでジョン・ウィック好きならおすすめですし、一作目を見たら二作目が観たくなる。そしてもちろん二作目を観たら三作目を観たくなる。そんな映画になっています。

私はこれから三作目を観る予定ですが、ストーリーは繋がっていると思います。終わり方も続編を匂わせるような終わり方でしたからね。

なのでもし三作目を観るなら、二作目をまずは観た方が良いと思います。もちろん一作目から見てほしいですが、最悪二作目からでも大丈夫。

まじで早く三作目が観たい。二作目を観て三作目を観ないなんてあり得ないですからね。

そして今作はR-15指定ですが、前作よりR指定感は強いと思います。個人的には一作目は「何でR指定なのかな?」というくらい、そこまで残酷なシーンはなかったですが、今作は結構あります。

それでも見られないほどではないですが、唯一えんぴつのシーンはちょっと目を覆いたくなります。一作目を観た方はわかると思いますが、えんぴつのシーンを見れて良かったと思える人もいるかと。

まあ私がグロとホラーに耐性がないだけで、昨今の若者は普通に慣れているのかもしれませんね。

殺し屋の設定や、コンチネンタルのワクワク感、コインなど…多くの細かい設定もアクション好きにはたまりません。普段映画を観ない友人もこれだけはかなりハマったと言っていたので、客観的に観てもおすすめできる作品です。

一つだけ言わせてもらうと、映画とは全然関係ないのですが、この記事を書く時、前作書いたキャストからコピペしてきたのですが、普通続編だったらそこまで修正する必要がないんですよ。

でもジョン・ウィックが人を殺しまくるせいで、前作のキャストほとんどいないんですよ。たぶん続編の記事もそうなんだろうけど…。直すのが面倒ってだけです。すいませんでした。

たぶんこの書き込みジョン・ウィックに見られたら消されるな…

スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:チャド・スタエルスキ

キャスト

ジョン・ウィック
キアヌ・リーブス
元殺し屋
犬を殺される
サンティーノ・ダントニオ
リッカルド・スカマルチョ
ジョンに
殺しを依頼
アレス
ルビー・ローズ
サンティーノの
部下
ジアナ・アントニオ
クラウディア・ジェリーニ
サンティーノの
カシアン
コモン
殺し屋
ジアナを警護
ジュリアス
フランコ・ネロ
コンチネンタル
ローマの支配人
ルシア
ヨウマ・ジャキテ
コンチネンタル
ローマのフロント
ソムリエ
ピーター・セラフィノウィッツ
銃の
ソムリエ
アンジェロ
ルカ・モスカ
スーツの
仕立て屋
バワリー・キング
ローレンス・
フィッシュバーン
地下犯罪
情報組織の王
アール
トビアス・シーガル
バワリーの
手下
ウィンストン
イアン・マクシェーン
コンチネンタルの
オーナー
シャロン
ランス・レディック
ホテルの
コンシェルジュ
スモウ
YAMA
力士風の
殺し屋
オーレリオ
ジョン・レグイザモ
自動車工場を営む
ジョンの友人
ジミー
 トーマス・サドスキー
警官
ジョンの家に来る
アブラム・タラソフ
ピーター・ストーメア
ヴィゴの弟
ヨセフの叔父
ヘレン・ウィック
ブリジット・モイナハン
ジョンの妻
病気にかかる
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