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全DCEU解説記事!DC/DCEU映画を見るおすすめの順番は?今後公開予定の作品も

2020 7/12

ジャスティス・リーグ 公式Facebook

アメリカのDCコミックスを原作としたクロスオーバー作品DCEU。

スーパーマンやバットマンなどの有名ヒーローや、2018年公開『アクアマン』の大ヒットにより徐々に認知されつつあるDC映画。

どんな順番で観ればいいの?

そもそもDCEUって?

などの疑問、DC映画の魅力や興行収入などについて解説していこうと思います。

Contents

DCEU作品一覧

作品名興行収入
マン・オブ・スティール
(2013年8月30日公開)
6.68億ドル
バットマンvsスーパーマン
ジャスティスの誕生

(2016年3月25日公開)
8.73億ドル
スーサイド・スクワッド
(2016年9月10日公開)
7.46億ドル
ワンダーウーマン
(2017年8月25日公開)
8.21億ドル
ジャスティス・リーグ
(2017年11月23日公開)
6.57億ドル
アクアマン
(2019年2月8日公開)
11.48億ドル
シャザム!
(2019年4月19日公開)
3.65億ドル
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒
BIRDS OF PREY

(2020年3月20日公開)
ワンダーウーマン 1984
(2020年10月9日公開予定)
ザ・スーサイド・スクワッド(原題)
(2021年8月6日公開予定)
ザ・バットマン(原題)
(2021年10月1日公開予定)
ブラック・アダム(原題)
(2021年12月22日公開予定)
ザ・フラッシュ(原題)
(2022年6月3日公開予定)
シャザム!2
(2022年11月4日公開予定)
アクアマン2
(2022年12月16日公開予定)
グリーン・ランタン・コァ
(公開未定)
サイボーグ
(公開予定)
ザ・トレンチ
(公開未定)
デスストローク
(公開未定)
マン・オブ・スティール2
(公開未定)
ジャスティス・リーグ2
(公開未定)

公開日は日本での公開日です。公開未定の作品はDCEU作品ではない可能性があります。

DCEUとは?

DCEUとはDCエクステンデッド・ユニバースとも呼ばれ、同じ世界観を共有したクロスオーバー作品となっています。

DCエクステンドッド・ユニバースというのは非公式の名称です。

同じアメコミ映画のライバル【マーベルスタジオ】にもMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)というシリーズがあります。

2008年公開の『アイアンマン』からスタートし、多くのヒット作品を生み出しています。

DCもこのままではやばいと…マーベルに続けと言わんばかりに同じ世界観を共有したクロスオーバー作品【DCEU】を作りました。

最大の特徴として他のスーパーヒーローがそれぞれの作品に登場したりと…繋がりがある事が魅力です

2017年公開の『ジャスティス・リーグ』でヒーローが集結した姿は圧巻でわくわくします。

2013年公開の『マン・オブ・スティール』からDCEUが始まりましたが、マーベルに比べなかなか話題に上がらず苦戦する日々。

そんな中四作目である『ワンダーウーマン』が大ヒットを記録。第一次世界大戦の時代を描いた作品で、他の映画との繋がりはありません

繋がりがある事が魅力のDCEU作品において、繋がりが薄い映画のヒットにより、ワーナー・ブラザーズは方向転換をする事に。

繋がりはあるものの、強調しないという形に決めます

その結果ジャスティス・リーグ以降の映画は比較的繋がりが薄く、他の作品を見ていなくても十分楽しめる映画が多くなりました。

2019年公開の『アクアマン』は10億ドルを超える大ヒットを記録。今後も繋がりは強調しない形で進んでいくと思われます。

確かに初期の作品は、繋がりがあるのですがそのせいでどこか見ずらい感じになっていたと思います

まったく関連していないわけではないので、もちろん他の作品を見ていれば、新たな発見や細かなこだわりなどが垣間見えます。

そういった楽しみもあるのがDCEU作品の良さでもあります。

どういう順番で見ればいいの?

