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ふぃる
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映画『ブレイブ-群青戦記-』あらすじネタバレ解説!高校生が砦を攻める

ブレイブ-群青戦記- 公式Twitter

2021年3月12日公開の映画『ブレイブ-群青戦記-

ヤングジャンプで連載されていた漫画「群青戦記」の実写化作品であり、新田真剣佑や鈴木伸之、三浦春馬などが出演。浅学時代にタイムスリップするSF映画です。

本記事はあらすじやおすすめポイント、ネタバレありで映画に対する評価や感想などを解説しています。

Contents

あらすじ

退屈な授業と、常勝を義務付けられた部活。“その日”は、彼らにとっていつもと同じ学校生活だった。自分に自信が持てない弓道部の西野蒼(新田真剣佑)は、部活にも力が入らないでいて、幼なじみの瀬野遥(山崎紘菜)と松本考太(鈴木伸之)も、そんな蒼のことを気にかけていた。いつもと変わらない日々の中だったが、一本の雷が校庭に落ちて、彼らの日常が一変する。学校の外の見慣れた風景は、見渡す限りの野原となり、校内には刀を持った野武士が襲来して、学校生徒はパニックに!次々と生徒が倒れていく中、歴史オタクの蒼は、学校がまるごと戦国時代、かの有名な「桶狭間の戦い」の直前までタイムスリップしてしまったことに気付く。果たして彼らは戦国時代を生き抜いて、平和な現代に戻ることができるのか?!いま、歴史上で決して語られることのなかった、前代未聞の高校生アスリートVS戦国武将による戦いが始まる!

ブレイブ-群青戦記- 公式サイト

おすすめポイント

おすすめポイント
  1. 戦国×タイムスリップの設定
  2. 砦を攻める戦い方が斬新
  3. 三浦春馬の雄姿が観れる

感想・解説(後半ネタバレあり)

良かった点・気になった点

まだネタバレでは無いので安心して下さい。

予告を見た時に面白そうだなと思い鑑賞。まあ映画の出来は普通だと思いますが、設定の面白さや斬新さは他の映画にはない感じがして、面白かったです。

突っ込みどころというか、なんでこうしないのかな?などいろいろ思う所もありますが、それはあくまでも個人の願望なので、気にしないで下さい。それは後程ネタバレありで語っていきます。

割とすぐに戦国時代にいったので、展開的には最初から飛ばしていました。まああれだけの量を2時間に収めようとすると、最初からどんどん進んでいかないと、尺が足りないと思います。

その中でもうまくまとめてたんじゃないかなと感じました。

原作は第一部が終わって新しい話にはいっていくようですが、漫画が17巻あるので、すべてを忠実に再現する事は難しそうです。実際に原作とは変更されてる部分があるのですが…

どこまで変えたか漫画を読んでいないので詳しくはわかりませんが、漫画を読んでいる人はどう感じるでしょうか。少なくとも観ていない私が普通に楽しめたので、観ていない人でも映画は観ても大丈夫だと思いますよ。

そうでなきゃ映画の意味がないですからね。

ちなみに最初のシーンは結構グロめ。いやそこまでグロくもないですが。刺されるシーンもあり、映画がPG12指定になっているのにも頷けます。

でも最初だけなので、そこを乗り越えれば特に問題はないと思います。

思った事をネタバレありで解説

ここからはネタバレになります。

私の意見や願望なので別に映画の構成に口を出すつもりはありませんし、あくまでも個人の独り言として聞いてください。

まずは人死にすぎじゃね?と思った事。まあ戦国時代で合戦ともなれば人は簡単に死にます。

そういったリアルさを追及したり、死ぬことで命の尊さや、死んだ仲間の為に頑張ろう!という勢いが生まれてくるので、別にそれはそれでいいと思いますが…

途中で剣道部の松本(鈴木伸之)が死ぬとは思いませんでした。確かに漫画原作であれば、原作で死んでいればしょうがないのかもしれませんが、死ぬのには早すぎた感は否めません。

その他にも空手部の奴やアメフトの奴。そして冒頭の部分ではたぶん100人以上は死んでるんじゃねーかと思うくらい、死んでいます。

そして徳川家康を演じた三浦春馬も亡くなっています。でもあれは蒼(新田真剣佑)が徳川家康になるという展開だと必須になってくるので、そこは変ではないと思います。本当は死んでほしくなかったですけどね。

個人的にはもう少しハッピーエンド的な感じでも良かったと思います。

ちなみに最後の現代に戻るシーンでは、何事も無かったかのように学園生活を過ごしていますが、あれだけ惨殺された学校でよくのうのうと過ごしてられるな。

でも遥(山崎紘菜)は足ケガしてたし、タイムスリップで現代に戻ったら、生き返りましたとか元通りとかではなさそうです。他の生徒が映らなかったので分かりませんが、どういう解釈をしたらいいのか。

まあ細かい事は気にしないことにしましょう。

そして松山ケンイチの出番の少なさ。もはやほぼ友情出演です。

何か合戦シーンでもあるのかなと思いましたが、一切なし。出番もかなり少なかったです。別に構いませんが、彼にもう少し見せ場を与えてあげればと感じました。

後は最後の不破(渡邊圭祐)と蒼の戦いはなぜ不破が薙刀だったのか

できれば真剣と真剣の勝負が良かった。途中からそうなりますが、最初は薙刀のリーチが長すぎて勝負になってないし、もっと激しいアクションが欲しかったです。

映画『るろうに剣心』くらいとは言いませんが、普通の刀の勝負で熱い戦いを魅せてほしかったです。まあ結局は熱い戦いになったので良しとしましょう。

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