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『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』感想・評価【後半ネタバレ解説】砂が浮いた?

2020 7/09

ワーナー・ブラザーズ 公式Facebook

2016年3月25日公開の映画『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』

クロスオーバー作品【DCEU】の二作目で、前作『マン・オブ・スティール』の続編になります。なぜバットマンとスーパーマンが戦う事になったのでしょうか…?

Contents

評価

3.8

評価基準について

スーパーヒーローの共闘がワクワクさせてくれます。通常版も良いですが断然アルティメット版がおすすめです

あらすじ

クリプトン星人の正体を隠し、昼は生真面目な新聞記者として生きる心優しい男、クラーク・ケント。

危機が迫った局面には、スーパーマンとして地球の平和もために戦い、幾度も人類を救ってきた。しかしその超人的なパワーは、皮肉にも人類の平和を守ると同時に街を破壊し、甚大な被害を出してしまう。

やがて世の非難が集中し”正義の味方”であったはずの彼の心は、やがて悪に染まるー。

大富豪にして華やかなプレイボーイの側面を持ちながらも、闇夜で正義を果たしてきた男、ブルース・ウェイン。

この事態を受け、バットマンはスーパーマンを倒すことのできる唯一の切り札として、人類の希望を背負い、戦いの表舞台へ立つことになる。

神に等しい力を持つスーパーマンに、”生身の人間”バットマンが勝てるはずがない、ほとんどの者はそう予想するだろう。

しかし天才的な頭脳、鍛え上げられた肉体、特殊な装備を武器に、想像もしえない戦術でバットマンはスーパーマンを追い込む!

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生 公式サイト

スタッフ・キャスト

スタッフ

  • 監督:ザック・スナイダー
  • 製作:クリストファー・ノーラン

キャスト

ブルース・ウェイン/バットマン
ベン・アフレック
バットマン
大富豪
クラーク・ケント/スーパーマン
ヘンリー・ガヴィル
スーパーマン
ロイス・レイン
エイミー・アダムス
新聞記者
クラークの恋人
レックス・ルーサーJr
ジェシー・アイゼンバーグ
レックス・コープ
社長
マーサ・ケント
ダイアン・レイン
クラークの母親
ジョナサン・ケント
ケヴィン・コスナー
クラークの父親
ペリー・ホワイト
ローレンス・フィッシュバーン
ロイスの上司
アルフレッド・ペニーワース
ジェレミー・アイアンズ
ウェイン家の
執事
ジューン・フィンチ
ホリー・ハンター
スーパーマンを
審問した議長
カルヴィン・スワンウィック
ハリー・レニックス
国防長官
ダイアナ・プリンス
ガル・ガドット
ワンダーウーマン
スティーブ・トレバー
クリス・パイン
ダイアナの写真の
横に映ってた
マーシー・グレイブス
TAO
ルーサーの秘書
ウォレス・キーフ
スクート・マクネイリー
足を切断した
男性
ジャネット・クライバーン
ジェナ・マローン
ロイスを手助け
してくれた女性
アナトリ・クナイゼフ
カラン・マルヴェイ
ロシアの
テロリスト
ゾッド将軍/ドゥームズデイ
マイケル・シャノン
スーパーマンと
戦って死んだ
トーマス・ウェイン
ジェフリー・ディーン・モーガン
ブルースの父
マーサ・ウェイン
ローレン・コーハン
ブルースの母

キャストについて

前作『マン・オブ・スティール』から登場している人物が多いので、そちらに登場するキャストに関しては別の記事で解説しています。

バットマンことブルース・ウェインを演じたのはベン・アフレック

彼はアメリカの俳優・映画監督です。バットマン役で有名ですが、『ゴーン・ガール』や『アルマゲドン』などに出演しています。

弟のケイシー・アフレックも俳優活動をしており、ジョーカーを演じたホアキン・フェニックスの妹サマーと結婚していた時期もあります

レックス・ルーサーを演じたのはジェシー・アイゼンバーグ

彼は『ソーシャルネットワーク』でFacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグを演じました。その他にも『グランド・イリュージョン』『ゾンビ・ランド』などに出演。

ウェイン家の執事アルフレッドを演じたのはジェレミー・アイアンズ

彼はイギリスの俳優で、1994年公開の『ライオン・キング』のスカー役の声を担当しました。

ルーサーの秘書マーシーを演じたのはTAO。彼女は日本人のモデルで本名は岡本多緒。ラルフローレンの広告にも登場している凄い人です。

女優活動もしており、ヒュー・ジャックマン主演の映画『ウルヴァリン:サムライ』では、ヒロイン役で出演しています。

車いすの男ウォレスを演じたのはスクート・マクネイリー

彼はアメリカの俳優で『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』やリーアム・ニーソン主演の映画『フライトゲーム』などに出演しています。