基本的に公開順で問題ありません。しかしセットで見てもらいたいのは…

  • マン・オブ・スティール
  • バットマンvsスーパーマン
  • ワンダーウーマン
  • ジャスティス・リーグ

ワンダーウーマンに関しては最悪見なくても大丈夫です

バットマンvsスーパーマンに関しては、マン・オブ・スティールの続編にあたり、物語もマン・オブ・スティールのラストから始まります。

そしてジャスティス・リーグはバットマンvsスーパーマンに出てくるキャラが多く存在し、伏線などもあります。

なのでこの四作品(三作品)に関してはセットで見ることを強くお勧めします

それ以外の作品『アクアマン』『シャザム!』『スーサイド・スクワッド』などは、どの順番で見ていただいても構いません

まずは『アクアマン』を見てDCを好きになり、他の作品を見るといいかなと思います。

DCEU作品解説

マン・オブ・スティール

マン・オブ・スティール 公式Facebook

記念すべきDCEU一作目。スーパーマンを主人公とした映画になっています。

なぜスーパーマンが誕生したのかを描くストーリになっており、激しいアクションがみどころの一つ。後半は怒涛の展開です。

スーパーマン役に抜擢されたのは『コードネームU.N.C.L.E』『ミッションインポッシブル:フォール・アウト』などに出演しているイギリスの俳優ヘンリー・ガヴィル。

彼は初めて、スーパーマン役を演じた非アメリカ人です。

今作がDCEU一作目という事もあり他の作品との繋がりは薄め。しかし二作目のバットマンvsスーパーマンとの繋がりはあります。

後半の方のシーンは覚えておいてください。

ちなみに有名なコンビニ【セブンイレブン】がちらほら登場するので、注意しながら鑑賞することをおすすめします。

バットマンvsスーパーマン

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生

DCEU二作目。前作で無事に地球を救う事が出来たスーパーマンとあの有名なヒーローバットマンが対決する異色の展開となっています。

引き続きスーパーマンはヘンリー・ガヴィル。そしてバットマンはベン・アフレックが演じています。

どうして二人は戦うことになったのか?そして最後にはスーパーマンが…

今作では他のスーパーヒーローが登場します。どういった形で登場するかは是非見ていただきたい見どころの一つです。

劇場版とは別にアルティメット版が存在し、未公開シーンを含め再編集した映像が約30分追加されています。

劇場版はあまり評価が良くなく、アルティメット版の方が見やすいのでおすすめです。

スーサイド・スクワッド

スーサイド・スクワッド 公式Facebook

DCEU三作目。ハーレイ・クインやデッドショットなどのヴィランがチームを組み、悪を倒していくという作品です。

まとまりがないチームでみんな悪人ですが、根は良い人なのか徐々に結束を深めていきます。

ジョーカーを演じたジャレット・レトの狂気的な演技や、デッドショットを演じたウィル・スミスがとてもかっこいいです。

さらに日本人の福原かれんが出演しており、メインキャストの一人として活躍。

ほんの少しではありますが他の作品のヒーローが出てきます。エンドクレジットシーンでは、次に繋がる重要な伏線が描かれるので、最後まで見ることをおすすめします。

映画としては単体で見やすい作品になっているので、気兼ねなく観る事が出来ます。

ワンダーウーマン

DCEU四作目。世界中で大ヒットを記録しDC映画を持ち直した作品とも言われるワンダーウーマン。力強い彼女の姿はとても美しいです。

主演のワンダーウーマンことダイアナを演じたのはガル・ガドット。ワイルド・スピードシリーズなどに出演する女優です。

監督のパティ・ジェンキンスは、アメコミ映画で初めての女性監督になりました。

今作はワンダーウーマンの過去を描く作品になっており、第一次世界大戦が舞台です。その為他のヒーローは出てきません。

その事が逆に見やすい要因となりヒットしたのかもしれません。外の世界を知らないダイアナのおちゃめなやり取りは見ていて楽しいです。

ジャスティス・リーグなどの監督を務めたザック・スナイダーがカメオ出演しているらしいので、見つけた方は教えてください。絶対見つかんないです…

続編も決まっており、2020年に『ワンダーウーマン1984』が公開します。続編にはまさかのあの人が…?

