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社会人として働きながら趣味の映画の感想や考察などを書いています。洋画や邦画など様々なジャンルの映画を見ます。

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『アナと雪の女王』感想・評価【後半ネタバレ解説】アナとエルサの姉妹の感動物語

アナと雪の女王 公式Facebook

2014年3月14日公開の映画『アナと雪の女王

日本でも大ヒットし、主題歌「Let it go」はアカデミー賞で

  • 長編アニメ映画賞
  • 歌曲賞

をW受賞しました。

知っている人はかなりいると思いますが、どんなストーリー、内容なのか解説していきたいと思います。

Contents

評価

3.9

評価基準について

特に歌が良かったです。続編ではエルサの魔法について語られるので、そちらもどうなるか楽しみです。

あらすじ

凍った世界を救うのは—真実の愛。ふたりの心はひとつだった。姉エルサが“秘密の力”に目覚めるまでは…。

王家の姉妹、エルサとアナ。触れたものすべてを凍らせてしまう“禁断の力”を隠し続けてきた姉エルサは、その力を制御できずに王国を冬にしてしまう。

雪や氷から大切な姉と王国を取り戻すために、妹アナは山男のクリストフとスヴェン、“心温かい雪だるま”のオラフと共に、エルサの後を追って雪山へ向かう。

アナの思いは凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのか? そして、すべての鍵を握る“真実の愛”とは…?

アナと雪の女王 公式サイト

スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:クリス・バック
  • 監督:ジェニファー・リー
  • 制作総指揮:ジョン・ラセター

今作はハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話「雪の女王」をモチーフとしており、雪や氷の設定はそのままで、ストーリーは新しく作られました。

キャスト

アナ
クリステン・ベル
第二王女
エルサの妹
エルサ
イディナ・メンゼル
第一王女
アナの姉
クリストフ
ジョナサン・グロフ
青年
いいやつ
スヴェン
声優なし
トナカイ
クリストフと行動する
オラフ
ジョシュ・ギャッド
雪だるま
ハンス王子
サンティノ・フォンタナ
サザンアイルズ王国の
第13王子
ウェーゼルトン公爵
アラン・テュディック
ハットを被った
小さいおじさん
マシュマロウ
ポール・ブリッグス
エルサの魔法で作られた
氷の怪物
オーケン
クリス・ウィリアムズ
山小屋の主人
パビー
キーラン・ハインズ
トロール(岩)の長
バルダ
マイア・ウィルソン
幼いクリストフが
最初に出会ったトロール
カイ
スティーブン・アンダーソン
召使い
ゲルダ
エディ・マックラーグ
召使い
アグナル
モーリス・ラマルシェ
エルサの父
アレンデール国王
イドゥナ
ジェニファー・リー
エルサの母
アレンデール王妃

日本語吹替版のゲスト声優として…

  • アナ:神田沙也加
  • エルサ:松たか子
  • オラフ:ピエール瀧

オラフの声優は変更されており、『アナと雪の女王2』では、武内俊輔が担当しています。

理由は…ネットで検索して下さい。

映画を観るなら…

映画『アナと雪の女王』は以下の動画配信サービスで配信されています。

感想・解説

率直な感想として、良かったです。

大ヒットした要因として、ストーリーもそうですし、ミュージカル映画をあまり感じさせない、ミュージカルが苦手な人でも、すんなりと入ることができる作りになっていたと思います。

そしてやはり歌ですよね。最近のミュージカル映画は、内容にも力を入れている感じがします。

昔はなんとなくですけど、ストーリーとして、いきなり歌を歌ったりするので、違和感がありましたが、全体的にまとまってる、テンポがいいです。

主題歌「Let it go」が流れた時は、きたー!というくらいワクワクしました。

ストーリーの割と序盤で来たので「あれ?こんなに早かったっけ?」と思いましたが、そんなことはどうでもいいくらい、エルサの歌声と周りの風景には感動しました。

エルサが今まで隠してきた感情などを、力強く歌った素晴らしい曲です。「ありのままでいい」という言葉は彼女を自由にしたのだと思います。

日本語吹替は松たか子さんが歌っていました。とても綺麗な歌声で、本人と知らなければわからないくらい歌もうまかったです。

本家のバージョンも、もちろんいいですので、どちらも聞いてみると、また違った発見などがあるかもしれません。

あとは映像がとても綺麗ですね。氷の宮殿もそうですけど、作りが精工で、見入ってしまいます。

最初の方のシーンで、アナが「雪だるま作ろう」を歌ってる時に、だんだんアナとエルサが成長する過程を描いていますが

大人になったアナが、エルサの部屋のドアの前で「雪だるま作ろう」を歌ってる時に、エルサもすぐドアの向こうにいました。

お互い思いあっているのに、仲良くすることのできないもどかしさが、伝わってきました。

それにしても最初からウェーゼルトン公爵 (小さいおじさん)は悪いですね~

「富を奪ってやる」と来て早々とんでもないことを口にしています。まあ本当に悪いのはそいつじゃないけどね。

あとはクリストフとスヴェン。いいコンビであり、親友でもある2人。スヴェンはトナカイなのでしゃべらないですが、何を言ってるのかわかるようでした。

まあ雪だるまが喋ってるので、トナカイも喋れるかもしれないですけどね(笑)

クリストフは個人的に好きです。アナを助けてくれたりなど、男らしい一面もあります。

そしてアナと婚約したハンス。アナがエルサを探しにいくので、一時的に国を任されます。

エルサの力で国中が凍りついてしまいますが、毛布を配ったりなど、とても紳士的で素晴らしい振る舞いをします。

ハンスいいやつですね・・・・

あとは途中面白かったシーンがあったのですが、アナとクリストフたちがトロールの所へ行きます。そこでクリストフが岩に話しかけるシーンがあります。

岩はトロールですが、丸まっているので、はたから見たら、岩に話しかけてる変なやつと、アナとオラフから思われます。

そのシーンが何かシュールで思わず笑っちゃいました。

そして物語の核心、アナが凍ってしまって、助けるには真実の愛が必要になります。

アナはハンスと婚約していましたので、ハンスに会いにいきます。しかしハンスとキスする直前に裏切られてしまいます。そう、ハンスは王子になるために、エルサの妹であるアナに近づいたのです。ハンスに国を乗っ取ろうと、エルサを殺そうとします。

しかし間一髪のところでアナに助けられます。しかしアナは全身が凍りついてしまします。そしてエルサがアナを抱いて悲しみます。

するとアナの心の氷がとけます。

真実の愛とは、アナとエルサの姉妹の愛だったのです。

その後、無事に国も元に戻ります。最後にアナがハンスに近づきます。そしてハンスの顔面にグーパンチをお見舞いします。いや~気持ちいいパンチが入りましたね。

オラフもとても可愛かったので素晴らしい映画だったと思います。

途中、オラフがにんじんでドアをピッキングしていました。そんなことできるのか(笑)

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