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社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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就活しているあなたに観てほしい映画5選!就職ってどんな感じ?背中を押して欲しい人に

・就活していてちょっと息抜きしたい
・就職ってどんな感じ?
・背中を押して欲しい

そんな就活しているあなたにおすすめの映画を5作品選びました。自分も就活を経験しましたが、これからの人生が決まるので気を抜けないですよね。少し映画でも観て休んでみてはいかかでしょうか。

簡単な自己紹介
  • 20代後半社会人男
  • 好きなジャンルはSF・アクション
  • 詐欺・泥棒系やギャンブル系も
  • 非日常を映画で味わいたい

記事を見るにあたっての参考にしていただけたらなと思います。

Contents

おすすめ映画5選!

インターンシップ

インターン・シップ 公式Facebook
上映日2013年6月7日
監督ショーン・レヴィ
興行収入0.93億ドル
上映時間120分

2013年公開のコメディ映画。日本では劇場未公開です。ヴィンス・ヴォーンとオーウェン・ウィルソンが主演を務めており、しがないおっさん二人がグーグルのインターンシップを受けるという物語。

全体的にコメディテイストになっており、気軽に楽しめる作品。さらにチームの絆や共に働くことの大切さも描いているので、そういった部分もおすすめ。

ITが全然わからないおっさんがあの大企業グーグルに挑戦するというだけで、興味が湧きますよね。パソコンで面接をするなど、2013年公開の割には時代を先駆けてる感じがします。

特におすすめなのは序盤での面接シーン。まじで笑いましたし、ちょうどいい面白さというか…心地よさというか…ここ最近の映画では上位の面白シーンだと思います。

みんなの感想はこちら(Filmarks)

何者

何者 公式Twitter
上映日2016年10月15日
監督三浦大輔
興行収入10.7億円
上映時間97分

2016年公開の就活映画。原作は「チア男子!」や「桐島、部活やめるってよ」などの朝井リョウ。大学生の男女が就活していくストーリーを描いた作品です。

佐藤健た菅田将暉、有村架純など豪華なキャストに加え、まあ内容はなかなかリアル。人間関係や仲間内で一人だけ内定が無いとか…嫉妬や妬みなど、恐ろしいくらいシリアスな感じ。

前半までは普通なのですが、後半の展開はちょっと不思議な感覚。自分も就活していた経験があるので、まじでもう一度やれと言われたら嫌です。

自分のアピールを1分間でしてくれとか…絶対やりたくない。あんなので採用するかどうか決めるのはいかがなものかと思いますが、そこで結果がだせなきゃ意味ないですからね。

就活とは一体何なのか?などを知ることができる映画だと思います。

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マイ・インターン

マイ・インターン 公式Facebook
上映日2015年10月10日
監督ナンシー・マイヤーズ
興行収入1.91億ドル
上映時間121分

2015年公開の映画。ロバート・デニーロとアン・ハサウェイが主演を務めており、ベン(ロバート・デニーロ)がジュールズ(アン・ハサウェイ)の会社のシニアインターンシップになって働くというストーリー。

ロバート・デニーロの温厚な感じが観ていて安心しますし、朗らかな気持ちになれます。それでいておしゃれ。ファンション通販サイトの会社なので女性はその部分も楽しめるかも。

時折面白いシーンも入れながら、ロバート・デニーロとアン・ハサウェイが一緒に働くことにより、共にお互いを知っていきます。さらに女性の社会進出の大変さや、上に立つ者の苦労も描いています。

アン・ハサウェイが出ている『プラダを着た悪魔』などが好きな方はハマるのではないでしょうか。家族や友人付き合いなどいろいろ苦労する事もありますが、そんな悩みを抱えている時に観るのもおすすめです。

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ソーシャル・ネットワーク

Netflix 公式Twitter
上映日2011年1月15日
監督デヴィッド・フィンチャー
興行収入2.24億ドル
上映時間120分

2011年公開の映画で『セブン』や『ファイトクラブ』のデヴィッド・フィンチャーが監督を務める作品。Facebookの創業者であるマーク・ザッカーバーグの人生を描いた内容。

創業から世界中に広まるまでを裁判を交えながら、回想と現在を交互に行き来して進んでいきます。Facebookを創業したキッカケや名前のエピソードなど知らなかった事を知る事が出来ます。

ちょっとアンドリュー・ガーフィールドが可哀想な感じもしますけどね。彼は『アメイジング・スパイダーマン』のスパイダーマン役が有名です。

作中ではナップスターという会社のショーンなど…実在する人物が登場するのも感情移入できる要素かなと思います。マーク・ザッカーバーグを演じたジェシー・アイゼンバーグもなんか本人っぽいです。

実際に映画を観たマーク・ザッカーバーグは「衣装などは実際に着てるものとほぼ一緒だよ」とコメントしているそう。プログラミングするシーンもあったりするので、IT企業に就職を考えている人は観るといいかも。

まあこの映画を観てもプログラミングできるようになるわけじゃないですけどね。

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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ 公式Facebook
上映日2017年7月29日
監督ジョン・リー・ハンコック
興行収入0.24億ドル
上映時間115分

2017年公開の映画。マイケル・キートンがマクドナルドの創業者であるレイ・クロックを演じており、彼がマクドナルドを手に入れるまでのストーリー。

マックの誕生やその過程。徹底した品質管理など、マックの裏側的な部分も知る事が出来るのと、知らなかった事も多くありあり、びっくりさせられます。

これ観るとマックに行きたくなりますし、私自身週に一度は行くくらい好きです。それが食べられるのも彼のおかげかもしれませんね。

経営とはなかなか難しいものですし、現実はこういう人が成功するのだと思います。そういった経営的な部分も描いているので、少し勉強になるかも。まあ学べることは、やる気と野心だけですけどね。

劇中でテニスコートに厨房を描いているシーンがありますが、あれはいいのか?

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