ジャスティス・リーグ

ジャスティス・リーグ 公式Facebook

DCEU五作目。ついにスーパーヒーローたちが集結しジャスティス・リーグを結成しました。そんな彼らが強大な敵に立ち向かってく映画

今まで多くの伏線が張られてきましたが、ようやくここで公開を迎える事に。アクアマンやフラッシュなどのヒーローは単独映画より先にスクリーンデビューですが…

たくさんのヒーローが出演しているという事もあり、繋がりは強め。バットマンvsスーパーマンの伏線なども回収されているので、是非そちらも鑑賞していただきたいです。

多くの小ネタエンドクレジットシーンも二つあるなど、たくさんの要素を詰め込んだ楽しめる作品になっています。あのヒーローも復活?

そしてなんと2021年には『ザック・スナイダー・カット』が配信される事が決まりました

今作はザック・スナイダーが途中で降板したので、本来彼が望んでいた内容には至らなかったとの事。その為ファンからは世に出してほしいという強い要望がありました。

ようやくその期待に応える形に。劇場版が120分に対し、ザック・スナイダー・カット版は約四時間。そのまま配信されるか、何話かに分けて配信されるかは未定だそうです。

どんな内容になるのかとても楽しみです。

アクアマン

アクアマン 公式Facebook

DCEU六作目。ジャスティス・リーグにも登場したヒーローの一人アクアマンを主人公とした単独映画。こちらも大ヒットを記録しDCEU作品では一位の興行収入です。

個人的にもDCEUの中では一番好きな映画。ジャスティス・リーグでは陸での戦いでしたが、今作は海がメインなので、本来の彼の力が思う存分発揮されています。

様々な要素を詰め込んだ王道ストーリーになっており、良くも悪くもその点がヒットに繋がった要因だと思われます。

エンディングの曲は静かながら力強さが伝わってくる素晴らしい楽曲になっています。

ワンダーウーマンのヒットにより方向転換したワーナー・ブラザーズ。ジャスティス・リーグ以降の作品は比較的繋がりが薄いので、単独で見ても十分楽しめます

エンドクレジットシーンも次に繋がる感じでしたし、続編も2022年12月16日に公開する事が決まっているので、早く公開して欲しいです。

シャザム!

シャザム! 公式Facebook

DCEU七作目。今まで登場しなかった新しいヒーローが主演の映画です。彼の名はシャザム。小さい子供が「シャザム!」と唱えるムキムキの大人に変身します。

結構コミカルな映画になっており、今までのDCEU作品の中でもかなり明るい雰囲気。気軽に楽しめる作品です。

主人公シャザムの日本語吹替は俳優の菅田将暉が担当しています。吹替で見るか字幕で見るかはあなたにおまかせします。あの佐藤二朗もちょい役で出演?

物語の最後にはあのスーパーヒーローが登場します。まあ顔は映らないですが…本来はちゃんと出演する予定でしたが、キャストのスケジュールが合わず、別の人が代役を務めました。

そして今回も続編に繋がる展開に。しかも劇中ではブラックアダムを示唆するセリフもありました。ブラックアダムを演じるドウェイン・ジョンソンは今作の製作に携わっています。

