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社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』あらすじネタバレなし感想!最強コンビ

ワイルド・スピード/スーパーコンボ 公式Facebook

2019年8月2日公開の映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ

大人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ作品。ドウェイン・ジョンソン演じるホブスと、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウが共演しています。

本記事ではあらすじキャスト、おすすめポイントやネタバレなしで映画に対する評価や感想などを解説しています。

Contents

あらすじ

元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)と元FBI特別捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は、政府から協力要請を受ける。内容はデッカードの妹で、肉体を改造したテロ組織のリーダー・ブリクストン(イドリス・エルバ)に襲われて行方不明になっているMI6エージェントのハッティ(ヴァネッサ・カービー)を保護するというものだった。ハッティが取り戻した人類の半分を死滅させるウイルス兵器の回収を最優先するため、二人は渋々組むことにする。

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おすすめポイント

おすすめポイント
  1. ド派手なアクション
  2. ホブスとデッカードのコンビ
  3. ユーモアのあるシーンも

みんなの感想はこちら(Filmarks)
動画配信状況もチェックできます

感想・解説(ネタバレなし)

3.9

評価基準について

良かった点・気になった点

映画館でも鑑賞し、自宅でも鑑賞。ワイルドスピードシリーズのスピンオフ作品ではありますが、ちゃんとワイルドスピードの感じは残しつつ、ホブスとデッカードのコンビは観ていて楽しい。

あのホブスとデッカードが協力するなんて、本編を見ていればなかなか想像がつかないですが、犬猿の仲だからこそ、やる時はやる。そんな二人の最強コンビは最高。

それに加えガチガチのアクション。カーアクションはもちろんの事、通常のアクションもド派手。スケールもでかく、よくあんな爆発をしたり、車が吹っ飛んだりできるな…と思いますが、ワイルドスピードは全てがぶっ飛んでるので通常運転。

本当に最初から最後までアクションの連続なので、アクション好きな方はまじでおすすめですし、ワイルドスピードファンも納得のいく出来だったのではないでしょうか。

そして今作はスピンオフなので、初めて観る人にはわからないのかな?という疑問があるかもですが、個人的にはそんな事ないと思ってます。

まあ私はワイルドスピード大好きなので、若干偏った意見にはなるかと思いますが、それでも直接的な話の繋がりはなく、続編というわけでもないので、理解できないという事はないでしょう。

まあ映画を観た人はわかるかもしれませんが、もしかしたら繋がりがあるかもしれません。現状ではわからないので、続編があればきっと何かが分かるかと。

それに加え、アクションなどがメインなので、どちらかというと何も考えず映像を楽しむといった感じなので、全然問題ないと思います。

むしろ今作で面白いと感じてもらえれば、自ずとワイルドスピードシリーズも見たくなるかと。シリーズ作品は多いですが、どれも迫力があり飽きないです。

どんどん進化していますし、車が空を飛んだりするので、毎回毎回驚かされます。

ハゲでガチムチのおっさんたちの迫力は凄いですし、デッカードの妹のハッティも美しい。彼女はヴァネッサ・カービーという名前らしいです。

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』などにも出演しており、今後も多くの映画で見れるかもしれません。

そして映画の最後には謎も生まれ、まじであいつは誰だ?って感じです。豪華なカメオ出演もあり、二人はまじで面白い。両方とももし続編があったら、出てきてほしいですね。重要な役になるかも?

ワイルド・スピードとの繋がりは?

今作はスピンオフ作品なので、ストーリーに関しては直接の繋がりはないですが、登場人物や細かな繋がりなどがあり、従来のワイルドスピードファンには堪らないでしょう。

今までワイルドスピード作品を一切観たことがない人に向けて、知っておくと良い情報をご紹介します。

ホブスとデッカード

外交保安官であるホブスはワイルドスピードシリーズでは敵対するキャラでした。走り屋であるドム(ヴィン・ディーゼル)やブライアン(ポール・ウォーカー)を捕まえようとする立場だったのです。

しかし映画ではお決まりの敵が味方になるパターン。別の敵を倒す為にホブスからドムたちに協力依頼をし、今ではかなり仲良くなっています。

一方デッカードに関してはまじで敵って感じ。弟をやられた復讐を仕掛け、ドムたちの仲間が一人死んでいます。まあこの辺はあまり詳しく語りません。『ジェット・ブレイク』を観ればいろいろ分かると思います。

そんな仲間を殺したデッカードも結局は仲間に。ドラゴンボールでベジータが仲間になったくらいの感覚です。

そんな二人ですが、前作『アイス・ブレイク』では刑務所で再会。そこでもいがみ合っている犬猿の仲。

他にもデッカードの兄弟は全部で三人いますが、もう一人は弟のオーウェン(ルーク・エヴァンズ)。彼は『ユーロ・ミッション』でドムたちと敵対していた人物です。

まあ知ってれば良いかもしれませんが、知らなくても普通に楽しめるのは、スピンオフ作品ならではですよね。続編も水面下で動いてるとの事なので、まじで楽しみですね。

スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:デヴィッド・リーチ

キャスト

ルーク・ホブス
ドウェイン・ジョンソン
元外交保安部
ムキムキマッチョ
デッカード・ショウ
ジェイソン・ステイサム
元MI6エージェント
シュっとしてる
ブリクストン
イドリス・エルバ
エティオンの戦士
超人的な力を持つ
ハッティ・ショウ
ヴァネッサ・カービー
デッカードの妹
MI6エージェント
マグダレーン・ショウ
ヘレン・ミレン
デッカード達の母
服役中
マダムM / マルガリータ
エイザ・ゴンザレス
ロシアの武器
ディーラー
アンドレイコ
エディ・マーサン
ウイルスを
開発した人
サマンサ・ホブス
エリアナ・スア
ホブスの
母親
ジョナ・ホブス
クリフ・カーティス
ホブスの
兄弟
ロック
ライアン・レイノルズ
ホブスの友人
協力を依頼
ディンクリー
ケヴィン・ハート
ホブス達を
手伝おうとする

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