ルーサーに雇われた傭兵クナイゼフを演じたのはカラン・マルヴェイ

彼はマーベル映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に、ブラック・ラムロウの部下役で出演しています。

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『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』は以下の動画配信サービスで配信されています。

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バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生
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感想・解説

良かった点・気になった点

まず最初に一つ。今回私は通常版ではなくアルティメットエディションを鑑賞した上での感想や解説をしていく予定です。

見る前の評価としてあまりにも通常盤が酷評されていたので、どちらを見るか迷いましたが、アルティメット版を見て正解でした。

通常版とアルティメット版の違いも後程解説していきます。

今作ではバットマンとスーパーマンがドンパチしあいます。なぜ戦わなければならなくなったのかを主に描いており二人の戦闘シーンは迫力があります。

めちゃめちゃ強いスーパーマンに、人間であるバットマンが立ち向かう姿は、見ていてワクワクしますし、強いスーパーマンも魅力的です。

映画の前半部分は割と落ち着いたシーンが多いような気がしました。バットマンとスーパーマンがなぜ戦うのかまでの経緯を描く必要があるのでしょうがないですが。

まあ後半はでかい怪物が出てきたり、ワンダーウーマンが出てきたりしたので、ファンにとってはたまらない、盛り上がるシーンになっていたと思います。

上映時間は通常版で約2時間半、アルティメット版で約3時間です。激しい戦闘がある後半は良いのですが、中盤あたりは若干集中力が続かないかもしれません。

時折他の作品に繋がる重要なシーンも出てくるので、見逃さずしっかりと見れば、楽しめるはずです…

他の作品との繋がり

今作は幼少期のブルースが井戸に落ちる所から始まります。両親が殺され葬式中に走り出すブルース。もう親が殺されるのは何回目でしょうか。かわいそう…

井戸に落ちるブルースはクリストファー・ノーラン監督作品『バットマン ビギンズ』を彷彿とさせます。

そちらでも井戸に落ちるシーンがあり、両方ともブルースがバットマンに目覚める大事な場面です。

大人になったブルースが自分の会社のビルに行くシーン。上空では変な装置が動いており、ゾッド将軍スーパーマンが戦っています。

それを地上から見上げるブルース。

まさかこのシーンが繋がっているとは思いませんでした。二人が戦う映像はDCEUの前作『マン・オブ・スティール』のシーンの一つです

内容的にも若干繋がっています。今作も二人の戦いから18ヶ月後が舞台となっているので、内容を理解する為に『マン・オブ・スティール』を見る事をおすすめします。

それ以外のDCEU作品に関しては直接の関係はあまりないので、見る必要はないと思います。こういった部分はクロスオーバー作品の魅力とも言えますよね。

話はそれましたが、ブルーズが見上げている場面では、スーパーマンとゾッド将軍の戦いに巻き込まれ、ブルーズの会社が倒壊。被害は甚大で、社員も負傷します。

悪を倒す為とはいえ、罪のない人々を傷付けているスーパーマンに対して疑問を抱くようになったブルース。これがすべての始まりでした。

カメラマンは誰?

アフリカでの取材に行くデイリー・プラネットの新聞記者ロイス。彼女は前作『マン・オブ・スティール』にも登場した人物です。

現在はスーパーマンことクラーク・ケントの同僚でもあり恋人でもあります。

いきなりアフリカのシーン。しかも顔にフードを被らされの登場。カメラマンの持っていたカメラは壊され、CIAだとバレて殺される。

わけがわからないと思った人もいたのではないでしょうか

実はあのシーン、フードを被らされてる前の場面がカットされており、アルティメット版ではその映像を見る事が出来ます。

車に乗る前に遭う二人。カメラマンの名前はジミーです。原作ではロイスやクラーク達の同僚であり、デイリープラネット社のカメラマン。

なぜCIAに扮して登場したかはわかりませんが、原作とは違った役回りになっています。

スーパーマンがロイスを助けに来るシーンはかっこよかったですね。敵も一撃でやられます。そりゃスーパーマンには勝てるわけがない。

その後の銃撃戦のシーンも若干カットされていたりと、重要そうなシーンは通常版では見られないのが悲しいです

風呂でいちゃつくクラークとロイスのシーンをカットした方が良かったのでは?