続編は2022年11月4日公開予定です。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒

DCEU八作目。スーサイド・スクワッドのメンバーでもあるハーレイ・クインの活躍を描いた作品です。女性だけでチームを作り、敵を倒していきます。

2020年に起きた新型コロナウイルスの影響で公開が危ぶまれましたが、なんとか公開に至る事に。映画館が一時閉館する前に見に行った最後の作品でもあります。

ジョーカーと別れたハーレイはもうやりたい放題です。思ってた以上にアクションが凄く、女性のしなやかさが伝わってきます

ヴィランであるブラックマスクは、スター・ウォーズシリーズでお馴染みユアン・マクレガーが演じており、ハーレイたちの前に立ちはだかります。

こちらも他の作品との繋がりは薄く、強いて言うなら『スーサイド・スクワッド』を見てから今作を鑑賞する事をおすすめします。

今後公開予定のDCEU作品

ワンダーウーマン 1984

2017年に公開した『ワンダーウーマン』の続編です。2020年6月15日全米公開の予定でしたが新型コロナウイルスの影響で10月2日に延期となりました。

それに伴い日本公開日も延期となり、公開日は10月9日の予定です。

予告ではワンダーウーマンが真実の縄を使って戦っている姿が。かっこいいですよ。さらに前作で登場したあの人も?予告を見ればわかっちゃいますけどね。

今作の舞台は1984年です。前作は第一次世界大戦の時代なので、単独作品はだんだんと現代に向かっています。いずれ現代と合流するのかもしれません。

ヴィラン役のマックスウェル・ロードは『キングスマン ゴールデン・サークル』などに出演するペドロ・パスカル

彼は「超人的な力を持つものはそれを必ず悪用する」という考え方を持っており、マインド・コントロールの力を得て、スーパーマンも操ったほどのキャラです。

もう一人のヴィランであるチーター役はクリステン・ウィグ。彼女は半分獣で半分人間です。ワンダーウーマンの宿敵であり、彼女に匹敵するほどの力を持っています。

一体どんなストーリになるのか…公開が待ち遠しいです。

ザ・スーサイド・スクワッド(原題)

2016年に公開した『スーサイド・スクワッド』をリブートした作品です。続編ではないのでキャストも入れ替えられる事が予想されます。前作からは…

  • マーゴット・ロビー
  • ジョエル・キナマン
  • ジェイ・コートニー
  • ヴィオラ・デイヴィス

この四人が再登場します。同じ世界観の作品を描いたDCEUですが、リブートとなるともうわけわかりませんよね。これもワーナーの方針なのかもしれないですが…

ジェームズ・ガン監督曰く「とても面白い作品になる」との事。彼の得意なユーモアの効いた演出を期待したいです。

バットマン(原題)

バットマン役を務めてきたベン・アフレックが降板。新しいバットマン役としてロバート・パティンソンが抜擢されました。

彼は『トワイライトサーガ』シリーズや『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のセドリック・ディゴリー役が有名です。主人公の他に…

  • ゾーイ・クラヴィッツ
  • ポール・ダノ
  • ジェフリー・ライト
  • ジョン・タトゥーロ
  • アンディ・サーキス
  • コリン・ファレル

キャットウーマンは、クリストファー・ノーラン監督の映画『ダークナイト ライジング』にも登場していましたね。その時はアン・ハサウェイが演じていました。

バットマンの宿敵であるペンギンも出演するので、とても楽しみです。

今作はバットマンことブルース・ウェインの若き日を描いた探偵風の物語になるそう。

しかしベン・アフレックの若き日を演じるわけではなく、あくまでも独立した作品という噂もあり、今作がDCEUに属するかも定かではありません

さらに三部作の構想もあるとの事で、詳細が出次第お伝えしていこうと思います。

ブラック・アダム(原題)

シャザムの宿敵でもあるブラックアダムの単独映画になります。ブラックアダムを演じるのは『ワイルドスピード』シリーズなどに出演しているドウェイン・ジョンソン

元々ブラックアダムは『シャザム!』で登場する予定でしたが、一つの映画に収まりきらない事を懸念。

さらにはドル箱俳優であるドウェイン・ジョンソンが演じるということで、単独映画にしたほうがいいという運びに。

今作はJSA(ジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカのメンバーが登場する予定。

JSAと言うのはDCコミックス内のスーパーヒーローチームで、あのスーパーマンワンダーウーマンも所属していた時期があります。

創立メンバーには初代フラッシュやグリーン・ランタンも。本来ヴィランとしての立ち位置であるブラックアダムがダークヒーローとして活躍する可能性は高いです。

監督はリーアム・ニーソン主演『トレインミッション』『フライト・ゲーム』などのジャウム・コレット=セラが務める予定です。

ザ・フラッシュ(原題)

