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映画『バッドボーイズ』あらすじネタバレ解説!偽マイクの写真を飾る理由が笑える

バッドボーイズ 公式Facebook

1995年に公開された映画『バッドボーイズ』

ウィル・スミスの出世作であり、マイケル・ベイ監督の長編映画デビュー作でもあります。

本記事はあらすじやおすすめポイント、ネタバレありで映画に対する評価や感想などを解説しています。

Contents

あらすじ

犯罪都市マイアミで、警察内部に保管されていた1億ドル相当のヘロインが強奪される大事件が発生。外部に洩れる前に何としても取り返さなければならない。

警察の面子に賭けたこの任務を命じられたのは、家族思いで日々の生活に追われるマーカスと、親の財産でリッチな生活を送る、プレイボーイのマイク

対照的な二人だが、タッグを組めばコワイものなしのコンビだ。

ただし彼らに与えられた時間はたったの72時間!そこに、犯人グループの内輪もめで殺人事件が起き、目撃者ジュリーから警察に連絡が入る…。

バッドボーイズ 公式サイト

おすすめポイント

おすすめポイント
  1. アクションシーン
  2. 偽マイクの言い訳
  3. チャーリーズエンジェルとの繋がり?

感想・解説(ネタバレあり)

良かった点・気になった点

ド派手なアクションと、主人公二人の息ぴったりなコンビが最高にクールで見てて面白かったです。

ストーリー自体は複雑ではなく気軽に見ることができます。マーカス(マーティン・ローレンス)とマイク(ウィル・スミス)のやりとりも見ていて、純粋に楽しめるようなそんな作品になっていると思います。

この映画が公開したのが1995年。

最初見た時は、時代を感じさせないような映像というかカメラワークというか、マイケル・ベイ監督のこだわりみたいなものを凄く感じました。

ウィル・スミスマーティン・ローレンスも若いです。特にマーティン・ローレンスは今と違って痩せていたので、ちょっとびっくりしました。

今作はウィル・スミスの出世作と言いましたが、どちらかというとマーティン・ローレンスの方が出演シーンも多く、主人公のような感じでした。

まあ二人とも主人公の設定ですが、マーティン・ローレンスが目立っていた印象です。

二人のやり取りも面白く、マーカスがマイクと偽ってジュリー(ティア・レオーニ)と会話をするシーンがあり、本物のマイクの家に二人で行くのですが…

写真立てに本物のマイクの写真がたくさん飾ってあり、ジュリーから「これは誰?」と聞かれ、普通なら自分の写真が飾ってあって何の不思議もないです。

しかしマイクではなくマーカスなので、偽マイク(マーカス)が「相棒に命を救われる度に一枚写真を飾るのが、刑事の習慣だ」と言っていて、笑いました。

ジュリーからはホモだと思われていましたが、実際そんな場面に出くわしたら、そう疑うのが普通ですよね。

他にも、マーカスとマイクの上司であるハワード警部。とってもいい人で、普段は怒鳴ったりしていますが、部下思いの優しい一面も見せる場面もあります。

そんなハワード警部が葉巻を咥えながらバスケをするシーン?があるのですが、全然リングにボールが入らなくて、リングを飛び越えて裏まで行ってしまいます。

結局マイクが一発でシュートを決めます。映像では悔しがっている表情を見せなかったですが、心の中では嫉妬していたかもしれません。

ドル札を燃やした

物語はジュリーの親友マックス(カレン・アレクサンダー)が、密売人フーシェに殺されるのを目撃してしまい、追いかけらていたところを、マックスの友達であったマイクが救って一緒に行動するという内容です。

ジュリーから電話で助けを求められた時にちょうどマイクがいなく、しぶしぶマーカスがマイクのふりをして助けに。

これがきっかけで先程お話しした写真立ての事件に発展していきます。

そして最後の格納庫の爆破シーンは最高に盛り上がるような展開で興奮しました。ちなみに格納庫で札束がばらまかれるシーンなのですが…

今作は低予算だったため、ドル紙幣を用意することが出来ず、マイケル・ベイ監督自ら小切手を切り、空中で燃やすドル札を用意したそうです。

そこまでやるとは…まさに映画に懸ける思いがひしひしと伝わってきますね。

昔の感じが・・・

25年前の映画なので、だんだんと「昔の感じだな~」と思うようなシーンや映像がところどころ出てきます。

銃を撃つシーンがあるのですが、その銃声音が「バキューーン!!」みたいな、いかにも合成で音を足しました感がすごく伝わってきて、思わず一人で突っ込んでしまいました。

バラエティとかで銃の音に使われているあんな感じの音です。まあ昔の映画なので技術的な部分もあると思うし、しょうがないですよね。

そして何と言ってもコンピューターの画面。今じゃ考えられないくらい映像がドット(笑)

犯人の位置を特定したり、ハッキングをしている時に、昔のスーパーマリオみたいな画面の映像が流れてくるので、とても印象深いシーンの一つ。

セリフの中でも「ホの字」と言っているシーンがあり、久しぶりにそんな言葉聞いたなと、なんか深く考えさせられました。ちなみに「ホの字」というのは、惚れるという意味で、昔の人が使っている?言葉です。

あとは携帯もポケベルだったり、死体を触ったりとかいろいろありますが…誤解しないでほしいのは、決して悪いと言ってるわけではありません。

いい意味で時代の流れを感じることができたと思っています。

音楽もどことなく昔の映画によくあるような、ヒップホップの感じでしたが、個人的にはああいう音楽は好きなので、ところどころに流れていたメインテーマと相まって、いい雰囲気を醸し出していたと思います。

アクションシーンについて

見どころの一つとして、アクションシーンがド派手です。見てて飽きないような迫力あるシーンが多く、特にカーチェイスは必見です!

ですがマイク(ウィル・スミス)は何故か走って追いかけます。しかも追いつきます。敵を徐々に追い詰めていきますが、敵の車に轢かれそうになります。

その時にマイクが間一髪でマーカスを助けます。その後マーカスとマイクの二人が立ち上がるシーンは、ここで見せ場が来ますよっていうくらい、わかりやすく音楽が流れていました。

反撃しようと二人が立ち上がるとてもいいシーンです。

対人の格闘シーンはあまりなく、銃撃戦が主ですが、マーク(ウィル・スミス)の射撃の腕は超一流で、遠く離れた敵の足を正確に撃ち抜くなど、卓越した技術を持っています。

爆破シーンなど数々の盛り上がるシーンが用意されているので、今のマイケル・ベイ監督の原点はここから誕生したと言っても過言ではないと思います。

チャーリーズ・エンジェルとの繋がり?

気になったシーンの一つに、ジュリーがマーカスとマイクと一緒に張り込みする場面があります。ジュリーは警察でもない素人なので「チャーリーズ・エンジェルか」と突っ込まれてしまいます。

チャーリーズ・エンジェル』はアメリカのドラマ・映画であり、今作『バッドボーイズ』が公開した1995年以前にドラマが放送されていました。

その後2000年に映画化し、続編が2003年に公開。そして2020年にキャストを一新した「チャーリーズ・エンジェル」が公開されました。

なんと同時期に『バッドボーイズ』『バッドボーイズ2バッド』の続編『バッドボーイズ フォーライフ』が公開になります。

なんという偶然でしょうか。たぶんこの時は思いもしなかったでしょう。チャーリーズ・エンジェル』も『バッドボーイズ フォー・ライフ』も面白い作品に仕上がってると思うので、とても楽しみです。

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