レックス・ルーサー

今作の敵でもあるレックス・ルーサー。正確にはレックス・ルーサーJrです。青年期のルーサーをモチーフにしているそうです。

今作ではレックス・コープのCEOとしてスーパーマンの前にたちはだかります。物語のラストまでは長髪ですが、刑務所に入れられ坊主になります

原作ではルーサーは坊主頭なので、ちょっとした演出が面白いですね。

彼は優秀な経営者であり、多くの人々から尊敬されている人物です。しかし裏ではあくどい事も平気で行う一面も。

ある日突然空からやってきた異星人スーパーマンにより人気を奪われ、嫉妬に駆られるルーサー。そんな彼を貶めようと画策します

インド洋のどこかで発見された謎の鉱石【クリプトナイト】その鉱石はクリプトン星人の力を弱めることができる凄い鉱石です。

それを使いスーパーマンを支配する為の抑止力を得ようと試みます。

彼はクリプトン星人であるゾッド将軍の遺体を研究し、そこで採取した指紋を使い宇宙船に侵入します。

そこでゾッド将軍を生き返らせ、自身のDNAを取り入れた恐ろしい怪物を生み出します。その怪物を使いスーパーマンを殺そうとしました。

ブルースの会社の社員で足を怪我車いす生活になった人物ウォレス。スーパーマンを憎んでいる彼を巧みに利用し、スーパーマンを世間的に追い詰めていきます。

特にスーパーマンが証人喚問された場面。ルーサーの策略により議会が爆発します。ウォレスの乗っていた車いすに爆弾が仕掛けられていたのです。

ウォレスに車いすをプレゼントしたのはルーサー。嫌な奴です。

さらにクラークの母親を誘拐し、バットマンと戦う口実を作りました。それが原因でバットマンとスーパーマンが戦うことになるのです。

バットマンのスーツに落書きが

スーパーマンについて調べるブルースと執事のアルフレッド。

アルフレッドを演じられたのはジェレミー・アイアンズ。ノーラン監督作のダークナイト・トリロジーではマイケル・ケインが演じていたので若干若くなりました。

何やらマイクテストをしているシーンがあるのですが、字幕ではごにょごにょと言っているだけです。しかし吹替では【バス・ガス・爆発】の早口言葉を言っていたので笑いました。

アフリカでの事件を調べる内に傭兵のリーダーであるクナイゼフという人物に行きつきます。その人物がデータを送っている先がルーサーでした。

その時のワンシーンでブルースの家に落書きされたスーツが映ります。そのスーツに「ハハハッ! ジョークさ」という文字が書かれており…

このスーツはバットマンの相棒ロビンのものだと推測されます。原作ではロビンのスーツは赤と緑が使われていますが、今作は黒っぽい色。

おそらく原作の中で唯一殺された、四人いる中の一人である二代目ロビンをモチーフにしていると思われます。

ガラスケースに飾られていたのも原作を再現しており、二つを掛け合わせたシーンになっているのです。

ちなみにダークナイト・トリロジーの三部作目『ダークナイト ライジング』では、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが最後に本名をロビンと明かすシーンが

映画ではほとんど登場しないロビンですが、ノーラン作品では少し取り入れており、貴重なシーンと言えます。

バットマンがトレンチコート?Ω?

真昼間にトレンチコートを着て、クリプトナイトの取引をするブルース。

そこに空を飛んでる変な生物に襲われ、銃撃戦になります。映画を見てる人はこのシーンに疑問を抱いたと思われます。

地面に描かれたマーク【Ω】これは一体なんなのでしょうか。

原作では平行世界というものが存在します。いわゆるパラレルワールドやマルチバースってやつですね。

何個かそういった世界があるのですが、その一つに【アースΩ】という世界が存在します。この名前はファンが付けた非公式の名前です。

さらにスーパーマンの敵であるダークサイドという名前のヴィランが原作には登場します。そのダークサイドが支配する惑星アポコリプスの兵士である…

パラデーモンという軍団が、映画に出てきた空飛ぶ怪物です。

ダークサイドの必殺技である【オメガ・エフェクト】もΩを連想させる要因の一つになっています。

肩に【S】の文字が入った軍隊に捕らえられスーパーマンがやってきます。

結局ブルースの夢だったので、現実ではないですが、夢の世界ではスーパーマンが世の中を支配しており、荒れ果てていました。

いずれこうなるという事を暗示しているのかもしれません

モニターから出てきた謎の人物

ブルースの前に、モニターから謎の人物が出てきてブルースにこう問いかけます。

僕の話を聞け!ロイス・レインだ!彼女が鍵だ!僕は早すぎたようだ。君は正しかったんだ。奴を恐れろ。僕たちを探せ!