ジャスティス・リーグでも活躍したフラッシュの単独映画です。引き続きフラッシュ役はエズラ・ミラーが演じる予定です。

元々のタイトルは『フラッシュポイント』でした。しかし途中で『ザ・フラッシュ』に変更される事に。

原作でも人気のエピソード【フラッシュポイント】は引き続きストーリーに組み込まれるようです。

フラッシュポイントというのは、ある日突然フラッシュの能力が失われ、その力を取り戻す為に奮闘するといった内容になっています

原作を忠実に再現するかはわかりませんが、監督曰く「人間的なドラマ」になるとの事です。

余談ですが2019年に放送されたDCコミックスを原作とした『アロー』『スーパーガールズ』などのドラマをクロスオーバーさせた企画…

クライシス・オン・インフィニット・アース』でドラマ版フラッシュを演じるグラント・ガスティンと映画版フラッシュのエズラ・ミラーが共演を果たしました

まさかの展開にファンは驚きを隠せません。映画とドラマはクロスオーバーしていないので初めての出来事です。

もしかしたらいずれクロスオーバーするかもしれませんし、映画にもドラマ版フラッシュが登場するかも…?

シャザム2

2019年公開の映画『シャザム!』の続編です。シャザム役は引き続きザッカリー・リーヴァイが演じる予定です。

前作のエンドクレジットシーンでは、ミスターマインドという芋虫が登場。彼は古くからシャザムの敵として存在し、人間たちをマインド・コントロールする事もできます

原作では「ザ・モンスター・ソサエティ・オブ・イーブル」というチームを作ります。メンバーには『シャザム!』にも出演したドクター・シヴァナも。

さらにはブラックアダムも所属しているとの事なので、ブラックアダムの単独映画後に彼がシャザムと戦う事になるかもしれません。

おそらくシャザムと兄弟vsザ・モンスター・ソサエティ・オブ・イーブルという構図になる事が予想されます。そこにスーパーマンも…?

アクアマン2

こちらも2019年公開の映画『アクアマン』の続編になります。もちろんアクアマン役はジェイソン・モモアが演じる予定です。

DC映画で歴代一位の興行収入を記録したので、続編が製作される事は確実視されており、ここに来てようやく公開日が決まりました。

あらすじに関してはまだはっきりとわかっていませんが、前作でのエンドクレジットシーンではブラックマンタが登場。おそらく続編でもブラックマンタが関わってくると予想されます

DCEU以外の作品一覧

多くの作品がある為2000年代以降の作品を中心に書いています。あれが入ってないなどは…多少優しい気持ちで見てもらえると助かります。

作品名興行収入
キャットウーマン
(2004年11月3日公開)
0.82億ドル
コンスタンティン
(2005年4月16日公開)
2.30億ドル
バットマン ビギンズ
(2005年6月18日公開)
3.74億ドル
ダークナイト
(2008年8月9日公開)
10.04億ドル
ウォッチメン
(2009年3月28日公開)
1.85億ドル
グリーン・ランタン
(2011年9月10日公開)
2.19億ドル
ダークナイト ライジング
(2012年7月28日公開)
10.84億ドル
ジョーカー
(2019年10月4日公開)
10.74億ドル

公開は日本での公開日です

他にもレゴシリーズや、ブルース・ウィルス主演のアクション映画『RED/レッド』シリーズなどがあります。

DC作品解説

キャットウーマン

2004年公開のハル・ベリー主演の映画。バットマンのキャラクターの一人ですが、バットマンシリーズとの接点ほとんどありません

興行的にもあまり振るわず、作品賞・監督賞・脚本賞・主演女優賞の四部門でゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)を受賞しました。

このラジー賞と言うのは最低な映画に贈られる賞で、簡単に言えばアカデミー賞の逆です。

キャットウーマンを演じたハル・ベリーは、普段は誰も来ないラジー賞の会場に訪れスピーチしたそうです。

コンスタンティン

2005年公開のキアヌ・リーブス主演の映画。悪魔祓い行っている探偵であり、人間とハーフブリードを見分ける力を持っています

ハーフブリードというのは【人間と悪魔】【人間と天使】のようなハーフを指します。

今作では主人公のコンスタンティンが、悪魔が人間界に入ろうとしていたのを目撃したことがきっかけで、事件に巻き込まれていきます。

キリスト教にまつわるワードが多く出てくるので、宗教色が強い映画になっています。

バットマン ビギンズ

クリストファー・ノーラン監督のバットマンシリーズ一作目。バットマンがどのようにして誕生したかを描く作品です。

バットマン役にはクリスチャン・ベイルが抜擢されました。スタイリッシュな演技と身のこなしで結構好きです。

今作には日本人俳優の渡辺謙が出演。このような大作に日本人が参加しているのはとても凄い事ですよね。

ダークナイト

バットマン ビギンズの続編で、あのバットマンの宿敵であるジョーカーと対決します。

ジョーカーを演じたヒース・レジャーは映画公開前に亡くなっており、その年のアカデミー賞では彼が助演男優賞を受賞しました

彼の徹底した役作りもあり、歴代最高のジョーカーとも言われています。

そんな彼が演じるジョーカーは劇中でもおちゃめな映像があり、ナース姿で歩く姿は注目してほしいシーンの一つです。

ちなみにその時病院が爆破されるのですが、あれはCGではなく本物の建物を破壊したそう。

ウォッチメン

2009年公開の映画。スーパーヒーローが集結したチーム【ウォッチメン】を結成し、悪と戦う物語です。

今作に登場するドクター・マンハッタンと言うキャラが神的に強く、全スーパーヒーローの中でもトップクラスの強さを持つヒーローです

彼はテレキネシス物質操作テレポート超人的なパワーを持ち合わせており、逆にできない事を探すほうが難しいと言われています。

神に近い存在となりつつある彼は、最初はパンツを履いていたのですが徐々に人間らしさを失い、終いにはパンツ一丁になってしまいます

ちなみにドクター・マンハッタンを演じたビリー・クラダップは『ジャスティス・リーグ』のバリー(フラッシュ)の父親としても出演しています。

グリーン・ランタン

2011年公開の映画。宇宙警察の一員グリーン・ランタンを主人公とした映画で、ライアン・レイノルズが主人公を演じています。

かなりの予算をかけて作った大作にも関わらず興行収入はあまり良くない結果に。2億ドルをかけて作り、興行収入が2.19億ドルに…

世間からも失敗の代表作と思われてしまっている悲しい映画です。

今後グリーン・ランタンを主人公とした映画『グリーン・ランタン・コァ』を製作する事が決まっており、キャストが誰になるかは、まだ未定です。

今度こそはお願いします…

ダークナイト ライジング

2012年公開の映画でダークナイトの続編です。今作からはキャットウーマンベインなども新キャラも登場し、興行収入もダークナイトを上回る好調さ。

バットマン ビギンズからの三部作をまとめてダークナイト・トリロジーと呼ばれています。

特に最後のシーンは感動的で涙なしでは見られません。三部作の最後に相応しい映画だと感じました。

今作ではなぜかプリンス・ブレイクに出演していた俳優が三人もいるので、好きな方は注目して見てもらいたいです。

ジョーカー

2019年公開の映画。ジョーカーの誕生を描いた作品です。主演のジョーカーを演じたのはホアキン・フェニックス

R-15作品でありながら大ヒットを記録し、R指定の映画で歴代興行収入が一位に。さらにアカデミー賞ではホアキン・フェニックスが主演男優賞を受賞しました。

社会現象を巻き起こし、ジョーカーが階段でダンスをするシーンが話題となり、撮影に使われたアメリカのブロンクスにある階段に観光客が押し寄せるという事態に。

多くの謎や伏線があり、見ごたえのある作品になっています。

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