この人物は映像とセリフからわかる通り、DCコミックスに登場するヒーロー【フラッシュ】彼の「僕は早すぎたようだ」のセリフは、地上最速の男にちなんだセリフだと思われます。

瞬間移動能力を使って警告にやってきますが、失敗に終わります。

僕たちを探せというセリフは、未知なる恐怖に対抗するた為に、メタヒューマンたちを集めて最強チームを作るという伏線になります。

映画のサブタイトルでもある【ジャスティスの誕生】のきっかけとなる重要なシーンですが、初見では何を言ってるのかわけわかりません。

ドゥームズデイ

バットマンとスーパーマンが戦うことに。クリプトナイトの影響もあり、スーパーマンがやられそうになります。その瞬間に「お前のせいでマーサが殺される」と言うスーパーマン。

そのセリフに動揺するバットマン。

彼らの母親の名前が偶然にも一緒であり、親に対して愛情を抱いてる…そんな一面を知ったバットマンはスーパーマンに協力します。

ようやく二人が和解しました。こうしてバットマンとスーパーマンは共通の敵【ドゥームズデイ】と戦うことになるのです。

映画ではゾッド将軍の体を使い、ルーサーのDNAを取り入れた怪物を作り上げます。

しかし原作では高い技術を持った異星人が遺伝子操作をして作り上げた人工生命体という設定になっています。

その後スーパーマンとドゥームズデイは戦いの末二人とも死にます。

スーパーマンの後継者として四人の候補者が現れ、ルーサーが自分のDNAとスーパーマンのDNAを取り入れて作ったクローン【スーパーボーイ】が登場します。

スーパーボーイは人間とスーパーマンの両者のDNAも持つ貴重な存在です。

メタヒューマン

メタヒューマンとは、超人的なパワーや特別な力を持った人間の事を言い、DCコミックスではその総称で呼ばれています。

マーベルでいうミュータントと同じような感じです。

ブルースが極秘資料の映像を見ている時に、四人のメタヒューマンが映っており、このメンバーが後のジャスティス・リーグのメンバーになります。

ワンダーウーマン

パーティ会場にいた謎の美女。彼女がワンダーウーマンです。ドゥームズデイを倒す為にバットマンとスーパーマンと共に戦いました

彼女はアマゾネス族の戦士でゼウスと人間のハーフ。つまり神です。現在は5000歳。超人的な力を有しており、地上で一番強いと言っても過言ではありません。

フラッシュ

モニターの中から出てきた人物です。映像ではコンビニ強盗を目にも留まらぬ速さで阻止しています

超人的な速さ、瞬間移動能力などを駆使し、事件を解決していきます。

アクアマン

映像のみ登場。海底のカメラが捉えた映像では、アクアマンが潜水艇を破壊し、猛スピードで去っていく様子が収められています

彼は人間と海底人のハーフです。海を自由に泳ぎ回る事ができ、トライデント(矛)を使い敵を倒していきます。

後に単独映画も公開され大ヒットしました。映画自体は他との繋がりがほとんどなく、単体でも楽しめる作品になっています。

サイボーグ

こちらも映像のみ登場。事故により上半身だけになってしまったのですが、彼の父親の実験により蘇生し、サイボーグの体になります

体の大部分をサイボーグに置き換えられたことにより、飛行能力やスタミナなどの身体能力が向上。半径50m以内であれば電子機器を無効にすることも可能です。

アルティメットエディションとの違い

今作では通常版とは別に、新たに追加した映像や編集し直した映像を用いた、劇場版から約30分長くなったアルティメット版が存在します。

劇場版になかった物語を理解するうえでの重要なシーンなどがカットされており、批判の声が相次いだことで、アルティメット版を出すに至りました。

そんな通常版とアルティメット版の違い、どのシーンが追加されたかを、わかる限り拾っていきたいと思います。

  • 子供達が手を繋いで歩く
  • ジミーとロイスの初対面
  • アフリカでの銃撃戦
  • アメフト中継
  • ロイスが洗濯物たたむ
  • ロイスが手帳から弾を取る
  • ゴッサムでの取材に行くクラーク
  • ブルースのシャワー
  • クラークとマーサの電話
  • 車いす男と判事の会話
  • 刑務所で男が殺される
  • ロイスと長官の会話
  • 夢の中の銃撃戦の追加シーン
  • クラークの刑務所の聞き込み
  • 女性が捏造した発言を報告
  • 女性がバスを降りる
  • 爆発した後女性を外に運ぶ
  • そのままどこかへ飛び去る
  • アルフレッドの薪割り
  • アルフレッドが爆発を知る
  • バットマンの防犯カメラ映像
  • ブルースの筋トレシーン若干追加
  • クラークの雪山入山
  • ルーサーが報道を聞く
  • 車いす男の家を調べるロイス
  • 弾を調べる女性との会話
  • 車いすに鉛が仕込んであった事実
  • アルフレッドのつぶやき
  • 空に照射する場面若干追加
  • バンに乗せられる場面
  • マーサを助ける場面アクション多め
  • ルーサーとクラークの会話若干長め
  • 警察の出動
  • バットマンが飛び去る
  • アクションシーンの追加
  • ルーサーの逮捕
  • 人がいないビルや街
  • 編集長たちがクラークの元に訪れる
  • 葬式のシーン若干長め
  • 葬式代匿名の寄付明かされる
  • 刑務所のシーン若干長め

アクションシーンはあまりカットされていないので、監督がどのシーンをアピールしたいかが伝わってきます。

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